701.やはり、モノを考え、モノをを創る人は、楽しさであったり、満足感、完成した時の喜びや充実感のある人の作品は読みごたえ、見ごたえがある気がします。【noteの不思議篇100.】【生成AI、ChatGPT㉕】

やはり、モノを考え、モノをを創る人は、楽しさであったり、満足感、完成した時の喜びや充実感のある人の作品は読みごたえ、見ごたえがある気がします。
noteって不思議ですね。
noteの世界を散歩していると、
色々なクリエイターさんたちの作品と出会います。
その中で全体を眺めていると文章の長い人と、短い人。
またはつぶやきなのでしょうね。
とっても短い文の作品もあります。
もちろん、詩や俳句、短歌等の短文もありますね。
また、イラストや絵があります。
写真だけの作品もあります。
しかし、長い文だから長時間かけているものとは限りませんし、短い文だからすぐに作れるものではありません。
たった1枚の絵だとしてもそのクリエイターさんたちは何時間、何日も時間をかけているものもありますね。
写真1枚にしても、その写真を掲載するためにたくさんの撮影をして選ばれたのは、その中のたった1枚かもしれません。
さらに、観光地や町中などの写真もありますが、そこまで出向く時間や費用も発生しているはずです。
ですから、たつた一つのnote作品であったとしてもクリエイターさんたちの努力や労力、かかった時間など誰にもわかりませんが、しっかりと見ているとそのクリエイターさんたちのめまぐるしい努力を感じる作品があります。
それだけ作品作りにたくさんの人たちは、
1作、1作に魂を込めていることがわかります。
また、創作するという醍醐味は、創作している人が、
楽しみながら描(書)いているのか?
苦労しながらまとめているのか?
悩みながらまとめているのか?
ということもわずかながら誰でも感じている気がします。
やはり、モノを考え、モノをを創る人は、楽しさであったり、満足感、完成した時の喜びや充実感のある人の作品は読みごたえ、見ごたえがある気がします。
ただ、noteに公表している以上、
読む方々の労力というものもあります。
必要性のある内容の場合はいくら長文でも耐えられますが、あまりにも長すぎると読む側が疲れてしまうことです。
私などは自分のnoteの制作や、クリエイターさんたちの作品を見る場合はパソコンと言う大画面が主なのですが、ほとんどの人たちはスマホで読んで、見て、作品作りしている人たちが多い気がします。
すると、大画面のパソコンで見る場合は良いのですが、
小さな画面のスマホには無理がある気がします。
これは、電子書籍も同じ、長文は読み手側に辛い部分がある気がします。note作品が論文のような表現の場合、スマホは文字だらけ、とても読みにくくなることは確かです。
ですから、長い物語、長い文章、長い論文形式は、少し短くして連載とするか、毎回を一旦読み切りシリーズとするのが、読み手に対して、親切な気がします。
もちろん、すでにそのようなnoteづくりをしているクリエイターさんたちも増え続けています。
これは私個人の考えなのですが、noteの世界はペーパーブック(紙の本)とはまるで違う媒体だと思うのですが、みなさんはどう思うのでしよう?
次回に続く~
※追記 本noteの場合は毎回5,000文字以下にしています。
noteって不思議ですね。【生成AI、ChatGPT㉕】
生成AI、ChatGPTのシリーズは25回目となりましたが、不安定で、まだまだ奥深い世界ですね。
これからはさらに改良され続けると思いますが、まだ基本的には「生成AIに履歴を残さない・学習に使用させない」という注意も必要な気がします。それは、大切な情報、プライバシー的なもの、個人情報等の問題です。なんでも勝手に利用されてはかないません。
生ですから、その注意点として、生成AIに学習データを渡さず、利用履歴にもデータを残さないように設定を見直す必要がある気がします。特に企業がかなり参入していますが、以前にもご使用開始たように、家電・電子製品メーカーの機密情報漏えいの事例では、安易にデータを入力してしまった、従業員の過失が情報漏えいにつながったことがありました。
生成AIによっては設定変更機能があり、入力やアップロードをしたデータの履歴を残さず、学習もさせないようにすることが可能です。情報提供を拒否する「オプトアウト機能」を搭載する生成AIかどうか確認し、必要に応じて設定しておいた方が良いと思います。
特に最近の生成AIのChatGPTの場合、デフォルトの設定では「学習する」になっていますが、オフに変更することで学習させないようにできます。
次に大切なことは「プロンプトの精度(指示)」を上げることだと言われています。
生成物の精度を上げたり、品質の均一化をおこなうためには、プロンプトの精度向上が鍵です。AIにおけるプロンプトとは、ユーザーが入力する指示のことです。
例えば、ビジネスにおいては、コンタクトセンターに寄せられたお客様の質問を生成AIで整理する場合、「このデータを整理して」と入力するより、「このデータをこのようなルールに基づき、このような順番で出力して」と入力するほうが、意図に沿った結果が出力されやすくなります。つまり、漠然とした指示を出すのではなく、具体的で過不足なく情報を与えることで、生成AIはより使いやすくなるはずです。このように質問の仕方、指示の出し方がとても重要になります。
なんでも生成AIを利用すればいいということではなく、生成AIには良い部分もあれば悪い部分もあるからです。
確かに、生成AIにはデメリットも多くありますが、そのデメリットの把握と対策をしたうえで利用すれば、業務の効率化や商品・サービスの質向上など、その恩恵は計り知れない気がします。つまり、扱い方次第と言えますね。
例えば、いままで手作業でおこなっていた業務の自動化や効率化が可能ですし、単純作業は生成AIの得意分野であり、生成AIに任せれば従業員はより創造的で複雑な業務に集中でき、作業効率はアップするはずです。
また、ブレインストーミングの向上にも効果的です。
情報やデータを分析するとき、多くの人を集めて会議しなくても、生成AIを使えば瞬時に統計的なもの、データ等の結果を出力してくれます。
また、お客様の満足度を高めるための施策、新しいサービスのアイデア創出など、生成AIでは人間が考えつかないような意外な内容で、常識に囚われないヒントやアイデアの宝庫となる可能性があります。
生成AIの使い方や効率は人間の「指示次第」で、大きく変化します。もちろん、指示の仕方によって、その人の考え方によって違いますが、うまく使えば、生成AIによってデメリットよりもはるかに大きなメリットを得られるはずです。注意してそれだけをうのみにせず、大事な点ほど、確認と調査と同時していけば、有効に活用ができるはずですね。
長くなりますので、次回に続きます。
文字数4,519文字
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また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。
では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。

※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
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それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。
私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
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