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740.AIが好きな人。AIが嫌いな人。どっちもいい、という人。どっちでもいいという人がいますね。【noteの不思議篇139】【第2章note論⑦】前編


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AIが好きな人。AIが嫌いな人。どっちもいい、という人。どっちでもいいという人がいますね。

noteって不思議ですね。

noteの世界でもAIに関連する投稿が増えていますね。
それらを大まかに見てみると、「賛成派」と「反対派」「肯定派」と「否定派」に分かれているように見える。

これからはさらに賛否両論の論争が続く気がします。
しかし、これからの時代、法が整備されればされるほどこのAIのうねりは世界中を巻き込んでやがて当たり前になる気がします。

だからと言って、「否定」する人が悪いとか、「肯定」する人が正しいなどと言う決めつけもおかしい気がします。
そう、必要だと思う人は使えばよいし、不必要だと思う人は使わなければ良いことだからです。自由ですよね。

AIが好きな人。
AIが嫌いな人。
どっちもいい、という人。
どっちでもいいという人がいます。

私の立場は「どっちもいい」という考えです。
必要なもの、必要なことに使えばよいのですから、とても便利なツールのひとつだと思うのです。
また、自分の描いたイラストや絵などに使うことによって制作時間の短縮や新しい表現の場が広がるからです。

例えば同じ葉っぱや花を数十、数百書く場合はとてつもない時間がかかってしまいますが生成AIを使えば数分でできてしまいます。

確かに否定派の人たちに言わせれば「正確でない!」「間違いがある!」「信用できない!」という人たちもたくさんいますが、もともと、正確でなく、間違いが多く、信用するものを求めている自分にも原因がある気がします。信用性はないけれど、参考にはなる、という現在のAIに対する考え方にある気がします。

しかし、すでに現実には会社関係などの会計処理、伝票、納品書、請求書や企画書、計画書、プレゼンなどには最高の力を発揮してくれていることは事実です。また、統計やデータ等なども公表された事実に基づいて利用できることなども大きなメリットと言えるでしょう。

一番の問題は「悪用」にある。

noteって不思議ですね。

AI賛成派の人たちにとってはAIに対する批判や悪口は許せないのかもしれません。反対派の人たちにしてみれば得体の知れぬ怖さを感じている人たちも多い。今までの自分の仕事が失われる可能性もあるからです。

もう、すでにコンビニやスーパーなどでもAIが導入されていますが、確かに企業にしてみれば高額な人件費を減らすことができれば利益体質になるわけですからすぐさま飛びつていてることがわかります。
次の分野が先頭をきっている。

①事務・一般事務、データ入力、経理の一部
②電話オペレーター、コールセンターの定型応対
③レジ・販売員などの一部業務(セルフレジや無人店舗など)
④単純な製造ライン作業や検査作業
⑤基本的な翻訳や簡易な文章作成
⑥単純なマーケット調査、定型レポート作成
⑦その他、多数。
もちろん、医療関係なども取り入れています。

このように現在の自分の仕事を奪われていく人たちも増えて行きます。

でも、注意を怠らなければ、どちらも良いですね。

次回【中編】に続く~


文字数2,975文字

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では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。


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