#40 | 片方ずつ失くしたイヤリングをつける
片方ずつ失くしたイヤリングをつける
イヤリングを失くした。片方だけ。
──なんと今年2回目…!!!
友達と遊んでいて、帰りまでの時間を名残惜しく過ごしていた時に急にふと右耳が寂しい気がして、手を伸ばしたらそこに何もなかった。
落とした音も場所も皆目検討がつかず、しかもその日は雨で外も暗くなっていたので、友達と別れたあとの捜索は断念。
ちょうど数分前にアクセコーナーを見ながら「この間イヤリング片方失くしちゃったんだよね〜」なんてぼやいてたのに、フラグ回収がはやすぎる。
今回のは今年2回目で、最初は3月に弾丸熱海に行ったとき。家に帰ってきて気づいた。
どちらもデザインが凝っていてお気に入りで、ひとつは初デートのために買ったものだったと思う(たぶん)。
失くしたイヤリング、それぞれ片方ずつつければ良いじゃんと友達が言ってくれたけど、系統が全く違くてちょっと面白さが勝つかも。
あまり物を失くすことはないのだけど、こうも集中してなくなるなんて、何か強大なものから守ってくれたのかもしれない。そうやって、いつも失くし物をしてしまったときは身代わりになってくれたと思って、なんとか切り替えてます。
呼び込み君で勧誘
先日サークルの勧誘集会があって、そこで吹奏楽サークルは「呼び込み君」のテーマを壇上で演奏しながら(!)、主旋律のトランペット(か何か金管)のまわりをぐるぐるクラリネットやらドラムやらタンバリンやらが回って勧誘していたのでした。
わたしの中のベスト勧誘が見られたと思っている。
友達は、そんな吹奏楽サークルの「呼び込み君」の練習をしているところが聞こえたそうな。いいなぁ。学校で歩いているときにふと聞こえる呼び込み君、なんかいいなぁと思った。
おさるのジョージを見た
土曜日、午後から学校でイベントだったのでゆっくり起床。なんとなくEテレをつけたらジョージだった。せっかくなので英語版で見る(音声切り替えで変えられる、字幕はない。)
ジョージとおじさんが雪まつりのために飛行機で日本に来て観光する話だった。
ところどころ「海外の人が思う」日本人らしさが多い気がしたけど、波瀾万丈なジョージの日本旅行はなかなか面白かった。初めから見たわけじゃないけど、どうやらおじさんは博物館で展示を組むために日本に来たのかもしれないと最後のシーンを見て思った。おさるのジョージは、ベティやイタリア料理のシェフ(ピサゲッティさんだっけ)、博物館の頼れるワイズマン博士など魅力的なキャラクターが多くて見ていて楽しい。
映画おさるのジョージも良くて、それは黄色いぼうしのおじさんとジョージが出会って一緒にいるまでの期間を描いたものなんだけれど、もうオープニングのこの曲を聞いた時点で涙が出そうになる。子供ながらに、かなしかったりさみしかったり感じていたのかな。また改めて見たいな。
大変な1週間だった。
波を乗り切ることに精一杯でnoteを書けていなかったけど、なんとか書けてよかった。会うことで創作意欲やモチベーションが上がる友達には本当にでっかい感謝をしたい。
