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私と無職教の出会い

しんどさがしんしんと積もっていた2025年12月の事だった。

いつものようにXを彷徨っていた私の目に、原色の黄色いカラーのアイコンが目に入った。

これが私と無職さんとの出会いだった。


当時の私は理不尽な仕打ちに打ちのめされていた。
今まで仲良くしていたと思っていた人たちが、手のひらを反すように不機嫌になり、私に理不尽をぶつけてくる。

「私は何だったんだろう」という問いが何度も頭を駆け巡った。


私は不機嫌を嫌っていたが、私自身も不機嫌な人間だった。
不機嫌を嫌って、機嫌良く振舞おうとして、無理がたたって家では不機嫌になる、そんな人間だった。

不機嫌でいることは私にとって「悪」だった。


自分が不機嫌になってしまうことで罪悪感が生まれ、「どうにか不機嫌を無くそう!」とまた無理をする。
そんな負のループを繰り返すばかりだった。

だからいつも、自分がいかに「不機嫌にならないようにするか」というのが課題だった。


ぼくは無職なのにどんなお金持ちにも負けないくらい機嫌が良い。

https://x.com/i/status/2001621020193771730


だから、この一文はきらきら、輝いて見えた。

無職なのに?? どうしてだろう、面白いな、と思った。
Xを遡るだけでは足りなかったから、noteにも足を運んだ。

一番最初にイイネしたnote。これを一番最初に読んだはず。

そこから一気にバックナンバーを読み込んで、
もっと読みたい、メンバーシップじゃないと読めない、よし、メンバーシップ入ろう、で入った。

最初のツイートが2025年12月18日で、
私のメンバーシップ加入が2025年12月20日、電光石火。

そうして私は無職教No.231番になった。

https://note.com/rarirarihappy/membership


無職教にはDiscordがあった。

私は今までメンバーシップに入ったことはあるが、こういう外部ツールへの誘導があるメンバーシップは初めてだ。

私はこういう外部ツールへの登録はしない方だった。

でもなんとなく、やってみようと思った。

あの頃の私は結構行き詰っていた。
息詰まっていたし、生き詰まっていた。

当時、妹とよく話していたのは
「今までの自分と同じ行動をしていたら、今までと同じ自分にしかなれないよね」
というもの。

自分の中の「悪習慣」を辞めること。
「新しいこと」を始めて、習慣を入れ替えること。

だから私は飛び込んでみることにした。
真面目なので、きちんとルールを読んだ。笑
どうやら「挨拶」をすること。
お願いすると「部屋」が作ってもらえることを知った。

緊張しながら挨拶をして、
部屋を作ってもらうことは少し迷ったが、作ってもらうことにした。

どちらも2025年12月20日、メンシプに入ったと同日に行っていた、電光石火だった。
(けっこう悩んだと思っていたので調べてびっくりした)

そうして、私の無職教暮らしが始まった。

教祖様は1.5畳の部屋でゴキゲンに暮らしていた。


本当に、ゴキゲンに暮らしていた。


https://x.com/nojob_zz


見ているだけで、なんだか自分もゴキゲンになっていく気がした。

私は無職教のDiscordに住んでいる。
他にもたくさんの人が住んでいる。

私はよく他の人の部屋に遊びに行く。
少しだけ、お部屋を見させてもらって、リアクションを残して去っていっている。

そして私の部屋にも、いろんな人が来てくれる。
おっかなびっくりに部屋に住んでいる私が、どう見えているのか、少し怖い時もある。
でも、ここにいる人たちはみんな「大丈夫だよ」って言ってくれる。
それにどれくらい、私が救われているかは、きっとみんなは知らない。

どこか遠くで見ていた、家の明かりの中に、自分も入ったような、そんな気分になる。

私がこの部屋に住み始めて、一か月が経とうとしている。

私はご機嫌でいられる日が増えていた。
多分、今までで一番、穏やかな時期だと思う

部屋がシーンとしたときに、耳鳴りみたいな音、することがあると思う。
私は今まで、その音を聞ける日は数えるほどしかなかった。

いつも誰かの言葉や、自分の言葉が頭を駆け巡って抜けなかった。

でも、最近、そのシーンとした耳鳴りのような音をよく聞くようになった。
頭の中の声はずっと小さくなって、聞こえない日が増えた。

今までの自分を変えたいなら、今までとは違う行動をしなきゃ。

その一歩を踏み出すお手伝いをしてくれる、無職教はそういう場所だと私は思っている。

何かを変えたいなら、勇気を出して一歩踏み出してみてほしい。
私も、あなたの入信を待っている。

はちゃめちゃ宗教勧誘する人みたいにになってしまった。

ただ、カウンセリングの先生に
「メンバーシップに入ったんです」と伝えて
「どんなメンバーシップですか、差しつかえがなければ教えてください」と聞かれて、
「さ、差しつかえがあるので…」と言ってしまったことは内緒だ!

本当にごめんなさい、説明するのが難しすぎて!笑

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