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株価チャートをもっと活用しやすく!埋め込み機能をアップデートしました

noteには、記事の中に「株価チャート」をかんたんに埋め込める機能があります。

実際の株価データを示すことで、あなたの経済・投資記事の説得力をグッと高められます。さらに、株価チャートを活用して書かれた記事は、投資系の記事が集まるサイト「noteマネー」に掲載されるチャンス!

今回、このチャート埋め込み機能をよりつかいやすくアップデートしました。


アップデート内容

  • アップデート前:記事に埋め込んだ株価チャートが常に最新の株価に自動更新される

  • アップデート後:埋め込んだチャートが、「記事を書いた時点の表示」のまま保持(固定)される

これまでは、記事に埋め込んだ株価チャートが常に最新の株価に自動更新される仕様だったため、時間が経つと執筆当時の考察とチャートにズレが生じていました。クリエイターの方からは、「記事を書いた時点のチャート表示を、そのまま読者に見せたい」という声を多くいただいていました。

そこで今回のアップデートでは、記事を書いた時点のチャート表示をそのまま保持できるようにしました。

これにより、時間が経っても当時の相場感や前提を読者に正確に伝えられるようになりました。あなたの分析や考察の信頼性がより高まり、記事として長く価値を持つ内容になります。

株価チャートの埋め込み方

用途に応じて、3つの方法でかんたんにチャートを埋め込めます。

①個別銘柄ページからそのまま記事を書く場合

特定の銘柄について、すぐに記事を書きはじめたいときに便利な方法です。

1.noteマネーにアクセスし、銘柄の個別ページを開きます

noteマネーのトップページの検索窓の画面
銘柄の個別ページは、noteマネートップにある検索窓などから開くことができます

2.個別銘柄ページで表示期間を選びます

noteマネー個別銘柄ページで表示期間「6ヶ月」を選択する様子
画像は「6ヶ月」を選んだ状態

3.「共有ボタン」を押します

個別銘柄ページから記事を作成するため共有ボタンを押す操作画面

4. [記事を書く]を選びます

「記事を書く」ボタンを押す操作画面

5.記事の作成画面に飛び、そのまま記事を書くことができます
※noteへのログインが必要です。

②リンクを貼り付けて埋め込む場合

記事を書いている途中で、あとから埋め込みたいときに便利です。

1.noteマネーの個別銘柄ページで期間を選んだあと、共有ボタンから[リンクをコピー] を選びます

「リンクをコピー」ボタンを押す操作画面

2.もしくは、ブラウザ上部のURL(アドレスバー)を直接コピーします

ブラウザ上部のアドレスバーに表示されているURLをコピーする操作画面

3.コピーしたリンクを記事に貼り付けると、株価チャートが表示されます

③記法をつかう場合

銘柄ページを開かずに、すばやくチャートを挿入したいときに便利な方法です(表示期間は「6ヶ月」で固定されます)。

1.記事本文に、以下の形式で証券コードを入力します。

日本株:「^」 + 証券コード(例:note社の場合「^5243」)
米国株:「$」 + 証券コード(例:Google社の場合「$GOOG」)

記事の本文に「^5243」と入力する画面

2.リターンキー(Windowsではエンターキー)を押すと株価チャートが表示されます

※株価チャートの埋め込みはWebブラウザからご利用ください。
※詳細はヘルプページ「記事に株価チャートを埋め込める機能について」をご覧ください。

・・・

今回のアップデートにより、執筆時の相場感をそのまま残せるようになり、株価チャートをより信頼できる資料としてご活用いただけるようになりました。ぜひ、日々の投資や経済の記事づくりにお役立てください!

noteマネーは今後もみなさんの声を受けながら、アップデートを検討し、創作活動を支援していきます。

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