SNSを主役にしないnoteの設計―静かに読まれて、選ばれる運用法
前回のつづき。
副業でSNS運用に手を出すなら
「回さなきゃいけない装置」ではなく、
「使っても使わなくてもいい補助輪」にする。
これについて深掘りしてみた。
“使っても使わなくてもいい補助輪的な運用”って、具体的にはどんな??
うん、じゃあイメージが湧く形で話すね。
**「補助輪的なSNS運用」**っていうのは、
SNSが エンジンじゃなくて添え物 になってる状態。
具体的にはこう👇
売上の主力は
・過去に書いた記事
・検索・回遊
・固定ページ/まとめ
・プロフィール経由
で、SNSがなくても一応回る
SNSは
・新しい人が迷い込む入口
・たまに存在を思い出してもらう場所
・「更新しました」の掲示板
くらいの役割
だから、
・数日〜数週間、投稿しなくても売上ゼロにならない
・無理にテンション高い投稿をしなくていい
・今日ネタないなら書かなくてOK
・反応数を毎回チェックしなくていい
SNSを
「回さなきゃ壊れる機械」じゃなく
「あったら便利な自転車の補助輪」
として扱ってる。
一方、しんどくなるのは、
・SNS投稿=売上スイッチ
・投稿止める=不安
・毎日“見せ場”を作らないといけない
この状態。
これはもう補助輪じゃなくて動力。
補助輪的運用の人は、
SNSを「がんばる場所」にしてない。
・静かに積み上げたものが本体
・SNSはたまに風を通すだけ
だから疲れにくいし、
やめたくなっても全部は崩れない。
この差は
センスじゃなくて設計の差。
けどゆる~く運営しても誰も見ないよね、フォローもされないし。
うん、それも事実。
「緩く=勝手に見られる」わけじゃない。
でもね、ここでズレやすいポイントがある。
多くの人が想像する「緩く運営」は
→ 何もしない・発信しない なんだよね。
それだと、そりゃ見られない。
補助輪的な運用は
「頑張らない」じゃなくて
「やる場所を絞る」 なんだ。
具体的にはこう。
毎日は投稿しないけど
・プロフィール
・固定記事
・導線
はちゃんと整えてある
バズは狙わないけど
・検索される言葉
・回遊される構造
は仕込んである
フォロワーを追わないけど
・来た人が「読む理由」
・残る理由
は用意してある
だから
SNS単体では静かでも、
来た人が素通りしにくい。
逆にしんどい運用は
・毎日投稿
・反応集め
・フォロー回り
を続けないと成立しない。
補助輪的運用は
「入口は少ないけど、入った人が深くなる」。
派手じゃないけど、
消耗せずに続く。
見られないかどうかじゃなくて、
誰に・何を・どこで見せるかの話なんだよね。
バズは狙わないけど
・検索される言葉
・回遊される構造
は仕込んである
これってどういうこと?
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note副業を深く考える思考ログ
このマガジンは、 note収益化について考えすぎてしまう人向けの記録集です。 バズやSNS運用を前提にせず、 「なぜそうなるのか」「本当…
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