【長編2,508文字】noteに住む魔物。〜ポップコーン片手にどうぞ🍿〜
こんばんは😃
短編の黒崎(←いつからそうなった😳)の名を汚してしまい
罪悪感で今にも心が押し潰されそうな
黒崎で〜す😆😆😆👍️
ベリーナイス✨️😆👍️(なぜ今それ😅)
なのでポップコーン片手に…
なければ😅ポテチとか…
それもなければ…🤔
指とかを
カミカミしてみてください😅
なので今日は少し長めです。
いつもの短い記事とは違って、
ちょっとだけ真面目に、
でも、
少し笑いながら読んでいただけたら嬉しいです。
あらためて
黒崎です。
noteって、
本当に楽しい場所だと思います。
他のSNSと比べても、
どこか落ち着いていて、
人との距離が近い。
私自身、
フォロワーさんとコメントで
お話ししたり、
記事を読んでいただいたり、
逆に誰かの記事を読みに行ったり。
そんな時間を、
とても楽しく過ごしています。
だから私は、noteが好きです。
ただ。
そんな大好きなnoteにも、
たしかに
「魔物」
は住んでいると思っています。
それは、
日記でも、
コミュニティでも、
自己啓発でも、
人生相談でもありません。
もちろん、
収益化そのものでもありません。
もっと人の心に近いところにいる、
少し厄介な魔物です。
それは、
もしかして、自分は
「特別な人間なのではないか。」
という感覚です。
noteを始めて、
記事を書く。
少しずつ読んでいただけるようになる。
スキが増える。
フォロワーさんが増える。
コメント欄には、
「素敵です」
「勉強になりました」
「いつも楽しみにしています」
そんな嬉しい言葉が並ぶようになる。
もちろん、嬉しいです。
めちゃくちゃ嬉しいです。
私だって、
褒めていただければ
調子に乗ります(笑)。
思わず
ベリーナイス✨️😆👍️を
乱れ撃ちをしてしまうことも
よくあります(笑)
人間ですから。
そして気がつくと、
まるで
自分が有名人にでもなったような、
不思議な高揚感に
包まれることがあります。
noteの中では、
たくさんの方に囲まれている。
自分の言葉を待ってくださる方がいる。
コメントをすれば喜んでいただける。
いつの間にか、
「自分って、結構すごいんじゃない?」
なんて思ってしまう。
でも、
一歩noteの外に出れば、
たぶん普通のおじさんです(笑)。
コンビニでアイス🍦を買って、
「袋はご利用になりますか?」
と聞かれて、
「あ、お願いします」
とか言っている。
そんな、
ごく普通のおじさんです(笑)。
それなのに、
noteの中では
有名人になったような気分になる。
ここが、
魔物の怖いところなのだと思います。
そして、
本当に怖いのは、
自分が変わったことに、
自分自身が気づかなくなること。
フォロワーさんが増える前は、
一人ひとりのコメントが嬉しかった。
一人ひとりの記事を、
大切に読んでいました。
名前を見れば、
「あ、この方だ」
と分かりました。
ところが、
人が増えてくると、
いつの間にか
数字を見るようになります。
100人。
500人。
1,000人。
数字が大きくなるにつれて、
一人ひとりの存在が、
数字の一部に
見えてしまう瞬間があります。
そして、
以前は大切にしていた方への態度が、
少しずつ変わってしまう。
これは、
とても怖いことだと思います。
なぜなら、その方は、
自分が何者でもなかった頃から、
そばにいてくださった人だからです。
まだ誰にも見向きもされなかった頃に、
「読んだよ」
と言ってくださった方。
記事を書いても、
反応がほとんどなかった頃に、
コメントを残してくださった方。
フォロワーがまだ少なかった頃から、
自分の言葉を
読んでくださっていた方。
そういう方々が、
今の自分を
作ってくださったのだと思います。
だから私は、
「初心を忘れないこと」が
一番難しくて、
一番大切なことだと思っています。
私自身、
それを忘れないために、
大切にしているものがあります。
それは、
黒崎レイを始めたばかりの頃から、
ずっと
コメントを交わしてくださっている
フォロワーさんたちです。
今でも、
ほぼ毎日のようにコメントを
させていただいている方がいます。
フォロワーさんが少なかった頃から、
私と話してくださった方。
何者でもなかった私に、
時間を使ってくださった方。
そういう方々とのやり取りを見ると、
私はちゃんと
最初の場所に戻ることができます。
「ああ…私はここから始まったんだ」
そう思えるのです。
だから、
フォロワーさんが増えても、
私はこの方々との距離を
変えたくありません。
むしろ、
変えてはいけないと思っています。
noteでどれだけ数字が増えても、
どれだけ記事を読んでいただいても、
どれだけ褒めていただいても、
私は、
ただの黒崎レイです。
偉くなったわけでもありません。
特別な人間に
なったわけでもありません。
今日も誰かの記事を読んで、
「ベリーナイス✨️😆👍️」
と言っている、
ただの、おじさんです。(笑)
そして、
私がnoteを好きなのは、
数字が増えるからではありません。
誰かと、
ちゃんと人としてつながれるからです。
だから私は、
フォロワーさんを
「数字」として見たくありません。
一人ひとり、
名前のある人として
向き合っていたいと思っています。
今日も誰かの記事を読んで、
コメントを書いて、
笑ったり、
考えたり、
時には励ましていただいたり。
そんな時間を、
これからも大切にしていきたいです。
もし、
noteという場所に
魔物がいるのだとしたら、
私はその魔物に、
自分の大切なものを
食べられないように
したいと思っています。
そのために、
初心を忘れない。
そして、
最初の頃から
私のそばにいてくださった方々を、
これからも大切にする。
それが、
今の私にできることだと思っています。
noteで出会った方々は、
ただの
フォロワーさんではありません。
私の人生の途中で、
偶然出会ってくださった方々です。
そう考えると、
この場所で出会えたこと自体が、
とてもありがたいことだと思います。
だから、
大切にしたい。
フォロワーさんが増えても、
変わらない人でいたい。
いや、
正確には、
もし、変わってしまっても、
ちゃんと戻ってこられる人でいたい。
それが、
私がnoteで一番大切にしている
「距離感」です。
最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございました。
そして、
今日もここにいてくださって、
ありがとうございます。
これからも、
一緒にnoteを楽しんでいきましょう😊
黒崎レイ
