アニメ鑑賞/読書 「幼女戦記(2017)」/「劇場版 幼女戦記 (2019)」/ 「幼女戦記」
カルロ・ゼンさんの著書である小説「幼女戦記」及び原作である漫画(東條チカさん作画)、アニメを紹介します。
以前紹介した「売国機関」が戦後を描いた作品だとすると、戦時中を描いた作品です。
原作である小説14巻でやっと終戦に近づいています。
進み具合で言うと、小説>アニメ>漫画です。
それぞれの別の魅せ方があるなぁ、と感じます。
本作ですが、転生させられた一人の幼女「ターニャ・デグレチャフ」を主人公とした群像劇です。
幼女に関わらず、魔力適正があったことから、軍人になります。
三つの言葉で表現すると、「意思疎通の空回り」、「他者からの評価」や「最悪を回避するために」と言ったところでしょうか。
本人の意思と、他者からの評価/意思の不一致が、コミカルに描かれています。
一国 vs 世界で、現存していない国も含め、どことなく幾つかの国々が思い浮かびます。
小説ですがどのような形で終わらせるのか、とても興味深いです。
原作である小説はこちらから
アニメはこちらから
漫画はこちらから
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アニメTVシリーズの第2期予告映像はこちらから
アニメの公式ホームページは、ダウンしているので載せてません。
第2期は一体いつ公開されるのかなぁ?
