洋画鑑賞 「F1/エフワン(2025)」
さっそくですが、「F1/エフワン(2025)」を映画館で観賞してきました。
私は、ネタバレがなるべく混じらないように、本編自体に関してはあまり述べないようにしています。
まず思ったことは、F1の現役選手たちを、よく映画に出演していただくことができたな、でした。
さて、本作品を一つの言葉で表現すると「何のために走るのか」といったところでしょうか。
それぞれが走る理由があるかと思いますが、F1のシートに座ることができる選手は、極々限られた人数です。
資金面も莫大な金額が動きます。
F1も一人では成り立ちません。チーム内でのいざこざも描かれています。
速度がすさまじく、Gの影響も大きく、一歩間違えれば大惨事につながるのがレースの怖さであり、魅力なのでしょう。
極限状態での世界が描かれていました。
併せて鈴鹿サーキットの公式ホームページを載せておきます。
なお日本でのF1は現在、鈴鹿サーキットでの開催ですが、自分の足で走ることもできます。
「鈴鹿サーキット、マラソン」や「鈴鹿サーキット、自転車」などで検索してみてください。
マラソンに出たことが1回だけありますが、画面で見るのと違い、勾配がきつかった記憶があります。
「F1/エフワン(2025)」公式サイトはこちらです。
ワーナー ブラザース 公式チャンネル より 映画『F1®/エフワン』US版予告 |2025年6月27日(金)公開
