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読書「機嫌のデザイン」

2025/3/19 秋田道夫さんのnoteリンクを末尾に追加

 秋田道夫さんの著書、「機嫌のデザイン」を読みました。

 本屋で、本書を見つけ、開いて、表紙の折り返しに書かれていたこと。

悩むとは物事を複雑にすること。
考えるとは物事をシンプルにすること。

秋田道夫さん 機嫌のデザイン より抜粋
ダイヤモンド社

 この時点で、本書を7割がた購入する意欲がわきました。

プロローグ
はじめに
1章 機嫌をデザインする ―機嫌をよく保つには、まわりに期待をしない
2章 人間関係をデザインする ―誰に対しても素直に接する
3章 仕事をデザインする ―知識よりも人を知ることのほうが大切です
4章 感性をデザインする 自分にとって心地よいものを選ぶ
エピローグ
おわりに

機嫌のデザイン 紹介ページより目次を抜粋
Amazon

 目次を読んでいて、購入に至りました。

 本書を読んでいて、ただただ感心するばかりです。
 納得することばかりでした。

 「シンプル イズ ベスト」と考えながら、物事に対処しています。
 また対人関係で一番困るのが、コロコロ気分が変わる人との接し方ですが、参考になりそうです。
 半面私もそうならないようにしなければ、と再認識しました。

 私の本棚の永久保存棚入りです。
 際限なく本が増えるので、本棚に収まる範囲と決めて、入れ替えを実施しています。
 まだ一つの棚の半分までに収まっていますが、10年後とかどうなっていることやら。
 また本棚以外に積まれている本が、20冊以上ありますが…。

数々の名言がTwitterで話題となっているプロダクトデザイナー・秋田道夫が語る「機嫌よく日々とつき合う」ためのヒント。会話文形式によりTwitterでは語られてこなかった「まわりに左右されないシンプルな考え方」を紹介する1冊。

秋田道夫さん 機嫌のデザイン より抜粋
ダイヤモンド社

注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。

秋田道夫さんのnoteです。


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