思考「大学生のパソコンに必要なスペック」
昨年も読みましたが、この時期になると大学生や新社会人の生活準備のための様々な記事が出てきます。
引っ越し、家電製品などなど様々な物事があげられます。
特に困るのが入学する大学がまだ決まっていない人かなぁ、と思います。住む家などの賃貸物件とかがありますので…。
本日紹介する記事は、下記の記事からの参考です。
私の母校のホームページを軽くあさったところ、必要なスペックは見つかりませんでした。
在学時、購買では推奨パソコンなどがありましたが、今も変わっていないのか気になります。
ただ、Microsoft Office系のソフト、セキュリティソフト、その他のソフトに関して、在学中は申請すればライセンス供与されます。
このあたりは変わっていないようです。
在学時でも図書館には、机ごとと言っていい程、コンセントが準備されていました。
また個人的にスペック不足と感じましたが、パソコン室があり、かなりの台数のパソコンが設置されておりました。
必然的にUSBメモリのお世話になっておりました。
ノートパソコンを当時も所持しておりましたが、約2kg程の重さで、紙の教科書もあり、あまり持ち歩きしたいものではありませんでした。
理工学部でしたので、持ち物が多くなりがちです。
文系の学部の方は、荷物が軽そうというのが、当時の認識でした。
本題に戻り、私だったらどうするかを考えてみました。
予算かつ必要なソフトウェア次第ですが、DRAMメモリにある程度の予算を振り分けたいところです。
複数のソフトウェアの、平行使用を想定しています。
OSに関しては、将来就きたいであろう仕事から、まずは「Windows」か「Mac」を選択するでしょう。
あとはCPUとGPUですが、やる内容次第で予算を振り分けるでしょう。
最近だと1パッケージ化が、少し進み始めましたが…。
出来れば、バッテリーだけでの持続時間を優先したいところです。
SSDなどの記憶媒体ですが、ソフトウェアなどのインストール用にある程度は確保しつつも、NASや外付けの記憶媒体に頼りそうです。
ここまででスペックに関しては何の参考にもならなさそうですが、ただ1点、大学在学中の4年間使い続けられるよう、修理対応などサポートの手厚い物を確保したいですね。
現在の私のパソコン環境は下記の通り。

古いソフトもデスクトップパソコンで動かしているのですが、「P-Core」ではなく、「E-Core」に割り当てられ、「E-Core」の稼働率が90%越えを叩き出すことが多く、困ってます。
酷い時はプチフリーズ状態です。
切り替え方法を調べても出てきませんし…。
正確に計算しておりませんが、750Wの電源が必要だったかも疑問です。
次にデスクトップパソコンを買い替える際は、ミニパソコンを選択して、データ類は「NAS」か「外付け」などの記憶媒体に移行します。
親御さんも資金捻出、大変そうですね。
