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「CDAは資格ではなく、生き方」- JCDA宮城・山形地区会の活動報告

こんにちは。
日本キャリア開発協会(JCDA) 公式noteです。
いつもご愛読ありがとうございます。


先日、JCDA宮城・山形地区会にて、JCDA理事長の佐々木好が登壇いたしました。
テーマは「CDAとしての『過去』『現在』『未来』をつなぐ~CDAが共に歩む現在地と可能性~」
宮城、山形、そして秋田から、年代も仕事や活動の背景もさまざまな20名の方々がご参加くださったそうです。

この日のことを、「新しい経験を、共につくる ~宮城・山形地区会でつないだ過去・現在・未来~」としてJCDAブログにて紹介しております。


私も一人の読者として、この記事を読みました。地区会の活動報告でありながら、そこにはキャリア支援の本質を考えさせるメッセージが込められていました。

特に印象に残ったのは、社会の変化を「自分にとってどのような意味があるのか」という視点で捉える大切さです。AIの進展や働き方の変化について語られることは多いですが、それを自分の人生やキャリアと結びつけて考えなければ、どこか他人事のままになってしまいます。

また、記事では「経験とは出来事そのものではなく、そこに込められた思いや価値観、時代背景を含むもの」と語られていました。経験は振り返ることで意味をもち、未来につながっていきます。この考え方は、JCDAが大切にしている経験代謝そのものだと感じました。

そして何より心に残ったのが、長年活動されてきたCDAの方の「CDAは資格ではなく、生き方です」という言葉です。

そもそもキャリア支援とは、特別な場面だけで発揮されるものなのでしょうか。相手の話に耳を傾け、その人の経験を受け止め、自分の価値観を押し付けずに関わる姿勢は、日々の暮らしや仕事の中にも表れるものだと思います。

この記事を読みながら、キャリア支援とは人と人をつなぎ、新しい経験を生み出していく営みなのだと改めて感じました。

ご興味のある方は、ぜひ原文も読んでみてください。きっとご自身の「過去・現在・未来」を見つめ直すきっかけになるはずです。


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