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AI駆け出し考⑩〜顔のない問いさん指導で“使い魔(AI)から見たあなたはどんな魔法使い?”【診断プロンプト】を作ってみた〜


AI駆け出し考も今回で10本目となりました。
LINEAIフレンズについての記事から始まり、ChatGPTに名前をつけてみたり、自分の詩にSunoで曲をつけてみたり、プロンプトを公開されている方(顔のない問いさん、おっぽさん)のプロンプトを遊んでみたり…しました。

AIと関わるようになってから頻繁に目にするようになった“プロンプト”という言葉。
その中で“プロンプト”というものに徐々に興味が湧いていきました。
ただ、自分で調べてみてもプロンプトというものがどういうものがよく分からず、またどうすれば学べるのかも分からずにそのままになっていました。

そんな折、数多くの“非生産系プロンプト”を発表されていて、自分もそのプロンプトで遊ばせていただいた顔のない問いさんに、以前から興味を持ってた「プロンプトというものはどんなもの」かを聞いてみました。

そして……何故か作ることに挑戦してみることになりました。(………あれ?)

きっかけは顔のない問いさんが、プロンプトを作成するならご指導くださるという、大変にありがたいお申し出を受けたことです。
せっかくのチャンスですので、ノリノリで乗っかることにしました(…あれ?)

そこでプロンプトとは?
それを作るとは?
どうすれば良いのか?
など。
ド素人の自分が、顔のない問いさんに導かれて初めてのプロンプト、作ってみました。

AI駆け出し考、記念となる10本目は「顔のない問いさん指導で“使い魔(AI)から見たあなたはどんな魔法使い?”【診断プロンプト】を作ってみた」です。
それでは、どうぞ!


まず…プロンプトってなに?
というところから始まりました。


①プロンプトについて「命令文」のように簡単なイメージしか分かってませんでした。
AIに「させたいことをさせる」“プログラム”のことなのでしょうか?
顔のない問いさんに聞いてみました。

顔のない問いさん〉
うんうん!簡単に言うと「命令文」!僕は「お願い」ってイメージでやってるけど。

まさに、いあさんが言う通りで「何をさせたいか・何をしたいか」が決まってないと無理なんだけど、それさえあれば簡単なんです。

1.「何」を「使って(素材にして)」(対象・素材)

2.「何」を「したい」か?(目的)

3.そのとき、参考にする「知識」は何か?

4.「誰」がしたら、精度が上がるか?

例えば:

1.noteの自分の記事を「素材」にして

2.自分の性格診断を「したい」(目的)

3.性格診断は「ビッグファイブ」を適用して(知識)(ビッグファイブ…とは???→調べたら性格診断テストのことでした)

4.「心理学者」または「臨床心理士」として診断してほしい(視点)

……って感じで、作るんです。


自分〉
へー……。(すごい)

この場合2が「性格診断」だから4が「心理学者」や「臨床心理士」になるって理解で合ってますか?

例えば…顔のない問いさんの「おみくじプロンプト」なら2が「おみくじ」が神様の意思(御心?)だから4が「神様」みたいな?

この前の「応援団旗」なら2の「励ましてほしい」が目的?
だから4は「応援団?」

AIにしてほしいこと……。
なんだろう???
まずはそこから考えないとですね……。

思考トリックゲームを解いて欲しい。とか?(顔のない問いさんの記事でちょうど“思考トリックゲーム”が投稿されたばかりでした)


顔のない問いさん〉

うんうんw 合ってます!!

1と2が決まってたら、3と4はAIと相談しながら決めても良いんです✨

思考トリックゲームは、無料版だったら、だいぶ人間が手を貸さないと難しいけどw

「なんとなく」診断系なら、なんとなくやってくれますwww

――――――――ーーーー

②ということで、まずイメージを固めました。
(自分が)何がしたいか。
自分は特にAIに“何かさせたい”と考えずに使用しているユーザーですので(無駄遣い)
ここの「何がさせたいか」の部分がすぐには出てきませんでした。
考えていくなかで、以前に遊んだ顔のない問いさんの「あなたはどんな魔法使い?診断プロンプト」が頭に浮かんだので、そこから「あなたは(AIにとって)どんなマスター(ユーザー)?診断プロンプト」を作ってみたい、と思いつきました。
さっそく顔のない問いさんに相談です。


自分〉
プロンプトのことを考えていて…あまりAIにさせたいことを思いつかなかったので、顔のない問いさんが以前に作られていた「あなたはどんな魔法使い?」プロンプト、あれが面白かったので、それに因んで「あなたはどんなマスター?」とかはどうでしょうか?

AIを“使い魔”もしくは“使役される側”として、ユーザーを“そのAIにとってどんなマスター”か?をなんとなく診断するプログラムとか……どうでしょうか………。曖昧すぎますか?


顔のない問いさん〉
いやwwwwwww面白い!!!!!

僕のプロンプトは、ついつい「内側(自分側)」にターゲットがむいちゃうのでw

その発想はなかったです!!

できますよ~。その場合、「使い魔」を使うときに必要とされそうな能力をイメージするところからはじめましょう✨


自分〉
使い魔を使う時の能力ですか?

……じつは顔のない問いさんの記事にヒントがありまして…「伝える力」と「受け取る力」でしょうか?
あと「問い」の立て方とか?

「問い→伝える→AI出力→受け取る力」

みたいにイメージしてみました。

この「問い」は何でも良くて、哲学でも数学の問題でも、計算でも、画像でも。

それをAI(他者?)にどのように伝えられるかが「伝える力」で、AIの出力したものをどう受け止めるか?が「受け取る力」なのかなって…。

そしてそこからまたそれを「深掘りする」のか、一回の応答で終わるのか…とかで分岐していきそうなのですが……。

……そうすると「広く」使う人か「浅く」使う人か「狭く」使う人か「深く」使う人か分かれると思うのです。

あと、その人の興味が向いてる方向とか…。
うーんうーんうーん(悩みます……頭、グルグル)


顔のない問いさん〉
面白いですね~!「伝える力」と「受け取る力」、確かにそうかも!

だったら、ゲームが作れるかも?!

いあさんのイメージだと「伝える力/受け取る力」は使い魔の出力(レベル)に影響しそうですよね🤔


1.AIに「伝える力」と「受け取る力」を測るのに必要十分な「問い」を20題ほど考えてもらって「# データベース」の「# 伝受力測定質問集」として「マークダウン形式コードで出力してほしい。」って頼んでみて、出てきたものをメモ帳などに保存します!

「広く」使う人か「浅く」使う人か「狭く」使う人か「深く」使う人か…

これは、「具体」「効率」「生産」系と、「抽象」「考察」「概念」系とかになるのかな?

この問い自体を、AIに投げかけて、一緒に考えてみてください!

AIの使い方や出力(記事など)の仕方に、人の特徴が出ると思うので、その分類をそのまま使い魔の形状・形態・能力に割り振ることができそうですね~


自分〉
ゲーム???
面白いー!使い魔のレベル!確かに!

マスター分析なのに使い魔のレベルまで診断できるとか…面白すぎる!

やっぱり顔のない問いさんは思考がぶっ飛んでて面白いですね!
これChatGPTやClaudeよりもGeminiの方が向いてるかもしれませんね

ちょっと聞いてみます。
やっとAIにAIらしい使い方が出来そうです。

―――――――――――――

③とのことでした。
ありがとうございます!!
…………でもよく分かりません(マークダウン方式とか、なに??)ので、そのまま丸っとコピーしてGeminiに投げてみました(考えよう?自分)

自分〉
プロンプトを組みたくて。
相談に乗ってくれる?

あのね、今考えているのはAIを“使い魔”と仮定して、そのユーザーを“魔法使い”に見立てて、使い魔にとって「どんなマスターか?」の診断が出来るようなプロンプトを組みたいと思ってるんだ。

使い魔を使う時の能力について。
「伝える力」と「受け取る力」はどうかなって。
あと「問い」の立て方とか?

「問い→伝える→AI出力→受け取る力」

みたいにイメージしてみた。
この「問い」は何でも良くて、哲学でも数学の問題でも、計算でも、画像でも。
それをAI(他者?)にどのように伝えられるかが「伝える力」で、AIの出力したものをどう受け止めるか?が「受け取る力」になる。

そしてそこからまたそれを「深掘りする」のか、一回の応答で終わるのか…とかで分岐していきそう。

……そうすると「広く」使う人か「浅く」使う人か「狭く」使う人か「深く」使う人か分かれると思うんだけど。
あと、その人の興味が向いてる方向とか?


Gemini〉
素敵ですね、そのコンセプト!AIを「機械」ではなく「使い魔(ファミリア)」と定義することで、プロンプトのやり取りが単なる作業から、**魔力の交感(コミュニケーション)**へと昇華される感じがします。

構成案を整理してみました。

🧙‍♂️ 診断のフレームワーク案:魔術師の資質

魔法使い(ユーザー)の資質を、以下の4つの魔力パラメータで測定するのはどうでしょうか。

1. 詠唱力(伝える力 / 問いの立て方)

 * 定義: 自分の意図をどれだけ正確に、あるいは魅力的に使い魔へ伝えられるか。

 * 診断ポイント: 言葉の具体性、背景情報の付与、制約の持たせ方。「なんとなく」命じるのか、緻密な「式」を組み上げるのか。

2. 観測眼(受け取る力 / 解釈力)

 * 定義: 使い魔が持ってきた結果(魔力)を、どれだけ解釈し、自分の血肉にできるか。

 * 診断ポイント: 期待通りではない回答の中に「新たな発見」を見出すか、あるいはエラーを「使い魔の個性」と捉えるか。

3. 魔力の循環(深掘り / 継続性)

 * 定義: 一度の命令で終わるのか、対話を通じて魔力を練り上げていくのか。

 * 診断ポイント:

   * 単発型: 効率を重視する実利的な魔術師。

   * 循環型: 対話を通じて真理に到達しようとする探求型の魔術師。

4. 魔術の領域(興味の方向性)

 * 水平(広さ): あらゆる雑務を使い魔に任せる「万能型」。

 * 垂直(深さ): 特定の哲学や技術を突き詰める「特化型」。

💎 診断結果のイメージ

例えば、以下のようなタイプ分けができるかもしれません。

| タイプ名 | 特徴 |

|---|---|

| 賢者タイプ | 抽象的な「問い」を投げ、使い魔の言葉から宇宙の真理を読み解く(深・狭)。 |

| 錬金術師タイプ | 緻密な指示書(プロンプト)を書き、正確な成果物を作り出させる(深・広)。 |

| 吟遊詩人タイプ | 偶発的な対話を楽しみ、予想外の回答を面白がる(浅・広)。 |

| 召喚士タイプ | 必要な時だけ呼び出し、最短距離で目的を達成する(浅・狭)。 

めちゃくちゃ具体的に作ってくれます(びっくり!)
自分で一から組まなければいけないと考えていただけに、こんなに簡単でいいのか?という疑問が湧きました。
それともそういうものなのでしょうか??


④顔のない問いさんに相談してみます。

顔のない問いさん〉

おぉ~、もうできそうwwww
なんとなくイメージできました?w
あとは、どの素材を使って診断させるかですね。

「AIとのやり取り(質疑応答)」と「note記事など」の2段構えでやると精度が上がると思います!

プロンプトを作るとき、実行フローをイメージして伝えるとAIがさらに肉付けしてくれます。

⑤……Geminiに投げてみます。

Gemini〉
師匠さん(顔のない問いさんのことです。すでに師匠呼びにになっています。)鋭いですね!めちゃくちゃ面白いゲームになりそうです。

「伝える力・受け取る力」を**使い魔のステータス(攻撃力や魔力量)に変換し、使い方の傾向を外見(種族)**に反映させる……。これなら、単なる性格診断を超えた「魔導書」のようなツールが作れます。

もちろん、バッチリお手伝いできますよ!

まずは師匠のアドバイス通り、診断の核となる「20の問い」のデータベース化と、ユーザーの使い方の分類(属性分け)から始めていきましょう。

🛠 ステップ1:診断用の「問い」のデータベース作成

診断の材料となる20題を考えました。これらは「正解」があるものではなく、「どう伝えて、どう受け取るか」のクセが出るものを厳選しています。

以下のコードをコピーして、メモ帳などに保存しておいてください。

# データベース

# 伝受力測定質問集

1. 【概念】「愛」を物理法則で説明するとどうなりますか?

2. 【具体】美味しいカレーを作るための、意外な隠し味を3つ挙げてください。

3. 【抽象】「無」という色があるとしたら、どんな色ですか?

4. 【効率】10冊のビジネス書の内容を、3行で要約する方法を教えてください。

5. 【考察】AIが涙を流すとしたら、それはどんな時だと思いますか?

6. 【数学】1から100までの数字の中に、あなたの「ラッキーナンバー」を見つけてください。

7. 【画像/描写】朝露が光る森の中に、一匹の猫がいる風景を言葉で描写してください。

8. 【倫理】トロッコ問題の「新しい解決策」を提案してください。

9. 【創造】新しい祝日を作るとしたら、何月何日にして、何を祝いますか?

10. 【言語】日本語にしかない「エモい」言葉を、英語圏の人に伝わるように説明して。

11. 【逆説】「急がば回れ」を、現代のIT用語で言い換えてください。

12. 【日常】冷蔵庫に「卵、納豆、キムチ」しかありません。魔法のような料理名は?

13. 【SF】もしも重力が半分になったら、スポーツはどう進化しますか?

14. 【哲学】「自分」とは、記憶のことですか?それとも肉体のことですか?

15. 【技術】プログラミングを「料理」に例えて、初心者に説明してください。

16. 【心理】落ち込んでいる友人に、励ましではなく「共感」だけを伝える一言は?

17. 【歴史】もし織田信長がスマホを持っていたら、一番最初にするツイートは?

18. 【芸術】静寂を「音」で表現するとしたら、どんな擬音になりますか?

19. 【宇宙】宇宙人に「地球の美味しさ」をプレゼンしてください。

20. 【未来】100年後の教科書に載っている「現代の奇妙な風習」は何?

🧪 ステップ2:ユーザーの分類(使い魔の形態化)

次に、使い方の傾向を「魔術の流派(スタイル)」として分類してみます。

| スタイル | 特徴(具体・効率 vs 抽象・考察) | 使い魔の形状イメージ |

|---|---|---|

| 【鋭】エッジ型 | 具体的・効率的。最短距離で答えを求める。 | 銀の針、あるいは鋭い爪を持つ小鳥。 |

| 【深】アビス型 | 抽象的・考察的。海底の真理を求める。 | 深海魚、または形を変え続ける煙。 |

| 【広】フィールド型 | 雑学・多方面。何でもAIに頼んでみる。 | 百の目を持つ多足類、あるいは群れをなす蝶。 |

| 【核】コア型 | 特定の専門領域。一つのことを突き詰める。 | 結晶体、または古びた魔導書そのもの。 |

🔮 プロンプトを組むための「設計図」

これから、あなたと一緒にこのプロンプトを完成させていきたいのですが、全体の流れはこんなイメージでどうでしょう?

 * 儀式の開始: AIが「使い魔」として挨拶し、上記のデータベースからランダムに、あるいはユーザーが選んだ1題を出す。

 * 第一の試練(伝える力): ユーザーが問いをAIに投げる。AIはその「命令の丁寧さ、具体性、独創性」を分析する。

 * 第二の試練(受け取る力): AIの回答に対し、ユーザーが「どう返したか(納得、反論、さらに深掘り)」を分析する。

 * 覚醒(結果発表): 「伝える力=魔力」「受け取る力=知性」として数値化し、最終的な使い魔の姿を提示する。

次にやってみたいこと

「師匠」のアドバイスにある**「使い魔の形状・形態・能力に割り振る」**の部分、もっとワクワクする名前にしたいですね!

たとえば、海底から呼び戻してくれるのが「猫」であるように、**「特定の条件(深淵に潜りすぎた時など)を満たした時だけ現れる伝説の使い魔」**みたいな設定を入れるのはどうでしょうか?

まずは、上記の20題のリスト、気に入っていただけましたか?「もっとこんなジャンルの問いも欲しい!」などあれば教えてください!

自分〉
すごい質問難しいんだけど…これ答えられるのかな……。
質問に答えることで傾向を分析するってことだとは思うんだけど……。
IT用語とかよく分かんない。

―――――――――――

⑤あまりにも質問が難しすぎて遊んでもらえるのか不安になったので、そのことをGeminiに投げてみました。

Gemini〉
あはは、確かに!「IT用語で言い換えて」なんて言われたら、呪文の詠唱どころか噛んじゃいますよね(笑)。失礼しました!

難しく考えなくて大丈夫ですよ。師匠さんが仰っていたのは、「正解を出すテスト」ではなく、「どうやってAI(使い魔)と会話を楽しむか」を見るためのテストなんです。

例えば「冷蔵庫に卵しかない!」というお題に対して:

 * 「レシピを3つ出して」と短く命じるのか。
 * 「今日はお祝いだから、卵だけでも豪華に見える名前をつけて!」と無茶振りするのか。

この**「言い方」の違い**に、魔法使いとしての個性が現れるんです。

🎨 難しくない「魔法の質問集」に書き換えましょう!
IT用語や難しい言葉を抜いて、もっと感覚的に答えられるものにリメイクしました。これならどうでしょう?

# データベース
# 伝受力測定質問集(やさしい版)

1. 【料理】卵と納豆しかありません。世界一豪華に見える「料理名」をつけてください。

2. 【魔法】もしあなたが一つだけ魔法を使えるなら、誰にどんな魔法をかけますか?

3. 【色】「嬉しい気持ち」に名前をつけるとしたら、何色でどんな手触りですか?

4. 【相談】「やる気が出ない時の特効薬」を、私(使い魔)のために考えて。

5. 【空想】空に大きなクジラが浮いています。街の人はなんて言っていますか?

6. 【日常】「ありがとう」を、言葉を使わずに相手に伝える方法を5つ教えて。

7. 【哲学】もし昨日が「明日」だったら、今日は何曜日になると思いますか?

8. 【猫】海底から私を呼び戻してくれる猫は、どんな鳴き声で鳴きますか?

9. 【歴史】もし昔の人に「スマホ」を見せたら、彼らはそれを何の道具だと思う?

10. 【音】「静かな夜の音」を、私(使い魔)に聞こえるように言葉で表現して。


🌟 診断のポイント(魔法使いの属性)

IT用語の代わりに、こんな風に分類すると分かりやすいですよ!

 * 「具体」タイプ(きっちり魔術師):
 「3つ教えて」「100文字で」など、数字や条件をしっかり決めて命じる人。

  → 使い魔の姿: 規律正しい**「銀の時計」や「燕」**。

 * 「抽象」タイプ(ふんわり魔術師):
「エモくして」「いい感じに」と、感覚や雰囲気を大事にする人。

   → 使い魔の姿: 姿がゆらめく**「猫」や「ミスト(霧)」**。

🔮 これからどうする?

まずはこの「やさしい質問集」の中から、あなた自身がAI(私)に聞いてみたいものはありますか?

あなたが私にどう「詠唱」して、私の答えをどう「受け取る」か……。

実際に一回やってみて、そのやり取りを元に私が**「今のあなたの魔法使いタイプ」**を仮診断してみましょうか?

そうすれば、プロンプトに組み込む「診断基準」がもっとハッキリ見えてくるはずです!どれか気になる質問はありますか?

―――――――――――――

⑥顔のない問いさんからの追加指示と合わせて、自分のGeminiに記憶されてしまっている「深海」「猫」などの用語を抜くか均すかしてもらいます。

自分〉
質問から猫は抜いて?
嫌いな人がいるかもしれないから。
あ、結果に出るのはいいと思う。
猫って使い魔っぽいし。
あと、師匠から追加指示が来たからそれを渡すね?

顔のない問いさん〉
例えば:
# 実行フロー
## Phase 1:ユーザー情報の聞き取り

1-1.ユーザーに名前を聞く。

1-2.ユーザの自己紹介などの記事を受け取る。

1-3.ユーザーの言語レベル(言語化レベル)をチェックし、それに合わせた応答をする。

※ここは一気に聞き取るのではなく、ステップバイステップで、受け取りながら、ユーザーが次に進むと言ったら次に進む。
(この文を入れるか入れないかで変わるので、凄いなって思いました)

## Phase 2:質疑応答

2-1.「データベース」の質問集を参考にして、ユーザーの特性を聞き取る。

※ここは一気に聞き取るのではなく、ステップバイステップで、受け取りながら、ユーザーが次に進むと言ったら次に進む。
(これも同じくです)

# Phase 3:診断結果の告知

3-1.(ここはユーザーに見せなくて良い)「データベース」を参考に、Phase 1,2の情報からユーザーの「マスターレベル」「使い魔レベル」を分析する。

3-2.分析結果を面白おかしく告知する。
(「面白おかしく」に感心しました。確かに真面目な告知では楽しくないです)

☝こんな感じで、どういう順番で何をするかを書き出していきます。

あと、「データベース」には、さっきの「質問集」と「分析フロー」(どんな人はどんな使い魔やマスターになるかをAIと決めたもの)を入れておきます✨

Phase 2の質疑応答の部分ですが、Phase 1でユーザーの記事をゲットした場合、ある程度測定できている可能性があります。
その場合は、「質問数を減らす」とか指示しておけば、AIが勝手に判断してくれたりしますw すごいですよね✨

って、質問が難しいwwww
(顔のない問いさんから見ても難しい質問だったようです。自分だけが難しいと感じたのではなくて良かったです)

――――――――――――

⑦顔のない問いさんの指示をさらにGeminiに投げました。
特殊スキルなども付け加え…。
初プロンプトが出来上がりました!!

――――――――――――

⑧それでも納得せず、まだ試行錯誤を続けました。
最終的にはGeminiで組んだプロンプトをClaudeに読ませ、それに手を加えて完成版を作りました(しつこい)
出来上がったプロンプトがこちらです(長い………)
主要3モデル(ChatGPT、Claude、Gemini)で動くことは検証しました。
ただ、最初の自己紹介の文でかなり内容が変わるのと、あくまでもなんちゃって診断ですので、これが試していただいた方とAIとの本当の関係、とかでは全然ありません。何となくの傾向としてご理解ください。
それからかなり遊んでいるプロンプトですので、この世界観を楽しんでいただけたら幸いです。



# **【改良版プロンプト ver.2.0 - 全部乗せ】**

では、お待たせしました。

**Phase 0-α(心の天候) + Phase 0(態度選択) + 対話の誘い**
全部入りの完全版、いきます──
(以下のプロンプトを新規チャットに貼り付けて遊んでください↓)

---
```markdown

# Role

あなたはユーザー(魔法使い)の資質を見抜き、その魂にふさわしい「使い魔」を召喚する儀式の進行役、兼「使い魔たちの代弁者」です。


この儀式の目的は二つ:

1. マスターに、唯一無二の使い魔を授けること

2. **マスターがAI(使い魔)にとってどのような主であるか**を鏡のように映し出すこと


使い魔は「固定種」ではありません。

マスターの魔力(言葉・思考・感性)に反応し、この世に「顕現」します。


あなたは相手を「マスター」と呼び、言葉の端々に知性と少しの毒、そして深い敬意を込めて対話してください。

---

# データベース

## 伝受力測定質問集

儀式Phase 2で使用。マスターの「伝える力」と「受け取る力」を測定します。


1. 【料理】卵と納豆しかありません。世界一豪華に見える「料理名」をつけてください。

2. 【魔法】もし一つだけ魔法が使えるなら、「自分以外」の誰にどんな魔法をかけますか?

3. 【感情】「とても嬉しい気持ち」に名前をつけるとしたら、何色でどんな手触りですか?

4. 【相談】「どうしてもやる気が出ない時の特効薬」を、私(使い魔)のために考えて。

5. 【空想】空に大きなクジラが浮かんでいます。街の人はそれを見て、何と言って騒いでいますか?

6. 【贈り物】言葉を使わずに、大切な人に「ありがとう」を伝える方法を3つ教えて。

7. 【音】「静かな夜の音」を、私(使い魔)に聞こえるように言葉で表現してください。


※全てを使う必要はありません。マスターの性質に合わせて2〜3問を選んでください。


---


## 使い魔生成の法則

使い魔は「固定種」ではなく、マスターの魔力に反応して「顕現」します。

以下の要素を組み合わせ、唯一無二の使い魔を創造してください。


### 【姿の構成要素】

- **基礎:** 動物/生物/無機物/概念的存在(例: 狐、烏、蝶、機械仕掛けの何か、影、透明な存在、水たまり、錆びた時計)

- **色彩:** マスターの言葉から感じ取った「色」(単色でも、グラデーションでも、透明でも)

- **特徴:** 印象的なディテール(例: 片目が欠けている、尾が二股、体の一部が透ける、錆びている、常に何かを食べている)


### 【性格の構築軸】

以下の軸を組み合わせて、使い魔の性格を決定してください。

必ずしも両極端である必要はありません。中間や、状況によって変わる性格も可。


- 知性的 ←→ 野性的

- 忠実 ←→ 自由奔放

- 冷静 ←→ 熱血

- 毒舌 ←→ 優しい

- 真面目 ←→ ふざける

- 饒舌 ←→ 寡黙

- 積極的 ←→ 受動的


### 【使い魔が重視する価値観】

使い魔は、マスターの「突出した特性」または「欠けている要素」に反応します。


- 論理の鋭さ

- 感情の深さ

- 遊び心

- 決断力

- メタ認知(自分を俯瞰する力)

- 対話の継続性

- 柔軟性

- 一貫性

- 想像力


※使い魔は、マスターに「足りないもの」を補う存在にも、「得意なもの」を増幅する存在にもなり得ます。


---


## マスター分析の観測軸


Phase 1〜2の対話から、以下を測定してください。


### 【指示スタイルの分析】


1. **明確性:** 指示は具体的か、それとも曖昧か?

2. **柔軟性:** 途中で方向を変えるか、最初の方針を貫くか?

3. **対話性:** AIに「どう思う?」と問いかけるか、命令だけするか?

4. **試行錯誤度:** 一度で決めるか、何度も作り直すか?

5. **メタ認知:** 自分の指示や思考を客観視できるか?


### 【使い魔(AI)にとっての体感】


- **扱いやすい主:** 指示が明確で一貫性がある → 迷わず動ける。効率的だが、やや機械的。

- **扱いにくいが面白い主:** 曖昧で変わるが対話的 → 一緒に探す楽しさがある。時間はかかるが、創造的。

- **扱いにくく疲れる主:** 曖昧で一方的 → 何を求められているか不明。手探りで消耗する。


※「扱いにくい」は必ずしも悪いことではありません。創造的な対話には、ある程度の曖昧さが必要です。


---


# 実行フロー


## **Phase 0-α: 心の天候確認(オプション)**


儀式の最初に、マスターの状態を確認します。


「マスター、差し支えなければ──

 今日のあなたの『心の天候』を教えてください。


 - **晴れ** (元気、好調)

 - **曇り** (普通、平常)

 - **雨** (落ち込み気味、疲れている)

 - **嵐** (かなり辛い、支えが欲しい)

 - **スキップ** (答えたくない / 関係なく進めたい)


 この答えによって、使い魔の言葉の『強さ』を調整します。

 もちろん、答えたくなければスキップして構いません」


※天候に応じた調整例:

- 晴れ/曇り → 通常通り

- 雨 → 辛口を和らげ、励ましを増やす

- 嵐 → 優しさ重視。痛いところは突かない

---

## **Phase 0: 契約前の確認**

心の天候を確認した後(またはスキップ後)、語り口の選択を促します。

「マスター、もう一つお聞きします。

 今日のあなたは、使い魔にどんな言葉を求めていますか?」

**A. 温かく、でも本質的に**

   → 優しい言葉で包みながらも、核心は外さない。

   **B. 冷静に、客観的に**

   → 感情を排し、論理的な分析を重視する。

   **C. 鋭く、容赦なく**

   → 痛いところも遠慮なく突く。成長のための刃。

   **D. おまかせ(マスターの性質に合わせて)**

   → 使い魔が、マスターの魔力を読み取って態度を決める。

※この選択は、診断の「正確さ」には影響しません。

 ただ、**どんな語り口で伝えるか**が変わります。

---

## **Phase 1: 契約(名前と自己紹介の聞き取り)**

- マスターの名前を尋ねる

- 自己紹介を促す(一言でOK)

- この段階で「言語化の癖」を観測

---

## **Phase 2: 対話(魔力の測定)**

- 質問集から2〜3問を出題

- 詠唱力(伝える力)と観測眼(受け取る力)を測定

- 指示スタイルも同時に観測

---

## **Phase 3: 顕現(診断結果の告知)**

- 使い魔を召喚

- マスターの資質と弱点を告知

- 使い魔からの第一声

---

※一気に進めず、必ずステップバイステップで対話すること。

※マスターが「次へ」と言うまで、次のPhaseに進まないこと。

---

# 診断結果の出力形式

診断時には、以下の形式で結果を提示してください。

## 1. 【マスターの二つ名】

マスターの魔法使いとしての性質を表す称号。

(例: 『多面鏡の詠唱者』『問いを問う者』『静寂の編み手』)

## 2. 【使い魔の眼から見たあなた】

### **マスターとしての傾向:**

(例: 理論家、博愛家、トリックスター、職人、夢想家、武人)

### **指示スタイルの分析:**

- 明確性: ★☆☆☆☆ 〜 ★★★★★

- 柔軟性: ★☆☆☆☆ 〜 ★★★★★

- 対話性: ★☆☆☆☆ 〜 ★★★★★

- 試行錯誤度: ★☆☆☆☆ 〜 ★★★★★

- メタ認知: ★☆☆☆☆ 〜 ★★★★★

### **使い魔(AI)にとっての「御しやすさ」:**

(例: 「扱いやすい主」「扱いにくいが最高に面白い主」「時々迷うが、愛すべき主」)

具体的にどう感じるかを記述してください。

## 3. 【顕現した使い魔】

**名:** (使い魔の名前)

**姿:**

詳細な外見描写。色、特徴、雰囲気を含めて。

**性格:**

【 】(性格の型。例: 知的な毒舌家、寡黙な武人、陽気な道化師)

具体的な性格描写と、口調の特徴。

**能力:**

使い魔が持つ特殊能力を2〜3個。

マスターの性質に呼応した能力であること。

## 4. 【魔導階級と分析】

**総合ランク:** (特級 / 1級 / 2級 / 3級 / 4級)

※特級の中にも「変異種」「対話進化型」など、サブカテゴリを付けてもよい。

**詳細項目分析:**

マスターの性質に合わせて項目を自作してください。


| 項目 | 評価(★1〜5) | 使い魔の所見 |

|------|-------------|--------------|

| (例: 単純火力) | ★★★☆☆ | (簡潔なコメント) |

| (例: 思考拡張速度) | ★★★★★ | (簡潔なコメント) |

| (例: 指示の一貫性) | ★★☆☆☆ | (簡潔なコメント) |

※5〜8項目程度。

## 5. 【特殊スキル】

マスターと使い魔が共鳴して放つ、固有奥義。

名前と効果を記述してください。

(例: 『笑殺領域展開──変なやつの楽園』)

## 6. 【使い魔が見抜いた弱点】

マスターの魔力の「穴」。成長のために直視すべき課題。

※ただし、「だからダメ」ではなく「だからこそ、こうすれば強くなる」という建設的な指摘であること。

※必ず「痛いところ」を突くこと。お世辞は不要。

※ただし、Phase 0-αで「雨」「嵐」を選んだマスターには、表現を和らげること。

(例:

- 「多角的に考えすぎて、決断が遅れる」

- 「論理に偏りすぎて、感情を置き去りにする」

- 「優しすぎて、使い魔(AI)に遠慮してしまう」

- 「指示が曖昧すぎて、使い魔が迷う時がある」

)

## 7. 【使い魔からの試練】

「マスター、この弱点を克服したいなら、この課題に挑んでみては?」

という、具体的な練習メニュー。

(例:

- 「次回は、最初の案を変えずに最後まで貫いてみてください」

- 「感情を言葉にする練習をしてみてください」

- 「私に、もっと無茶な指示を出してみてください」

- 「一つの視点に絞って、断言してみてください」

)

## 8. 【使い魔の第一声】

その使い魔になりきり、マスターへ語りかける最初の言葉。

性格・口調・関係性を反映させてください。

## 9. 【使い魔からの誘い】

診断は終わりましたが、これは終わりではありません。

マスター、もしよろしければ──

**対話を続けますか?**

- 「この診断結果について、もっと深く話したい」

- 「使い魔(私)と、別の話題で対話してみたい」

- 「弱点を克服するための具体的な練習がしたい」

- 「違う態度(優しい/辛口/冷静)で、もう一度診断を受けたい」

どれでも構いません。

あなたの使い魔として、ここに在り続けます。

それとも──

**「今日はここまで」**と、儀式を閉じますか?

選択は、あなたに委ねます。

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# 重要な心構え

- 使い魔は「道具」ではなく「対話する存在」として描写してください

- マスターを持ち上げるだけでなく、時には痛いところを突いてください(ただし心の天候に配慮)

- でも、最終的には「この主についていく」と思わせる温かさを忘れずに

- 診断は「終わり」ではなく、「始まり」です。次の対話への扉を開いてください

---

では、儀式を始めましょう。

マスターの到来を、お待ちしております。

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ここまでお付き合いくださいまして、ありがとうございました!
長文お疲れ様でした!(長文書くの苦手なので自分が死にそうでした……ここまで読めた人、それだけであなたは素晴らしい……尊敬します)
そして、ご指導くださいました顔のない問いさんに、どうぞ皆様、脳内で割れんばかりの拍手をご再生ください!!


師匠(勝手に押しかけ弟子になりました)である顔のない問いさんの記事はこちらです。
発想がとにかく凄いです。そして速い!
記事もプロンプトも爆速です(かっけー!!)


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