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私の大事な『相棒』を紹介したい〜スキナコトヲカタルダケ〜

どうも、前回の帰省時に知り合いの男の子が可愛くてちょっかいだしては無視されていたら、その子の母親に「美人にしか興味ないんだよね〜」と言われたHanaki.です。

いや、その母親の名誉のために言っておくと、かなりお酒を飲んでいてデロンデロンの状態の時だったんです。

、、、なおさら本音感が増すけどね。(凹)


さて、突然ですが、みなさん絵って描きますか?

私はここ数年、趣味とまで言わないですが、ちょっと楽しいかもと思って定期的にやってしまうのが「お絵描き」です。

お絵描きというか、好きな色を集めることが好きなんですよね。

今日はそんな私のお絵描き(落書き)が楽しい〜な話から、プロフィールにもなっている私の『相棒』を紹介したいのです。

これを読んで、私もなにか表現してみようかなぁと思っていただけたら嬉しいです。

こやつです

『お絵描き』が好きになったきっかけ

そもそも私が、好きかも!と思った行為は『色』を重ねること。だったんです。

それはとある雑貨屋でバカでかい1色の絵の具を見つけ、その『色』に妙に惹かれて、「これでなにか描きたい!!」と100均で筆やら買い出したのがきっかけでした。

そこから、少しずつ道具を増やして、気が向けば好きな色を重ねることをしています。

黙々とする作業自体は好きではあるのですが、何事も雑な私は絵心だって絶望的で、何かを描くことは得意ではありません。

まぁでも絵心がなくとも、好きな色を重ねるくらいは誰でもできるわけで。

そもそも好きな『色』に囲まれることが好きで、自分の好きな色を定期的に探す旅にでることがあります。(ただ街にでかけて、でっかい文具屋に行くだけ。)

私は幼少期に親の都合で海外で過ごしていて、色鮮やかなインターナショナルに通っていたからなのか、

その当時囲まれていた色を探しては「これこれ!」と1色1色を見つけてコレクションにしているのです。

そうやって「色を重ねるだけ」をしている私が、とある日から描きたいものができたのです。

それが恐竜ちゃん。(あっ)

そう、今プロフィールにしているこの子です。

まぁどこにでもありそうなこの恐竜ちゃんが生まれたきっかけは、、

なんでもない時になんか映像が浮かんだから。(こわがらないで)

なんかボーッとしてたら、ほんと、映像が浮かんだんですよね。

その映像とは、恐竜ちゃんが月を眺めているという映像。

なんだか無償に書きたくなって、色を重ねるだけの私が、初めてその思いついた映像?の絵を描いてみることにしました。

そして出来上がった感想は、、


かわいすぎる。


あ、いや、違うんです、上手いとか、そんなんじゃないんです。(アセアセ)

ほんと我ながら子供の落書きのような絵なのですが、自分の好きな『色』こだわって描いたからなのか、この恐竜ちゃんがすごく落ち着くんです。


はじめて描いた恐竜ちゃん

いつも見守ってくれる恐竜ちゃん

※ここからハッピー野郎のお花畑のおしゃべりになります。どうぞお付き合いください。(にっこり)

さて、いつからかこの恐竜ちゃんは私の『相棒』となりました。

脱サラして、あぁもう疲れたと思うときも、この恐竜ちゃんはいつも寄り添ってくれるんです。

無表情なんですが、どこか「大丈夫、大丈夫」と言ってくれている気がするんです。

そこで、そうやって私もたくさんの方に「大丈夫、大丈夫」と伝えたくて、恐竜ちゃんをプロフィールにしました。

なので、noteに書いている内容は、私ではなく恐竜ちゃんの言葉です。(責任転嫁)

この子はとにかく黙って見守ってくれ、すべてを肯定してくれる優しい子なんです。

いいようにとらえすぎだろうと思うけど、自分の好きなキャラクターって割とそういう安心感ないですか?

キ○ィーちゃんをつくった人もそんな思いでつくったのかしらって、今となっては制作者に少し親近感が湧いたりします。

ごめんなさい、調子にのりました。

まぁつまりは私に寄り添い続けた相棒よ、世の中の方たちにも寄り添いに行こうぜ、という感じでNoteをはじめたということです。(壮大)

いつかぬいぐるみでも自分のためにつくろうかな。

売れた恐竜ちゃん

ところで、このはじめて描いた「月を眺めている恐竜ちゃん」の絵は、今私の手元にないのです。

とある方の元へ移りました。

というか、売りました。

というか、売れました。

年中金欠な私はフリマアプリを稼働させては、せっせと自分の周りの不用品を売りさばいているのですが(なんか切ないのはなんでだろう)、

なんとなーく「絵って売れるのかな?」と思い、自分の絵を出品してみたんです。

過去に「絵って不思議で自分が描いたものが、特定の誰かにハマることがある」と言われたことがあり、それを思い出したのです。

当時は「ふーん。」としか思っていなかったのですが、なんか作品が増えてきたし、場所取るし、売ってみるかと、特に深く考えずに何点か出品してみました。

まぁもちろんなーんの動きもなく、「売れるわけないかぁ」なんてふふふと自分でツッコミながら、数ヶ月放置していた頃、フリマアプリから通知がきたのです。

「おっなんか売れたぞ」と、どの不用品だ?と思いアプリを開いてみると、売れたのはまさかのあの恐竜ちゃん。

え???売れたの???(出品したくせに)

しかも購入してくださった方が、これまた心優しい方で。

購入時のメッセージに「不思議な世界が面白くて、お月さんと恐竜ちゃんが共鳴しているような感じがいいなぁと思いました^^」と感想まで添えてくれたんです。

もう、嬉しくて嬉しくて。

自分がかわいいと思っているものに共感されることが、こんなに嬉しいものなんだと思いました。

私は2023年に数十万ほど宝くじが当たったのですが(過去記事参照)、正直それよりもうれしくて、何なら2023年私にとって1番うれしい出来事でした。

到着後も「素敵です。」と言ってもらえて、もう今すぐその方に会いにいって「ありがとう~~~!!!」と抱きしめたい感情にかられました。

「どうせ私は」から、「ちょっとやってみるか」は結構大事なのかも

「いや〜出してみるものだねぇ」と変な自信がついているHanaki.です。

どうせ私はなんの才能もない絵心なしオンナだよ、と思いつつも、まぁ出すのはタダだし出品してみるか、とやってみた自分を褒め称えたいです。

「おま、1枚絵が売れただけで。。」と思われるかもしれないのですが、本当にそうですよね。

たった1回の経験だけで、こんなに嬉しいと思えるんだから。

でも1人でも分かってくれる人がいた、という事実は本当に宝物です。

そんな経験ないですか?

だから私も好きなものは、好きと伝えられたらなと思います。

自分のつくったものに、誰かに反応されることって、ほんと、嬉しいですよね。

noteも同じです。

絵を購入してくださった方はもちろん、私の声を届けているNote記事を読んでくださっている方、例え1人だとしてもここで改めてお礼を伝えたいです。

本当にありがとうございます。

恐竜ちゃんはみんなの味方

さて、絵が売れたのはこれが最初で最後ですが、この方のお陰で、より絵を描いて自分を表現することが好きになりました。

ちなみに、自分の好きな色の大体は絵の具として売られていて、同じカラー番号でも色鉛筆だと好みの感じにならないのが難点なんですよね。

そして絵の具は描く前に準備するものが多く、描くときは「えー準備するぅ~?」と腰重くなりがちなのも私。

その準備すら楽しめることこそが趣味と言えると思うと、果たしてこれは自分の趣味なのか?とは思います。

なので私の中で趣味ではなくて、「好きなこと」と分類しています。(どっちでもいい)

お察しの方もいらっしゃるかもしれないですが、私のNoteにある素材?は自分で描いたものです。

本当、色を重ねているだけの単純なものなんですけど、やっぱり『色』が好きなんですよね。

今回はどの作品で投稿しようかなぁと考えるのも楽しみのひとつです。

恐竜ちゃんシリーズも少し増えました。

恐竜ちゃんは誰かに寄り添い、誰かを喜ばせることが大好きです。

なんかしんどいなぁと思った時は、この恐竜ちゃんに話しかけてくださいね。

あれ、自分の好きなこと語りすぎたかな?

まぁ私の「スキ」がちょっとでもお届けできたなら嬉しいです。


みんなが喜ぶ顔が好きだから頑張る恐竜ちゃん


プレゼントを羨ましそうに見つめるネコちゃんにプレゼントを用意する恐竜ちゃん


本日もありがとうございました。



Hanaki.



\2024.3更新しました/





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