今日で育休が終わる。|育児パパ日記 #14
今日で育休が終わる。
5ヶ月という時間だった。
振り返ると、あっという間だったような、
長かったような、不思議な感覚がある。
仕事を離れ、家の中で過ごす時間が中心になり、
生活のリズムも価値観も少しずつ変わっていった。
育休中に感じたこと
一番大きかったのは、育児の「リアル」を日々の中で体験できたことだ。
授乳や寝かしつけ、泣き止まない時間、生活リズムの試行錯誤——想像していた以上に、育児は体力も気力も使うものだった。
それでも、子どもの成長を間近で見られる時間は、何にも代えがたかった。
昨日できなかったことが今日できるようになる。その小さな変化の積み重ねが、毎日の支えになっていた。
自分の変化
5ヶ月を通して、自分自身にもいくつかの変化があった。
時間の使い方を意識するようになった。家族の生活リズムを優先する視点が身についた。「当たり前」に支えられていることを、改めて実感した。
育児は一人で完結するものではなく、周囲の協力があって成り立つものだということも、頭ではなく体で理解できた気がする。
これからについて
明日からは仕事に復帰する。
育休中のように、常に子どもと向き合える時間は減る。でも、関わり方はこれからも続いていく。
限られた時間の中で、できることを丁寧にやる。家族との時間を大切にする。無理のない形で育児に関わる。そんなスタンスで向き合っていきたい。
最後に
5ヶ月の育休は、父としての自分を見つめ直す時間でもあった。
完璧にはできないことも多かった。それでも、この時間を過ごせたこと自体に意味があったと感じている。
これからも試行錯誤しながら、子どもの成長とともに自分自身も少しずつ成長していけたらと思う。
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