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はじめての育児と特別だった新生児の1ヶ月|育児パパ日記 #0

はじめまして。
生後4ヶ月の娘を育てている育休パパです。

現在、5ヶ月の育児休業を取得し、
毎日娘と過ごしています。

この「育児パパ日記」では、
はじめての育児のリアルを記録していきます。

育児は想像以上に大変ですが、同時に、
想像以上にかけがえのない時間でもあります。


娘の誕生は、少しドラマがありました

妻はもともと無痛分娩を希望していました。

計画通りに進むと思っていたのですが、出産は途中で状況が変わりました。

入院して4日目、人工的に破水をさせたのですが、羊水の色が少し濁っているとのことでした。

その影響で、赤ちゃんが少し元気ではなくなってきていると医師から説明を受けました。

そのため、最終的には帝王切開で娘が生まれることになりました。

妻も帝王切開を希望しましたが、医師からは手術に伴うさまざまなリスクについての説明もありました。

そのときは、とにかく不安でした。
手術中も、ただ無事を祈りながら待っていました。

そして、娘が生まれ、初めて抱っこする瞬間が訪れたとき、本当に嬉しかったのを覚えています。

母子ともに健康でいてくれて、
本当に良かったと思いました。

ただ、この日は妻に麻酔が強く効いてしまったらしく、しばらく痙攣のような症状が出ていて、とても心配でした。

出産から数時間ほど経って、ようやく痙攣が落ち着き、少しずつ歩けるようになっていきました。

今振り返ると、あの時間は本当に不安な時間だったと思います。

それでも、娘が無事に生まれてきてくれたときの安心感は、今でも忘れられません。

出産は本当に、何が起きるかわからないものだと実感しました。

新生児期の1ヶ月は、特別な時間

娘が生まれてからの最初の1ヶ月は、今思うととても特別な時間でした。

昼も夜も関係なく、
ミルク、おむつ、寝かしつけ。

生活リズムは完全に赤ちゃん中心になります。
私たちは母乳とミルクの混合で育てていました。

当時は1日に8回ほど授乳があったので、
妻と私で当番制にして対応していました。

まだ体も小さくて、ふにゃふにゃで、
抱っこしているだけで愛おしい存在でした。

首も据わっていないので、抱っこするときは、
必ず首を支えてあげないといけません。

大変なことも多かったですが、
二度と戻らない貴重な時間だったと思います。

今でも、新生児期を見返しています


娘は今、生後4ヶ月になりました。
少しずつ表情も豊かになり、できることも増えてきました。

それでも、時々妻と一緒に新生児の頃の写真や動画を見返しています。

「こんなに小さかったんだね」
「この頃、夜中ずっと抱っこしてたよね」
そんな会話をしながら、あの頃のことを思い出します。

当時は育児を楽しむ余裕がなく、 
正直、毎日いっぱいいっぱいでした。

睡眠もなかなか取れず、
娘が寝たタイミングで自分たちも休む、
という生活を何とか続けていました。

大変だったはずの新生児期ですが、
今振り返ると、どれも大切な思い出です。

この日記で書いていきたいこと

この「育児パパ日記」では、
・育休パパのリアルな日常
・赤ちゃんとの生活 
・娘の成長記録
などを書いていく予定です。

育児は大変なことも多いですが、
振り返ると、どれも大切な思い出になっていく気がしています。

同じように子育てをしている方や、
これから親になる方の参考になれば嬉しいです。

同じように育児を頑張っているパパ・ママがいたら、よかったら「スキ」で教えてください。

*初めてこの日記を読む方へ

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

👉 この日記は、わが子が生まれた日からの記録です。

続きはこちらから読めます
▶ 育児パパ日記 #1(次の記事)

最初からまとめて読みたい方はこちら
▶ 育児パパ日記シリーズ(一覧)

群発頭痛の記録も書いています。
実は私は、群発頭痛という頭痛の持病があります。
育児と同時期に発作が再発したため、
そのときの記録も日記として残しています。


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