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娘の安産祈願のお礼参りで水天宮へ|育児パパ日記 #3

数日前、家族で 水天宮 へ行ってきました。
娘が生まれる前、妻の安産祈願で訪れた場所。

無事に出産を終えたので、今回はそのお礼参り。

あのとき娘は、まだお腹の中にいました。
それが今では、生後4ヶ月。

こうして一緒に神社へ来られていることが、
少し不思議な気持ちでもあります。
群発頭痛の発作は、今日も続いています。

それでも、家族でこの日を迎えられたことは本当にありがたいことだと思いました。
今日はそんな一日の記録です。


戌の日、土砂降りの安産祈願


安産祈願に来たのは「戌の日」でした。
しかも、その日は 土砂降りの雨。

傘をさしていても服が濡れてしまうほどの強い雨で、正直かなり大変だったのを覚えています。

それでも無事に祈祷をしてもらい、
どうか元気に生まれてきてほしい」と、ただそれだけを願っていました。

こうして娘が元気に生まれてきてくれた今、
あの日の雨の記憶も、すべて大切な思い出に変わっています。

雨の日の小さなラッキー

当時の思い出のひとつが、帰りに寄ったすき焼きのお店です。

訪れたのは
人形町今半 日本橋高島屋店。
実はこのお店、予約はしていませんでした。

人気店なので入れるか少し心配だったのですが、
運よくその日いちばん最初に並ぶことができ、
無事に入店することができました。

土砂降りの雨の中での安産祈願は大変でしたが、
こうした小さなラッキーもあって、
今ではとても印象に残っている一日です。

今思えば、あのすき焼きの時間も

出産前の小さなご褒美」だったのかもしれません。

娘への願いを込めた御子守

今回のお礼参りでは、娘の成長を願って、
御子守(こどもまもり) を購入しました。

小さなお守りですが、これからも娘を見守ってくれることを願っています。

当たり前のように過ごしている日々も、
本当はとてもありがたいものなのだと、
改めて感じました。

家族で過ごせる時間のありがたさ

群発頭痛が続く中でも、
こうして家族で過ごせる時間は、
かけがえのない宝物です。

忙しい日々の中で忘れがちな感謝の気持ち。

今回のお礼参りは、それを改めて思い出させてくれる一日になりました。
娘はまだ、この日のことを覚えてはいないと思います。

でもきっと、これから先の人生の中で
楽しい日もあれば、大変な日もあるはずです。

そんなとき、今日のように家族で過ごした時間が、どこかで支えになってくれたら嬉しいなと思います。

そしていつか娘が大きくなったら、
実はお腹の中にいるときにも、ここに来たんだよ

そんな話を、ゆっくりしてみたいと思います。

同じように育児を頑張っているパパ・ママがいたら、よかったら「スキ」で教えてください。

※初めてこの日記を読む方へ

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

👉 この日記は、わが子が生まれた日からの記録です。

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