クリエイターの塊魂
もっと早く出会いたかったクリエータさまのお話。
このタイトルは私が勝手に尊敬する、あるクリエイターの方へのリスペクトを込めて書いています。
その方は コニシ木の子 さん。
コニシさんがされてる路地裏構想と「なんのはなしですか」。
この試みを始めて目にしたときは、
学生の時間が余りあるときに知りたかった(>v<)!!
となりました(笑)。いや、笑ってますがマジメです。
私がヤスさんの #66日ライラン👇 に参加させてもらっているとき
他の参加者の方の記事に #なんのはなしですか タグが埋め込まれているのをたまに見かけました。
最初は何か言葉遊び的なものかな~と思って見てたんですが、どうやらその規模が私が想像していた遊びの範囲を大きく超えていそうなことがわかって、ライランをゴールしたらやってみようと密かに思っていました。
仕組みはこうです。
記事の中にね、 #なんのはなしですか タグを入れておけば、どこからともなくそのタグを辿って現れて、記事を回収(=マガジンに入れること)してくれる。
そして無事66日ライランをゴールしたので、恐る恐る #なんのはなしですか のタグを記事👇に載せてみたわけです。まさに何の話ですか?な内容(実はこういう話の方が書きやすかったりする😅)。
コニシさんもお忙しいだろうからまさかね~、そんなすぐにはね、と勝手に思ってたらなんと!

9月2日に上げた記事に速攻回収にきてくれたんです。すごい!!(@v@)
回収された記事は👇。
そしてこの瞬間、
これ、おもしれぇ~~~~~~!!!!!
となりました(笑)。
これなら何時間何日何か月でも頭を使っていろんな遊びができる!(コニシさんの手間は発生させてしまうのですがね😅)。
しかし待てよ、冷静に考えてみるとこれ、win-winじゃないか?
この試み、noteのプラットフォームをうまく使った、規模がそれほど大きくないときの小さな遊び。おそらくそういうところから始まったと思うのです。
noteの仕組みがその試みにぴったりだったのと、コニシ木の子 さんという目に留まる名前の効果もあいまってか、noteの裏世界をケアする思想の確立に惜しげもなく挑まれている(たぶん楽しまれているだろうから挑んでる気はあまりないかもしれない)。
ご本人は路地裏と言われてますが、今はもう路地裏が大きくなりすぎて裏ではなくなってきているみたいですが😅
「noteで使われるあるタグを広める」こと、そして「回収すること」。この2つの行為でコニシさんはnote界隈のいろんな人の記事に触れることができるんですね。
回収された側も回収先マガジンで同じようにいろんな記事に触れることができる。
そしてあるタグの内容を #なんのはなしですか という、さまざまな創作に使うことができる、まさに何の話でもよいものとした。これに使えるタグとして #なんのはなしですか を選択された。
この考え方はクリエイター以外の何物でもない発想ですよ。普通noteのプラットフォームなんてマジメな記事ばっかり書くんです。みなさま熱量がすごいから^^。
でもそんな世界に「ニヤっとして楽しめる要素」を織り込んだコニシさん。noteでの熱量を別の方向へ全振りしてくださった(笑)。
本当にすごいね~と言いたいのです^^。
コニシさんありがとうございます。
最後に「なんのはなしです課」通信にある一番好きなフレーズを載せておきます。このくだり、大人の遊びの本質が詰まっている部分です。
noteの街の路地裏へようこそ。月曜日をぶっ飛ばせのお時間です。先週も世界中にいる「なんのはなしです課」通信員から「なんのはなし」なのか、まったく分からない報告が届いております。この通信は「実は役に立たない物が読みたいの」と主張を止めない皆さま方の、小さな叫び声が集まり奇跡的に成立しております。ここに集まる記事全て魔法の言葉 #なんのはなしですか から追っています。創作のお供にご自由にお使いください。喜怒哀楽を込めて「役に立たない」創作を楽しんでみてください。それでも誰かの何かにきっと繋がり、誰かを助けます。
子供心をいつまでも忘れない大人でいたいとずっと思っていましたが、このくだりは「大人しか思いつかない大人の遊び」です。これは子供では思いつかないもの。この遊びの感覚も絶対、忘れたくないと思います。
コニシさんの創作プラットフォームの #なんのはなしですか 。
大きくなってきて大変だとは思いますが、いろいろな試行錯誤の上で発展されて、長続きさせてもらえればうれしいなと思います。
私も微力ながらいろいろ協力させていただきます。
ですが、コニシさん、くれぐれもご無理なさらぬようにしてくださいね😊。
おっと書き忘れた。
いまの気持ちを素直に「ありがとう」に込めた歌をここで貼って、謝意をシャイな気持ちで表しておきます。
日本語では伝えきれないので世界のありがとうという言葉に託します。
この曲はPlatStationゲームのパラッパラッパーの作曲家の松浦雅也氏が作った歌。
私が松浦氏の講演にお邪魔したとき、彼が最後にこの歌をギター一本で演奏して歌ってくれて参加者一同全員拍手喝采になった曲です。
「ありがとサンキュー」
イクエ&カケロマンズこと朝崎郁恵さんが歌っているこの曲。
世界の言葉の「ありがとう」も借りて、コニシ木の子さんへの感謝の気持ちとさせていただきます。
がんばってね^^。ありがとうサンキュー!
これからもよろしくお願いします。
あ、👆の曲をループ再生しながらこの2000文字超の記事を読めば、また違った感じが得られますので、奇特な方はぜひどうぞ。
ふふふ。これで一つ夢を達成したわ。
1人のnoterさんを2000文字を超えて紹介をするって夢が😆
まさに、 #なんのはなしですか 。
