最後の一個に宿るパワーをモノにする
たった一つ残ったものには多くのパワーが宿っているというお話。
今日の話は、そんなに役に立ちそうにはない
それでも日常避けて通ると損をしてしまう
そんな小さな、生きる知恵といいますか
豆知識のお話です。
「遠慮の塊」
大阪の人には馴染み過ぎている言葉。
これは複数人で大皿料理を食べているとき
皿の上にたったひとつの食片が残ったときの
その状態を遠慮の塊といいます。
こうなると誰もその一片を食べようとしません^^。
お互い譲り合うことを「遠慮」。
そしてみんな遠慮するから「塊」。
あわせて遠慮の塊という、誰が付けたのだか
的を得ているようでよくわからない表現です(笑)。
ですがこの一片。
実はとんでもないパワーを
秘めていることに多くの人は気づいていません。
いや、勝手にパワーを秘めさせている感も
なきにしもあらずですが(笑)、それでもやっぱり
最後の一片は手にするのに勇気がいります。
ですから、次のように考えることにしてみます。
この一片を手にした人は「勇気ある人」。
その人には勇気のパワーをもらえるでしょう。
この一片を人に勧めた人は「思いやりの人」。
その人には思いやりのパワーがもらえるでしょう。
この一片を茶化した人は人を「楽しませる人」。
その人にはエンタメ精神のパワーが宿るでしょう。
ね?こう考えていくと無限にパワーが湧くのです(笑)
でもね。ふふふ。私が超絶にお勧めしたい
絶大なるパワーを得られる「遠慮の塊」への
向き合い方があるのですよ。フフフ。。。ホホホ。。
聞きたいですか?(@v@)。お教えしましょうか。
それはなしやろ~!とか言わないでくださいね(笑)
それは・・・
遠慮の塊を発生させないこと!!
どうです?すごいでしょう?(笑)
大皿の料理を常に注視しながら
誰が何個食べて、あと何個食べそうだから
そろそろ1個になるなと思った頃合いを見計らい
1個になった瞬間!!!!
(いただきっ!)
って、食べてしまうんです。そんな人には
誰にも遠慮をさせなかったという神の力
が宿るのです🤣🤣🤣🤣🤣🤣
いえ、これはね。なが~い人生の中で見出した
遠慮の塊への究極の対応法。
おそらくどこに行ってもこれに勝る対応法は
ないと自負しています。
ただし!これがなぜ神の方法だと言うかには
ちゃんとした理由があります。
ふふふ・・・これも気になりますよね?
もはやの情報商材チックな展開になってきました😅
さてそれはなんでしょうか。。。それは・・・
最後の一片を食したところを誰にも見られてはいけない
です(笑)。
ね?ハードル高いでしょ?^^。そして
これをこなせたら神と言ってもいいでしょ?(笑)
大皿に乗った最後の一片。
これを発生させずに神の力を宿した人には
どんな大皿料理も怖くないという勇気をも
得られるでしょう(笑)。
そしてそれに挑戦し、
奇しくも敗れさってしまった人は
心の底から叫びましょう。そして自分を鼓舞しましょ。
わが生涯に一片の悔いなし!(ドーン)

って(笑)
おあとはあまりよろしくはないようですが(笑)
今日のお話はこれでおしまいです。
最後の一片。遠慮の塊。
みなさまならではの楽しみ方をしていただき
いろんなパワーを受け取ってみてください。
