23.キャッチャー会、活動記録。〜生の声〜
感想集
今回は、総勢29名(生徒28名、先生1名)のキャッチャー会への感想をまとめました。返答をそのままコピペしています。(参加順)
ROCCHI
キャッチャー会は初めは、カナダ留学で英語を話す能力が向上したこと、そしてなにより外国の人と話す抵抗がなくなったことで日本でも外国人と話してみたいと思い、始めました。初めの方はまだ話しかけることに慣れていなかったため、2時間で1組にしか話しかけれなかったこともあったけど、最終的には10分で1組くらいのペースで話しかけれるようになり、会話の内容もお互いの医療や教育問題など、より濃い話ができるようになり、自分の中で英語力と会話力が向上したので、キャッチャー会に参加できてよかったと思います。もうキャッチャー会は終わってしまったけど、大学生になっても英語力を維持し、海外のことをより知っていくためにも、このような活動をしていきたいと思います。
K.N.
海外の人と交流できることは、普段はなかなかできない特別な体験だと思います。だけどこのキャッチャー会では、それが無料で、しかも身近な場所で簡単にできたので、とても良い経験になったと感じました。また、以前あった海外の人に対する緊張感というものもこの活動を通して改善されたと感じています。
T.K.
カナダ研修とはまた違った良さがあった。というのも、全く見知らぬ人に勇気持って話しかけに行くこと、時には応じてくれないこともありながら、とても良い経験となった。東山の立地が由えにできたことだと実感した。
K.S.O.
高三では参加していないが、活動をやり始めた頃に誘って貰って参加していた。放課後の暇つぶし感覚で参加していたが、自分の英語が思っていた以上に伝わることに楽しさを覚えてしばらく続けさせて貰った。殆ど南禅寺で行ったが、南禅寺という1ヶ所だけでも色んな文化を持つ人達と出会えて話を聞けてよかった。高三になりマップ作ったりnote開設したり、凄いなぁと感心した。
IHOJIN
他文化の人が日本に来てどう思っているか、どう考えているか等、日常生活の中だけでは考え切る事ができないような情報を知る機会となる。これは日本で、もしかしたら世界で今後生きていく我々が生活を送る上で、「経験していれば得を得るかもしれない」事である。もちろん生活に必須な事ではない。しかし、全く要らないという訳ではない。その人生の附録を享受する事ができると感じた。
CATS
楽しかった(小並感)。実際にやってみると意外と意思疎通はできるし、何回もやると自分のリスニングが伸びてるのがわかって面白かった。
KETSU
一人で外国人に話しかけることには勇気がいるが、グループになって話しかけようとするとすんなり話しかけることができ良い機会だった。外国人の暮らしや事情を聞くことは東山高校の観光名所に囲まれている環境でなければ難しいことであると思うし、貴重な経験であった。個性的な人もいて、楽しく会話ができ日々の気晴らしになったし、一緒に話しかけた友達との仲も深まったと感じる。大学に行って、留学してみたいと感じるきっかけにもなったよ。
V.H.
外国人にインタビューするという自分からはしない体験ができ、外国人と話せることの楽しさに気付かされました。
MUSH
初めてキャッチャー会に参加したのは今年の11月でした。なんでかというと外国人と話すのが楽しそうだったから。その後もしばしばキャッチャー会に行き、教科書では学べない英語を体験できました。
MITTSU
英語苦手で伝わるか不安やったけど意見が相手にちゃんと伝えることができた時は嬉しかった。英語に対するハードルが下がった。
A.K.
最高の活動です。大人になってもやりたいと思った。最高!!
ほんまにてきとうでごめん
MICHIMICHI
僕は第15回と、第22回に参加しました。元々知らない人に話しかけることは苦手で、しかもこの企画では話す言語も違う人たちにインタビューをするので、特に初めて参加したときは脇汗が止まりませんでした😰。
2回とも1人目に話しかけるのが特にハードルが高く、このまま何も話さずに学校に帰ろうかと思いましたが、2人、3人と話していくと緊張感がなくなり、なんと終盤ではもっと話してみたいと思うようになっていました。(人は変わるものですな😅)キャッチャー会の効果なのか、以前と比べ人と積極的に会話をするようになり、最近は駅で偶然遭遇した小学校の友達とも楽しくコミュニケーションを取ることができました。皆さんもぜひ、知らない人に話しかけてみてください!
CHAKA
キャッチャー会に参加するまで、知らない外国人の方に直接話す機会は殆どと言っていいほどなくて、キャッチャー会は自分にとってとてもいい経験になりました。
誘ってくれた佐野くんありがとう
こんなんでいいすか?
N.G.J.
・自分はLocalLinkに関する調査・広告の一環で参加したが、外国人と相手の国のことや日本についての意見などについて話し合うことができ、とても有意義な活動だった。
すまん完全に忘れてた
MJ
キャッチャー会に参加できて、とても楽しかったです。外国の方との会話を通して、視野が広がったとともに、将来自分も海外で活躍できる人になりたいな、と強く思うきっかけになりました。ありがとうございました。
K.P.
参加する前は、将来海外には絶対行かない!と言っていたぐらいに外国人に抵抗がありましたが、活動を通して、英語でのコミュニケーション能力があがっただけでなく、そういった抵抗もなくなりました。
約半年間活動に参加できてよかったです。
T.W.
伝える意思を持つことが大切だと学べた。上手く話そうとするのではなく、自分の思いを伝えようとすることで、自然な会話ができるようになった。
#身長以外のすべてを手に入れた男 #しかし 、 #結局マイナスだった男
自分の想像と異なり、優しい外国の方が多かった印象です。また、日本だけだと思っていた医療問題が世界にも共通している部分があることに気付きました。この活動を通して感じた、日本にも世界にも対応できる予防医療に力を入れる地域医療を実践して、これからの地域や国際社会で活躍していきたいです。
N.J.
初めはうまく喋れるか不安であったけど、回数を重ねるうちに楽しく活動できた。実際に海外の方と話してみることは文化や考え方の違いを改めて実感することができき、とても貴重な体験になった。
M.Y.K.
今まで積極的に英語を話す機会がなかったからネイティブの人と話すことに抵抗感があったけど一回話してみたら意外と話せてこっちがしどろもどろになっても待ってくれたりしっかり聞いてくれたりしてさらには活動を誉めてくれる人もいた。
外国の人と話すこと時の言語の壁っていうのが低くなった気がした。これからは自然な日常会話ができるくらいにはなりたい。
この活動に参加してほんまによかった。
A.S.D.
僕はキャッチャー会を通して英語の話すことの大切さを実感しました。
普段は読み書きの英語しかしていないので初めてキャッチャー会に参加した時は外国人の発音を聞き取るのに精一杯で質問をその場その場で返すことが全くできませんでした。普段英文が読めるようになることは、話せることではないと改めてキャッチャー会を通して実感できました。外国人は心が広くて拙い英語も熱心に答えてくれていたので、僕も話す練習はもちろんとして、器が太平洋くらい広い、英語を話せる有望な人材になれるように頑張ります。
キャッチャー会で助けてくれたみんなありがとう
○亅○
R.K.
教科書で習った海外の文化を直接その土地の人から聞くことができてよかったです。自分の英語が実際に伝わる経験ができてよかったです。
A.K.
自分の英語が通じるか不安で外国の方と話をすのは敬遠する部分があったけれど、いざ話をしてみると自分のへたくそな英語でも思ったより通じることがわかり英語に対する興味がわきました。
E.M.R.
外国人と英語で話すのが久しぶりで、1人目は緊張したが2人目から積極的に対応できて
よかった
英語は話せてなんぼだなと実感した。座学も大事だけど。
U.S.
おもんなかった。 入ってないのに⋯
入ってないのに⋯
入ってないのに⋯
入ってな⋯
いのに
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くぁwせdrtfyぐひじょkp
S.M.D.
言語面では完璧な文章を話すよりもシンプルにわかりやすく伝える工夫が重要だと気づきました、また日本に来る目的の多くが寺、神社などの文化面であることと自然などの環境面に集約されているのが興味深い点でした。今後も積極的に外国人と交流し、自分の視野を広げていきたいと考えています。
A.R.G.
私は英語が大の苦手で、最初誘われた時は絶対に喋れないだろうと思って一度断ったのですが、それでも何度も誘ってきてくれたので行ってみたところ、一緒に話してくれる友達の協力もあって楽しく海外の方たちと会話することができたので、今ではキャッチャー会に参加することができて良かったなぁと思っています!
N.N.先生
率直に英語教員として、彼らが自主的に英語を話す姿を嬉しく思います。初めて彼らのnoteを読んだ時、そこには英語が通じたときの喜び、話しかけるときの試行錯誤などが綴られており、鳥肌が立つほど感動しました。その交流の中からLocalLinkというサイトを作成、拡散する行動も大したものです。最近では彼らの行動力が当たり前に感じ、数百人もの外国人とコミュニケーションしているので、せっかくならデータ収集してもっと学びに活かせばいいのに、と欲が出ています笑
彼らは英語を単なる受験のための一教科ではなく、コミュニケーションのための言語であると認識しています。日本の普通の高校生がもっともっと彼らのようになったらなぁと願わずにはいられません。彼らはもう三年生。卒業する前にこの火種を後輩にぜひ受け継いで欲しいです。また、英語教師として、何が彼らをこのように動かしたのかを把握し私の次の生徒たちへの教育に繋げたいと思います。

