【CAN】J1939で独自データを送る方法。Proprietary PGN設計・実装完全ガイド3(実装 後編)文章多めバージョン
前編では、Proprietary PGNの設計、SPNの定義、ビットレイアウトの設計、CAN IDの計算、そしてPythonによる送受信までを解説しました。
後編となる本稿では、実際の製品開発や量産フェーズで必須となるC言語での組み込み実装、DBCによる仕様管理、Transport Protocol(TP)、Address Claimの仲裁ロジック、そして実機を用いた検証・解析まで、現場のリアルなノウハウを含めて完全に網羅していきます。
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