見出し画像

30歳エンジニアが、AI活用を学ぶnoteを始めてみることにしました

はじめまして。30歳でエンジニアをしています。

今日から、noteを書き始めることにしました。せっかくなので、最初の投稿では「なぜ始めたのか」と「これから何を書いていくつもりか」を簡単にまとめておこうと思います。

なぜnoteを始めようと思ったのか

ここ数年、「生成AI」や「ChatGPT」という言葉をよく目にするようになりました。

最初は「話題になっているけれど、自分の仕事にはまだ関係ないかな」くらいに考えていたんです。ところが、実際にAIツールを触ってみると、思っていた以上にいろんなことができる。そのことに気づいてから、少し見方が変わりました。

あるとき、仕事でちょっとしたプログラムが必要になって、試しにChatGPTに相談してみたことがあります。自分なら半日くらいかけて作るものが、あっさりと数分で出来上がる。便利だなと素直に思いましたし、同時に「この先の仕事のしかたは変わっていきそうだな」と感じました。

そこから「AIに置き換えられるかどうか」ではなく、「AIをどううまく使っていくか」という視点で考えるようになったんです。せっかく学ぶなら、その過程を記録として残しておきたい。そんな思いで、noteを始めることにしました。

このnoteで書いていく予定の内容

エンジニアの視点から、AIツールの活用について、実際に試してみた結果を中心に書いていきます。

今後の記事予定:

各種AIツールの使い比べ
ChatGPT、Claude、Gemini、Gensparkなど、いくつかのツールを実際に触ってみて、「何ができるのか」「どう違うのか」を整理していきます。「結局どれを使えばいいの?」という疑問に、少しでも答えられる内容にしたいと考えています。

「バイブコーディング」という開発スタイル
AIと対話しながらコードを書いていく新しい開発方法があります。これを実際に試してみて、便利だった点や注意が必要だと感じた点をまとめる予定です。従来の開発との違いも含めて、体験談として書いていきたいと思っています。

どんなふうに書いていきたいか

AIに関する情報発信を見ていると、「これをしないと終わりです」「このツールで人生が変わります」といった、少し大げさな表現が多いように感じています。

自分はもう少し落ち着いた感じで書いていきたい。実際に使ってみてどうだったのか、どのくらい役に立つのか、どんな場面なら相性がよさそうか。そういったことを、自分の経験をベースに、淡々と伝えていければと思っています。

大きな成功体験や劇的なストーリーではなく、「普通のエンジニアが、日々の仕事の中でAIをどう取り入れていくか」。そのくらいの温度感で読んでもらえたら嬉しいです。

最後に

noteを書くのは初めてなので、しばらくは試行錯誤しながらになると思います。

それでも、AIツールを学んでいく過程を少しずつ言葉にしていくことで、自分の整理にもなりますし、どこかで誰かの参考になればいいな。そう思いながら、続けていくつもりです。

もし内容に少しでも興味を持っていただけたら、フォローやスキで反応をもらえると、とても励みになります。

また、コメントで以下のようなことを教えていただけると、今後書く内容を考えるうえでも助かります:

  • どんな仕事をされているか

  • すでにAIツールを使っているかどうか

  • 気になっているツールやテーマ

次回は、いくつかのAIツールを実際に使ってみて感じた違いについて、ゆるくまとめてみる予定です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。これから、よろしくお願いします。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集