ベビ旅|念願のハワイ初日|機内の過ごし方と離乳食作り
前回の投稿からだいぶ時間があいてしまったが、ついにハワイ旅行を決行してきた。
育休中の一大プロジェクトとして、数ヶ月前から楽しみにしていたハワイ旅行。
今回は、5泊7日の旅行のうち初日の記録を残していきたい。
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出発当日。
夜発の便だというのに、朝から落ち着かずにソワソワ。最後の洗濯をして、荷造りのラストスパート。
自分の荷造りはパパッと終わるけれど、娘のものとなるとまだ慣れず、右往左往してしまう。
おむつは足りるかな、離乳食はどうしよう、機内で泣き止まなかったら…と脳内シミュレーションが止まらない。
どうにか準備を終え、空港へ。
今回はお世話になったのはANA。
優先搭乗させてもらい、機内で落ち着いて必要な手回り品の用意。さらに運良く隣の席があいていたので、溢れそうな荷物は許可をもらってその席に置かせてもらうことに。ベビー連れだとどうしても荷物が増えてしまうので、とてもありがたい。
行きは7時間ほどのフライト。
無事過ごせるかと心配していたが、来るまでにたくさん遊ばせて体力を奪い、離陸の瞬間までミルクを耐えてもらってたおかげで、離陸後ミルクを飲んだらそのまま寝てくれた!
フライトが安定したらバシネットをつけてもらい、ベッド着地も成功!
その間に私たちも眠ることができて、驚くほど順調なスタートとなった。

到着したハワイはあいにくの曇り空。
けれどUberで街へ向かうと、待ち望んだハワイらしい朝の光景に胸が踊る。
ホテルに荷物を預け、朝食をとろうとKAI coffeeへ向かう。
ナッツ風味のラテとアメリカンサイズのサンドイッチが、時差ボケでまだ半分寝ている頭を起こしてくれる。
真冬の日本から数時間で、半袖でテラスで心地よく過ごせる幸せを噛み締める。
食後はカピオラニ公園へお散歩。
娘は、ハワイの気候が肌に合うのか、旅行自体が楽しいのか、ずっと上機嫌。
すれ違う人たちが「so cute!」と声をかけてくれ、ますますニコニコだ。
貸切状態のカピオラニ公園では、後ろにどどんとそびえ立つダイヤモンドヘッドの前を陣取り、贅沢にミルクをあげてみたり、芝生の上をハイハイさせてみたり。
そしてあまりの心地よさと眠気に、ついに公園の芝生に寝転がって家族3人で仮眠。
この思うがままに時間を過ごせるのが、ハワイの包容力というか、素敵な空気感だなぁ。

目が覚めるとスッキリ。
再び歩き出したわたしたちが向かったのは、ボガーツカフェ。念願のフルーツいっぱいのアサイーボウルを堪能した。
初日なのであまり予定は詰め込まず、あとは買い物をするだけ。
滞在中の娘の食事は、レトルトのベビーフードもいくつか持参したが、基本的には離乳食を作ってあげる予定。ということで、離乳食の食材を買いにスーパーへ。新鮮で大ぶりの野菜をいくつか購入してホテルへ向かう。
ホテルは、コンドミニアムタイプの、キッチンがついていて生活空間が広々確保された部屋を選んだ。
娘にお昼寝してもらっているあいだに、さっそく離乳食作り。
お米は持参したので、それを鍋で煮込んでお粥を作る。その傍ら、買ってきた野菜を細かく切り、レンジで野菜ミックスも。足りないタンパク質は、ベビーフードで補おう。
窓の外にハワイの夜景を見ながらの離乳食作りは、なんだか不思議で贅沢なひとときだった。
夜は近所のマグロスポットのポケ丼。時差ボケの体には、新鮮なマグロのうまみが沁み渡った。
時差で長すぎた1日が終わる。
