HSCとは?
HSCとは、アメリカの心理学者エレイン・N・アーロン博士が提唱した概念で、感受性が非常に強く、周囲の刺激に敏感に反応する子どものことを指します。
✔ こんな子どもはいませんか?
大きな音にびっくりしてしまう
新しい環境に慣れるのに時間がかかる
他の子どもの気持ちにとても共感する
一人遊びを好むことが多い
注意深く、失敗を避けようとする
完璧主義
虫にとても反応する
洋服のタグが気になる
ちくちくしたセーターなどは着れない
これらの特徴に心当たりがあるなら、その子は「HSC」かもしれません。
これらが必ず全て当てはまるということでもないようです。
当てはまることもあれば、そうでないこともあるようです。
うちの子は、かなり当てはまりました。Σ( ̄ロ ̄lll)
HSCの特徴4つの柱
アーロン博士によると、HSCは以下の4つの柱(英語でD.O.E.S)によって特徴づけられます。
特徴説明
D(Depth of processing)物事を深く考え、よく観察する
O(Overstimulation)周囲の刺激に圧倒されやすい
E(Emotional reactivity and Empathy)感情の起伏が大きく、共感力が高いS(Sensitivity to subtleties)微細な変化や違いに気づく力がある
親としてできることは?
HSCの子どもをサポートするために、親ができることはたくさんあります。
各家庭によって違いはあると思いますが、参考までに読んでみてください。
「敏感さ=悪いこと」と思わず、子どもの特性を肯定的に受け止める
安心できる環境を整えてあげる
(静かな空間、一人になれる時間)何かに過敏に反応したときは、「わかるよ」と共感を示す
無理に変えようとせず、子どものペースを尊重する
(変えようとしても無駄でしたww)一度に沢山のことを伝えない
(パニックみたいになる時がある)集中しているときはなるべく邪魔しない。
(うちは時間をきめて遊ばせています)
未来は明るい。
HSCの子は、愛と理解で大きく花開く
HSCの子どもたちは、繊細であるからこそ、
人の心に寄り添える、クリエイティブな才能を発揮できます。
うちは、お絵かきに夢中です(*^-^*)
親御さんの優しいまなざしと理解こそが、
その子にとっての「安心の土台」です。
親が暗いと、子供も暗くなり、
親が怒ると子供のお腹が痛くなり、、、
親が泣くと、子供も泣いていました。
慣れるまでに、時間がかかりました。
でもなるべく早く理解してあげられたらよかったなと
思っているので、ここに書きました。
病気でもないし、親もどうしたらいいのか
わかりませんでした。
受け止めてあげてくださいと言われても
なかなか受け入れることができませんでした
何回も泣きました
いまだに治ってないし
治りません
付き合っていくということみたいです。
いまは前向きに考えられるように
なりましたが、
ここにくるまで1年以上もかかりました。
今、悩んでいる親御さん、少しでも
共感できたらいいなと想い
ここに書かせていただきました。
学校の先生も、HSCを知らない方も
おられます。
ほかの親御さんとは違うことを
覚悟しないといけないかもせいれません。
大切な子供のために、
お父さん、お母さん、大変かとは
思いますが、少しでも救いになれば
と思っています。
応援しています。
一緒に頑張りましょう。
ここまで読んでいただき
ありがとうございました。

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いつもありがとうございます(*'▽')✨
参考文献
アーロン, E. N.(2015)『ひといちばい敏感な子』WAVE出版
エレイン・N・アーロン公式サイト:https://hsperson.com/
岡田尊司(2017)『敏感すぎる子のこころがわかる本』PHP研究所
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マンガで読みやすいものもあります。小学生の子供と一緒に読んでいます💗
うちの子の場合は、HSCは病気ではないので、理解して付き合っていくことになるよと言われました。すこし大きくなったら子供と一緒に読んでみるのもいいかもしれません💗わたしは本を読んで少し心が軽くなりました(^^)
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