小学生の習い事比較|英語・プログラミング・お絵かきはオンラインと対面どっちがおすすめ?デジタル時代の子育て。
プログラミングは画面越し、お絵かきは教室で?
我が家の習い事ベスト布陣
増える習い事、どう選んでいますか?
「英語もプログラミングも必要そう…でも、送迎の時間が足りない!」
「オンラインって本当に集中できるの?」
お子さんが小学校中~高学年くらいになると、学習内容も専門的になり、親として「何を選んであげればいいのか」と悩む瞬間が増えますよね。私も、家事の合間に送迎を繰り返しながら、「もっと効率的で、子供が楽しく学べる方法はないかな?」と試行錯誤してきました。我が家では現在、英語・プログラミング・お絵かき教室を、オンラインとリアル(対面)で使い分けています。実際に両方を体験してみて分かった「この習い事にはこっちが向いているかも!」という我が家なりの結論を、体験談としてお届けします。習い事選びで迷っているパパ・ママの、ひとつのヒントになれば嬉しいです。(*'▽')
1. プログラミングと英語は「オンライン」が快適だった理由
我が家では、プログラミングと英語に関しては「オンライン教室」をメインに活用しています。
画面共有で「つまずき」がすぐ解決する
プログラミングは、先生と画面を共有しながら進められるのが大きなメリットでした。子供が「どこが間違っているかわからない」となった時、先生が同じ画面を見て操作をガイドしてくれるので、スムーズに理解が進むことも。
英語は「日常の延長」にしやすい
英会話は、送迎の時間を省いて「パジャマのまま」でも受講できる気軽さが、継続の鍵になりました。自宅というリラックスした環境のおかげで、緊張しやすい我が子も、日本人&外国人の先生と物怖じせずに話せるようになった気がします。
2. お絵かき教室は「リアル(対面)」にこだわった理由
一方で、お絵かき教室だけは、近所の教室へ通う「リアル」の形を選んでいます。
五感を使う学びは、やっぱり現場が強い??💗
オンラインのお絵かき講座も検討しましたが、我が家では「絵の具の匂い」や「紙の手触り」、そして先生が筆を動かす時の「シュッ」という音を大切にしたいと考えました。また、周りのお友達がどんな色を使っているのか、どんな工夫をしているのかを肌で感じる刺激は、対面ならではの良さだと感じています。(*'▽')
3. 我が家流・オンラインとリアルの「使い分け」基準
色々と試してみた結果、我が家ではこんな基準で選ぶようにしています。
オンライン向き: 画面を通した対話や、論理的な思考(PC操作など)を学ぶもの
リアル(対面)向き: 道具の扱い、質感、空間の雰囲気など、五感で体験するもの
もちろん、お子さんの性格によって「先生が隣にいないと集中できない」という場合もあれば、「家の方がリラックスして実力を出せる」という場合もありますよね。正解はひとつではありませんが、「親の送迎負担」と「子供の楽しさ」のバランスが取れる場所が、継続の秘訣だと感じています。
おわりに
デジタルが進む時代だからこそ、便利なものはどんどん取り入れつつ、手触りのある体験も大切にしていきたい……。そんな風に悩みながら、今日も我が家なりにベストな形を探しています。皆さんのご家庭では、どんなふうに習い事を選んでいますか?もしよろしければ、コメントなどで教えていただけると嬉しいです。
名言から学ぶ📖
「教育とは、火を灯すことであって、器を満たすことではない。」
子供の頭に知識を詰め込むのではなく、本人の「知りたい!やりたい!」という意欲に火をつけてあげることが、習い事の本当の役割かもしれませんね。
「やってみたことは、すべて身につく。無駄な経験などひとつもない。」
たとえ途中で辞めてしまった習い事があったとしても、その時に感じたことや学んだことは、必ず子供の将来の糧になります。挑戦したこと自体に価値があるのだと思わせてくれる言葉ですね。
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