目に見えないもの
目に見えないものの代表といえば
【愛】。
愛って色々な形を持っていて
とってもわかりづらいし、
人にとっては全然感じ方、
受け取り方が違ったりする。
大好きー。とか
好きー。とか
そうゆう類いの
恋愛感情を伴う愛?
つまりは恋人や夫婦の愛や
親が子どもに対して想う親心。
こんな愛は
わかりやすいし、捉えやすい。
でも、これが友を思う気持ちや、
上司を思う気持ち、部下を思う気持ち、
ボランティア心、協力しあう愛。
そこに恋愛感情を伴わない愛も、
それはちゃんとした愛情で、
他者を慮る愛。
それに、こうやって地球が
私達を生かしてくれてるのも
極端な話【愛】なのかな
と思う事だってできる👀
そこに順位等は特になく、
本当は減る物でも無いのかもしれない。
でも、
私達は目に見えるものに囚われがちで
目に見えないものは
なかなか認識しづらい
私の愛の形が必ず、
相手の愛の形じゃない時
伝わり辛い。
私は⭐︎が愛の形と思う。
でも、旦那が思う愛の形は◻︎
(もうお気づきかと思いますが笑)
旦那が◻︎の愛を私に渡しても
「これは◻︎?⭐︎じゃない!」
「私は愛されてないということなの?」
旦那にとったら
「こんなに◻︎渡してるのに…」
反対に
私が旦那の為に、⭐︎を渡す。
旦那は☆を見て
「⭐︎ほしいって俺、言った?」
「別に君が無理してまで、⭐︎ほしくないよ」
…。
なんとゆう事でしょう。笑
俗にゆう
すれ違いが完成してしまいました。
これを私の中では
【アンジャッシュしちゃってる】笑
と言ってます笑
※昔、漫才師のアンジャッシュがすれ違いコントしてたからそう名付けただけ笑
アンジャッシュしちゃうと厄介で…
途中で、
お!◻︎!何これ!これ愛なのか!
愛されてるな私♪ありがとう!!
の受け取り方ができれば
そこで解決なのだけど…。
私が旦那に対して☆を渡すべき。
☆を渡さない旦那は最悪!とか
偏った思い込みで
言ってる間はずっとアンジャッシュ笑
ということは、
【愛を受けとる力を持つ】
事が大丈夫なんだろうけど、
そんな風になんて簡単になれないし、
どうしたものかと思っていた。
あ、これ前提の問題なのかもしれない。
たしか、昔、何かで読んだのか?
聞いたのか?忘れたけど。
自分は愛されてないとゆう前提で
世界を見ると👀
自分は愛されてない
の正解を集め出す。
…。こわ!笑
確かに私は
親から愛されてないとまでは
思ってはない…
思い込んでいたのかもしれない…。
親、特に母。
どうせ、聞いてもらえない。
どうせ、わかってもらえない。
どうせ、認めてもらえない。
こ、これか…。
この前提で世界を👀見ると…
確かに、その前提で
物事を見てる事に気づいてしまった。
母も未熟の人間だったのだろう。
必死に育てくれた
でも母のその愛の形が
○だったから…
私は気がつかなかった
私は⭐︎をずっと求めてたけど
形こそ違うかったけど
母は確かに愛を
私に渡しつづけてた。
いやいや!でもさ!待てよと。
○ってさ普通、子どもにやる?
…。でも母が思う愛は
○といって疑わなかったのか。
んー…
もやもやしながら
一回偏りをフラットにする為、
私はいったん、【有る】に目を向けてみた。
ここに今、私が生きていて…?
旦那と子どももいる…?
みんないてる…。
うん。うん。
ここに私がいるのは
自分以外の人に支えられて
今があるのか。
傷ついたこともあるけど、
そのおかげできっと、
人を想いやる気持ちもできただろうし
えっと、ご飯は、食べれてるよね。
住める家もある。うん。
着る服があって…
おいおいおいおい。
2回目のちょい待てよと。
意味はわからないけど
涙が溢れ出てしまった。
でも、今まで【無い】に
目を向けていたんだと気づいた。
あれも無い。これも無い。
だから愛されてない。
…は?
は?
もっかい聞く、
は?
なんとゆうめんどくせえ、女に
なってたんだと反省。笑
私は愛されてた…のかな
その前提で世界を見出したら
傷ついたあの事も、
嫌だったあの出来事も
自分の都合の良い方に
見え出した。
まあ全部が全部ではないけど…。
色々勘違いしてたのかもしれない。
生きにくくしてたのか。
くそう。
くそう。
くそう。
生きづらいわけだ涙
既に愛されてた自分に
もういいかげん降参しよう。
そう思った朝!
