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ウチのアボカドの話

数年前から、アボカドを食べては発根をさせて、新芽を出して…鉢に植え替えて…
というのを繰り返してきました。

こういうのね。


で、水耕栽培で育てると…
発根できたら発芽するし、安定してスクスク育ってくれます。

今の宅内の子たち


が、どうしてもヒョロロン!と高さが出てしまい…鉢に植え替えする時も安定が悪くて、外に出すと風に煽られて折れそうな状態になり…
とても「外で栽培しましょう!」とはならなくて。

しかも、1日外に出しただけで日焼けしてしまい葉がチリチリになってしまう。

ココ(窓際)が
葉焼けしない限界地点
(かつての実家)
今はこんな場所がない😭



で、冬になったらもう、外なんてって話になるので…そりゃ、もう無理無理って感じもして。
引越しと介護と冬越しで、
2025年冬は何人もの死者を出してしまいました。

アボカドを食べては宅内栽培して、観葉植物が増えては、死者を出す状況に少々うんざりしはじめて…

アボカドの種を育てるのを(食べるのを)控え気味にしていたんですけれど…



たまたま見ていたテレビで📺
岡山の方でしたか?愛媛の方でしたか?公務員をされていた方が退職後、国産アボカドの栽培農家になられた番組を見まして。
大変な努力と苦労で、アボカドの木を育ててらっしゃるのを知りました。

だから、簡単じゃないんだなぁ…とは思ったんですが。

ただ、それは出荷に見合う物、産地の名産に見合う物を作るために大変なご苦労をされているということであって。(定年退職後にそこまでの生産農家さんになられて、今では地域の農家指導までされているという…💧)

で、木を外で育てるということは、もう少し優しいのかも?(もちろん、冬のカバーとかはいるんですけどね)と、思ったんです。


実が欲しい!
という前に、地に慣れ育つことが第一歩。
そこをどうにかしなければなぁ…

と、番組を見ていたら…

その方のアボカドをはじめたきっかけは、
奥さんが食べたアボカドの種を
「ここに埋めといたよー」
ということからだったそうで。
本当に芽が出て育ってきたんだそうです。


え。😳

そんな、庭にいきなり埋めて芽が出るなんて!
え、できるの?
と思いました。

だとしたら、最初から、そとの温度や日差しに慣れて芽が出たら、外なりの子になるんじゃないの?と思ったんですよね。


ケアがどこまでできるかはわからないけれど。
土地だけはあるので何かしてみたいじゃないか?
(オヤジから受け継いだ農地が耕作放棄地になりかけていてヤバい💦生産農家ほどの広さはありませんが、実験場はあると言うくらい。だから打ってつけだ!)


と、いう訳で、発根しそうな状態になった子を春から外に掘り出してみております。

丸焼け🍳


でもね。

割れてきたーっ

なんだか、芽が出そうになってるんですよ。


あとね。
先住の兄さんたちなんですけれど…

低い位置に葉を出してきてくれました!

葉先がチリチリに枯れまして、
あ、ダメだ…と思ってたら…
こんな風に👇

葉先がチリチリに
根本から葉が出てきてくれるっぽいです。


今は、外子はこの4兄弟。
たぶん、長男次男はもういないかと😰
でも、外なりに生きていこうとしてくれているのがわかって、学びになりました。
丸コゲの種も生きているんだなぁ🧐

なので、実験場に植え付けられるくらいまで、外で育ててみようと思います!

外子4兄弟

「土少なすぎるだろっ」と夫⛄️さんから
注意されましたが…
その時、いい塩梅の土が
これだけしかなかったんだワ☺️

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