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素人脳探偵。利き手の話

前回、左利きの彼女たちについて書いてみました👇


そもそもは、
オヤジ(実父)と義父の介護を経て…
認知症になった母、ボケちゃったと言われていたけどボケてなかったと感じていた義母。
90代を越えてなお、一人暮らしで明晰な母の姉である叔母。近隣のおじちゃんおばちゃん。

いろんな高齢者に出会い、
認知症って何?
何がどうしたらなるの?ならないの?
周りはどうしたらよい?

というのがあって。
脳🧠探偵シリーズはずっとやりたかったのです。

だから、今後ここに☝️追加して参ります☺️


で、脳🧠のことはあれこれ読んだり、勝手に推察してきましたが。
今一つですね…
のマップ?とか脳番地という役割が覚えられなくて…ちょっと難しい…
なかなか先に進めなかったんです😅

脳番地

Tarzan
https://tarzanweb.jp/post-284780


私のレベル脳🧠だと…
空間能力と記憶能力に限界があり😅
介護で感じた脳🧠あーだこーだを
うまくnoteできずにいたのです🤣

(いやぁ、脳って部分が単独で動くわけじゃないし…考えるのも文字も空間も認識も脳ですが、手足や目口鼻耳も結局は脳なんで…
掘り進めるには素人には沼すぎて…すぐ頭が行方不明になったりしまして…💧難しいのです。)



そんなこんなの時、ふと、彼女たちの利き手と脳🧠のことに気がつきまして…

脳🧠の断面を人間の真横から切ったイメージを持つことができました。

こっちの方がすごくシンプル❣️

脳🧠が、本当にいろんな機能を持つことはわかっていますが、それはまず置いといて。

🤚左利きの人は、どうなのか?
✋右利きの人は、どうなのか?
という点に絞っていろいろ調べてみました。

上の図のように、
右脳は左半身を司り、
左脳は右半身を司ります。

要は、
🤚左利きさんは右脳から物事を理解し、
✋右利きさんは左脳から物事を理解する
ようなんですね。

https://www.unou-jp.com/column/switching/

むちゃくちゃシンプルに表現した図をお借りしました。

✋右利きさんは…
言葉や数字に強く分析する論理的思考
(左脳派)

🤚左利きさんは…
イメージや創造が得意でひらめき直感的思考
(右脳派)

な訳です。

で、左脳と右脳の間には、脳梁という橋渡しをする部分がありまして。互いの脳をデータが行き来し、感じたり心を表現したりできるんだそうです。

(男性脳と女性脳とがイラストに出てきてますが💧ここは一旦真ん中に脳梁があることだけをご理解ください)

脳梁の図

Precious One English Schoolさんから


で、
いきなり何かを見たり聞いたり感じたりした時に…

🤚左利きさんと✋右利きさんでは、最初に使う脳が違うということらしいんですよ。


私は✋右利きです。
何かを見たら、すぐそのことについて言葉が出ます。(おしゃべりです🤣)

が、
私の親族の🤚左利きの彼女は…
何か発言をするには、右脳で受付けたイメージを左脳へ送り、言葉を選んでから発言するらしいのです。
(知らなんだ…)


と、なりますと…左利きさん🤚は、
物事は理解しているけれど…
言語化や数字化は苦手だから、発言するとか、回答を出すのが少々遅れる可能性があるかもというのですね。

もちろん、脳は成長とトレーニングや経験でパワーアップしますから。
人としてのそもそもの特性の話と思います。

それでいくと、
左利きさん🤚は、瞬間的に閃いたり想像ができ、空間認識が高く、芸術性やスポーツなどには大変向いているわけで。
天才と呼ばれるアスリートや芸術家さんが多くいらっしゃるのも頷けます。
右脳から物事を捉えられるから、咄嗟のひらめきで効果をあげるからでしょう。



で、だとすると…

✋右利きの私と
🤚左利きの彼女たちは、

親が、老化して…介護になる。
転倒したり、生活が困難になったり、
もしもの別れとなるとか。
問題や一大事が起きた時に、
物事の捉え方が、私とは明らかに異なるのは自然なことかもしれません。


私ならば…
何故、そうなった?
ケガはないか?
どうしたら、次に回避できるか?
対策は?
どこか相談できるところはないか?
など、状況を把握して、情報をトリアージしていきます。

単純に、分析したり検討したりが、まぁ好きなのもあるし、問題が次々起こることを回避したいと感じるからです。


でも、左利きの彼女をイメージしてみましょう。
(あくまで右利きの私が強引にイメージした場合ですので悪しからず)

母が転倒しました。
転倒したと聞きました。
イメージが頭の中に広がります。
ケガをしたんじゃないか?
大ケガだったらどうする?
もしこのまま歩けなくなったら…
と、体調が良くない時は、マイナスイメージがどんどん広がるのではないか?

または、大したことなかったり、元気な母を見たら…「ぁあ、よかった!」といういいイメージが広がり、問題が解決したと認知してしまうかも?

物事をイメージで捉え、対策がひらめきという人の場合、どうしても目の前のことだけでジャッジをして、片付いたと思いがちなのかもしれません。

中期、長期で物事を俯瞰したり、対策を練るというのは難しいかもしれない。
役所の手続きや人との交渉に関しても、言葉の発語が一手遅れることを気にして、うまくコミュニケーションが取れないのかもしれない。
咄嗟に、自分に有利な状況にしたいと、煽るような言葉をかけたり…負けていると感じると、全然その場と関係のない話にすり替えたり…
突拍子のない行動に出るかもしれません。

これは、
🤚左利きさん皆さんがそうというわけではなく…左利きさんには、右脳派の特性があるということです。右脳派の良いところをどんどん使える環境にいれば、きっと魅力的なはずでしょう。


ただ、親の介護のタイミングは…
年齢的に更年期などにぶつかります。
体調やメンタルが安定しにくいです。
家庭や仕事も作業が増えたり責任が増えたり、負担増な条件が重なります。
すると…利き手に関わらず、誰しもがパニックにはなります。


右脳派さんの左利きの彼女たちは、自分一人のことなら感性で自由に動けます。
が、自分の家族だけではなく、親の世帯のこと、医療、介護、その手続きなど、多岐にわたって脳🧠の仕事が急増した場合、左利きの彼女たちはパニックになりやすかったのかもしれません。

そもそもは、右脳から左脳に情報を伝達し、マルチに多角的に思考できる天才肌の人たちです。
が、それは、彼女たちなりの時間や空気感があってこそなのかもしれません。

ちなみに、左脳の言葉を使う小説家さんたちは…

アガサクリスティー右利き
言葉に時間、情報の分析や記憶力は、ミステリーの要。まさに左脳派

夏目漱石左利き🤚
「I love you」を「月が綺麗ですね」に訳せるのは、右脳派のなせる技な気がします。

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