【4月の読み聞かせ】新学期におすすめの絵本5選|保育で使える春の導入に
新学年になり子どもたちはきっとワクワクと希望と期待に満ち溢れた表情で登園してきていることでしょう。そんな子どもたちと楽しめる4月におすすめの絵本をご紹介します。
ほわほわさくら (はじめてであうえほんシリーズ) 単行本 – 2010/2/1
東直子(著)・木内 達朗(イラスト) くもん出版

優しい言葉と優しいイラストでふんわりと春の訪れのウキウキする気持ちに共感しながら楽しめる一冊です。全学年対象の読み聞かせ絵本です。
おおきくなるっていうことは (ピーマン村の絵本たち) 単行本[YA1] – 1999/1/25
中川 ひろたか (著), 村上 康成 (絵) 童心社

『おおきくなるっていうことは ちいさいこにやさしくなれるってこと』この一言は年長組に進級したばかりの子どもたちの心に響く一言です。全学年対象の読み聞かせ絵本です。
ともだちや (「おれたち、ともだち!」絵本) 大型本[YA1] – 1998/1/1
内田 麟太郎 (著), 降矢 なな (絵) 偕成社

ある日、キツネが「ともだちいりませんか。ともだち いちじかん ひゃくえん。 ともだち にじかん にひゃくえん。」とお金をもらってともだちになる友だち屋を始めました。友だちってなんだろうね、を感じることができるお話です。
たんぽぽはたんぽぽ大型本[YA1] – 2015/4/23
おくはら ゆめ (著) 大日本図書

たろうくんの目線で描かれているのびのびとした生き物たちの命について子どもなりに感じることができます。たんぽぽは花、ありんこは虫、ねこは動物、すずめは鳥、たろうくんは人間。みんな同じ「いのち」として 描かれている絵本です。
おばけの花見 (キラキラえほん) 大型本 – 2008/4/3
内田 鱗太郎(著)・山本 孝(イラスト)

お化けと花見の奇妙な組み合わせのお話です。
色々なお化けが出てきてお化け図鑑のようでもあります。最後の見開きは必見!春の季節感を感じる一冊です。
さくら ふわり くるり 単行本 – 2025/2/26
鬼頭 祈(著) 小峰書店

かわいらしいタッチのサクラの花びらの妖精?がひらりくるりと軽やかに舞っています。ちょうちょやツバメと一緒にふわりくるり。学年によっては命の循環を感じることができる一冊です。
@のたねから~
新しい環境に一歩踏み出す4月は、子どもたちにとって期待と同時に、少しの不安も入り混じる時期です。
そんなときこそ、絵本の力を借りて、気持ちに寄り添ったり、安心できる時間をつくっていきたいですね。
今回ご紹介した絵本は、「春の自然」「成長」「友だちとの関わり」など、4月の子どもたちの姿にそっと重なるものばかりです。
読み聞かせを通して、子どもたち一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、新しい毎日を楽しむきっかけになればうれしいです。
ぜひクラスの様子に合わせて、ぴったりの一冊を選んでみてくださいね
この記事が誰かの何かのヒントになると嬉しいです。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
明日も楽しい保育でありますように♡
🌷春・4月の園だより、新学期準備に使える無料イラスト配布

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