Python勉強、最初の壁を殴り倒していく(文系?理系?いいえ体育会系です!)
立ちはだかる壁
Pythonやろうとはなったが、
早速ぶち当たる壁。
「なにからやったらいいんだ問題」
きましたこれ。
なんか始めるときにいっつも立ちはだかるやつ~~~
まじで、ええかげんにせ~~い
おとなしく、相棒のチャッピー(ChatGPT)にききましょう。
(今まで一度もチャッピーなんて呼んだことないが、、、)
「Pythonってそもそも何から始めたらいいの?」
チャッピーパイセンの回答
※回答一部修正しています
🔰STEP1:環境づくり
Python本体インストール
VSCode or PyCharm
pip が使える状態
ここは準備。
🔰STEP2:とりあえず動かす
まずこれを書いて動かす:
print("Hello Python!")
これができたら「Python動いた!」という成功体験になる。
ここまではウォームアップ。
🔰STEP3:基本文法を触りながら覚える
順番はこれ👇
① 変数
name = "Rinse"
age = 24 #(希望)
② 型(文字列、数値、リスト、辞書)
fruits = ["apple", "banana", "orange"]
person = {"name": "Rinse", "job": "Engineer"}
③ 条件分岐(if)
if age >= 20:
print("成人!")
④ ループ(for)
for f in fruits:
print(f)
⑤ 関数
def greet(name):
print("こんにちは", name)
greet("Python")
ここまで理解したら、Pythonの土台が完成。
🔰STEP4:ミニ課題を作る
例えばこういうの👇
じゃんけん
おみくじ
TODOリスト(コンソール版)
計算機
ガチじゃなくていい。“遊び”で理解する方が定着する。
🔰STEP5:用途に広げる(ここから分岐)
ここでようやく、
自動化(Excel操作・ファイル整理)
Webスクレイピング
データ分析(pandas)
GUI(Tkinter)
AI(機械学習・chatGPT API)
みたいなの触る。
🔥そして一番大事なこと
「理解」じゃなくて「動作」ベースで進めること。
わからなくても、とりあえず書く。
動いたら勝ち。
動かなくてもログになる。
Pythonはやりながら覚える言語。
本日のPython実践
さすがチャッピーパイセン!完璧じゃぁないっすかぁ!
まぁ一応業務で多少触っていて、Python使える環境があるので、1~3ははしょらせてもらおうかと思いますけど、、、
というわけで、ステップ4のミニ課題からだね~
おみくじを作る
今日はおみくじにしてみましょう。
もうね、コードもチャッピーさんが書いてくれてます、、、
コピペするだけ、、、
なんて簡単なお仕事、、、
import random
fortune = ["大吉", "中吉", "小吉", "凶"]
print("あなたの今日の運勢は…", random.choice(fortune))
たった3行。
これだけ。
大体意味は分かるけど、聞いてみる。
「1行ずつ詳しく解説して」
コードの解説
1行目
import random
import は「モジュール(便利機能のまとまり)を読み込む」キーワード。
random は「ランダム(=適当に)数字や要素を選ぶための機能」が入った標準モジュール。
この1行で
→ 「これから random モジュールの機能を使いますよ」とPythonに宣言してる。
2行目
fortune = ["大吉", "中吉", "小吉", "凶"]
fortune は変数名。
→ この中に「おみくじの候補」を入れているイメージ。[...] は リスト と呼ばれるデータのまとまり。
→ 「順番付きの箱」みたいなもの。リストの中に、4つの文字列が入ってる:
"大吉"
"中吉"
"小吉"
"凶"
つまりこの1行で、
「fortune という名前の箱の中に、4種類の運勢候補を並べて入れた」
ってこと。
3行目
print("あなたの今日の運勢は…", random.choice(fortune))
✅ print(...)
print 関数は、「カッコの中身を画面に表示する」役割。
print(A, B) のようにカンマで区切ると、A と B を空白で区切って並べて表示してくれる。
✅ "あなたの今日の運勢は…"
これはただの文字列(テキスト)。
そのまま画面に表示される文章。
✅ random.choice(fortune)
ここが「おみくじっぽさ」の本体。
random.choice(○○) は、
リストやタプルなどの中から、ランダムに1つ取り出してくる関数。
今回は fortune を渡しているので、
["大吉", "中吉", "小吉", "凶"] の中からどれか1つをランダムに選ぶ。
例:
1回目実行 → "中吉"
2回目実行 → "大吉"
3回目実行 → "凶"
…みたいに毎回変わる。
✅ まとめると…
print("あなたの今日の運勢は…", random.choice(fortune))
は、
「あなたの今日の運勢は…」という文字列と、
ランダムで選ばれた運勢(例:"大吉")
この2つを並べて、画面に表示している。
実行例:
あなたの今日の運勢は… 小吉
みたいな感じで出てくる。
いざ実践
実行すると、
うまくいっている。
さすがチャッピーパイセン。

一日にね、いろいろやっちゃうとね、
飽きちゃうからね、
今日はここまでにしようかなと思います。
