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♦︎49 次の一歩の勇気

「歩いた…!」

ふらふらしながら一歩
また一歩

嬉しいはずが
“どう声をかければいいんだろう”

転ばないか心配?
でも止めたくもない

そんな出来事を保育園の先生に言ってみた

「“歩こうとしている姿”を見てあげてください」

「子どもにとって
歩くことは大きな挑戦」

「結果より
その途中を言葉にしてあげてください」

たとえば──

「歩こうとしてるね」

転んだときは
「びっくりしたね
大丈夫だよ」

歩いてきたら
「ママのところまで来たね」

「その声かけが
次の一歩の勇気になります」

次の日
声かけに子どもは
ニコニコ歩を進めようと

歩くことは
小さな大冒険

ママの声は
その冒険の応援


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