✴︎2 ほいく・こそだてだより
はじめに
ママ・パパの情報に又保育園のお便りなどのちょっとした情報などにも使ってもらえたらと思います。
子どもが食べたくなる食事のポイントは?
子どもが「食べたい」と感じる食事のヒント
子どもが食べたくなる食事には、栄養だけでなく「気持ち」が大きく関わっています。次のポイントを、できるところから見直してみましょう。
① 一緒に食べる人がいる。
大人がそばで同じものを食べていると、子どもは安心しやすくなります。「おいしいね」の一言が、食べる勇気につながります。
② 自分でできる余地がある。
こぼしても、時間がかかっても大丈夫。自分でやれた経験は、「またやってみたい」という気持ちを育てます。
③ おなかがすくリズムがある。
たくさん体を動かし、決まった時間に食べることで、自然と食欲がわいてきます。
④ 食べやすい形になっている。
大きすぎない、かたすぎないなど、子どもの口や手に合った工夫が大切です。
⑤ 見て楽しい。
色や形がわかると「これはなに?」と興味が生まれます。
食事は、体を育てるだけでなく
「できた」「うれしい」という心も育てる時間。
完璧を目指さず、楽しい食卓を大切にしましょう。
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