見出し画像

♣︎11 “お金の伝え方”

「6歳からでも“お金とは何か?”と言う疑問を持つ子もいます」

そう切り出した保育プランナー
「疑問を持ち始めたアラ“分かる言葉で話す”を心がけてあげてください」

多くのパパがつまずくのは
貯金
給料
税金
難しい言葉を一気に説明しようとするから

「まずは“交換”からでいいですよ」
「お仕事をするとお金がもらえる」
「お金があると欲しいものと交換できる」

それを“遊びに変えるだけでいいとプランナーは言う
「お店屋さんごっこが一番わかりやすいですね」

さらに
「教える役にならなくていい」
一緒に考える人
それが一番の金融教育」

“難しくしない”ところから進めましょう



いいなと思ったら応援しよう!

保育志ラボ 保育現場や子育ての中で生まれる「これ、どうすれば?」に向き合うための活動費として次の投稿や新しい試みに使わせていただきます。 応援を力に考えるきっかけや実践につながる投稿を増やしていきます。