定期的なご祈祷のすすめ!~社会人大学院生の日常
みなさんこんにちは。
今日は祈祷について綴ります。
みなさんはご祈祷を受けたことはありますか?
厄年や強い思いがある年に、祈祷を受ける方もいらっしゃると思います。
そもそも祈祷とは、神社や寺院で神職や僧侶が神仏に願いを届け、加護や厄除けを願う公式な儀式です。通常の参拝とは異なり、祝詞(のりと)奏上や読経、お祓いを通じて、厄除け、健康、商売繁盛などの祈願を専門の神職・僧侶に行ってもらいます。主に厄年、七五三、初宮参りなど人生の節目や、特別な加護を求めたい際に行われ、儀式後にお札やお守りが授与されることが多いです。
神社でも寺でも受けられますが、主に神社は「厄払い」、お寺は「厄除け(護摩祈願など)」を指すことが多いです。
我が家では年に一回は最低でも祈祷を受けています。
行ったことがない方がいたら、お勧めは明治神宮ですね。
巫女さんの舞も見られるので、なかなかない祈祷を受けることができるでしょう。
先日2/4の立春にあたり、我が家では2回目の元旦を迎えました(我が家のルールです(笑))。
そこで、祈祷を受けたのですが、今年は初めて行く小さな神社で受けることにしました。理由は、そこでは家族だけに特化して祈祷をうけることができるからです。この経験は初めてでした。神主さんとのやり取りもあり、とても特別な時間となりました。
この神社は、瀬織津姫で知られている。知る人ぞ知る神社です。
瀬織津姫(せおりつひめ)は、神道の祝詞「大祓詞」に登場する祓戸四神の一柱で、人々の罪穢れを川から海へ流して浄める水の女神です。記紀(古事記・日本書紀)には登場しない「謎の女神」であり、天照大御神の荒魂や、龍神、弁財天と同一視される説があります。
瀬織津姫といったら、浄化・水そして、龍です。
ぼくはスピリチュアルに物事が見えたりはしないのですが、その日はなぜか、雲が龍の形をしているようにみえるのです。
偶然や思い込みかもしれませんが、それでいいんです。
ぼくは、きっと、龍さんが見守ってくれているんだろうなと思っています。
ぼくは、幼少期に不思議な体験をしたことがあります。
それは崖の岩をひっくり返したら、うねるような巨大な蛇の腹(色は白と砂が混ざったような色で、太く弾力があり、表面はしっとりしている印象でした)の側面が動いているんです。ぼくは、びっくりして、飛んで逃げました。
ですが、恐る恐る、もう一度近づいてみました。
すると、何もないんです。
きょとんとして家に帰りました。
今思うとあれは、蛇なのか龍なのかわかりませんが、きっと、何かがぼくに会いに来てくれたのかなと思っています。
今度、ぼくの不思議体験もまとめて綴りたいな。
話はそれましたが、祈祷はおすすめです!
ぜひ心身ともリフレッシュされたいかた、一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか☆
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