武智倫太郎の超革新概念「人間ドリブン」今後の展開を大胆予想する。
この記事を読んであなたが得られるかもしれない利益:文理を超えた新概念「人間ドリブン経営」こそ至高にして究極。次回あたり佳境に入ると思われるが、御本人も実はその展開はわからない。これこそ超AIの真骨頂。トップ画はおなじみハラダ画伯だが、ラッシャー木村の登場さえ予感させる。新しいストーリーが理論と並行して走る。
人間ドリブン経営の革新性
昨日に引き続き、武智倫太郎先生が続編を出してくださっています。
猪木の「馬鹿になれ」を超訳し、プヲタいやプロレスファン以外にもよく分かるように、「人間ドリブン経営」と置き換えておられます。
武智先生のすごいところは、難しい概念の狂言回し、つまりガイドの役割を演じながら、ガイドの解説自体が武智創作の物語になって、新たな価値を生み出していることにあります。
例えば、今回の「人間ドリブン経営」だって、そう。
猪木の「馬鹿になれ」を中心概念において解説しながら、麻雀漫画の金字塔アカギを出して狂気の天才というテイストを盛り込み、あらたな「人間ドリブン」の語り部として平岡憲人(ノーリー)さんもキャストに加え始めました。

さあ、また新しい物語の始まりだ。
もはや野呂の学術格闘漫談→猪木バカになれ→武智人間ドリブンで読み解き、で大団円じゃなくて、ブランニューのストーリーが生まれちゃっているのです。
明日はまたこの新しいストーリーが展開するのですが、おそらく「カイジ」もまた加わり、勇気と狂気を人間ドリブンに添加し、新しい味のストーリーになるに違いないのです。
「愚直なおバカさん」として、猪木のだしにつかわれたラッシャー木村も出しかねない(笑)

でも、そのやり過ぎやよい意味の超越を、すこしはにかみながら読者にあやまり、ギリギリのブレーキを掛けて「人間ドリブン」をギリ、キープする。
これ、ブレーキかけずに延々と続けさせたら、まるで同じメンバーで10年も卓を囲む描写で賛否両論が飛ぶ「アカギ」みたいになりますよ。
でも、これこそが「人間ドリブン」なんです。
カタチや前例から抜けきれない生成AIじゃあ、こんな真似はできっこないからです。
これこそが、人間の創作の真骨頂なのです。
武智倫太郎は、「人間ドリブン」を地で行っているのです。
野呂 一郎
清和大学教授
