【繊細さん】「ヘッドホン」と「伊達メガネ」に助けられた話
他人の機嫌に左右されてしまう。
全く知らない人の怒りにも敏感に反応してしまう。
独身時代、飲み会帰りの山手線のホームで酔っ払いのおじさま達のケンカに何度も震えた…。
今、電車に乗る機会は減ったけれど、
荒い運転にドキドキしたり、
明らかな煽り運転やクラクションにも心臓バクバク…
相変わらず生きづらい…。
ある日、スーパーのセルフレジでの出来事。
相手は機械なので、すぐに反応しないこともあると理解した上で使っている。
けれど、誰もがそう思えるわけではないようで…。
お隣のおじさまは"激おこプンプン丸"だった(笑)
あの時、「ヘッドホン」も「伊達メガネ」も無く、ノーガードだったら、きっと立ち尽くしてしまい、足がガクガクしただろうな…。
いつもは「ヘッドホン」だけでスーパーや散歩に行く。
その日は、何だか「伊達メガネ」もしてみようかな。という気分だった。
自分の声を聞き、スルーしなかったことで、万が一に備えられたと思う。
誰かの機嫌の悪さをなくすことはできない。
自分の気質も変えることも難しい。
けれど、自分を守る工夫はできる。
これからも、自分の声を聞きながら【生きやすさ】を追求していきたい。
ずいぶん前に、こんな記事も書いています。
良かったら読んでみてください。
最後まで読んでくださりありがとうございました!
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