コロナパンデミックに潜む世界の闇⑬ ~軍人五輪・PCR検査・WEF~
【前回⑫の内容】
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1.武漢ミリタリーワールドゲームズ(2019年10月)
2019年10月18日~27日、中国武漢において、軍人スポーツ選手のための世界競技大会 ミリタリーワールドゲームズ(Military World Games) の第7回夏季大会が開催された。

この大会は、中国で初めて開催された国際軍事総合スポーツのイベントで、世界110カ国から9,308人の選手が参加し、329の競技が行われた。
また、大会史上初の「オリンピック選手村」が建設された。
この大会の最中、5人の外国人選手がマラリアに感染し、うち2人が武漢金銀潭病院に入院したと言われている。なお、2019年時点の中国ではマラリアの国内発生症例はゼロであり、輸入症例数は2486件のみである。

また、フランスのエロディ・クルーヴェル選手は、彼女自身を含め多くのフランス人選手が「大会中に体調を崩した」と語った
さらに、イタリアのマッテオ・タリアリオル選手は、ガゼッタ・デッロ・スポルト紙に「武漢に到着したとき、ほぼ全員が体調を崩し、多くの人が微熱を出した」、「武漢から戻った後も3週間咳と発熱が続き、息子も妻にも伝染した」と語っている。
スウェーデンのラファエル・スタッキオッティ選手とピット・ブランデンブルガー選手も大会中に体調を崩していたと報じられている。
コロナウイルスは昨年10月の武漢軍事競技大会以来広がっていた可能性がある
2.PCR開発者キャリー・マリス死去(2019年08月)
2019年8月7日、ポリメラーゼ連鎖反応 (PCR) 法の開発者として知られている、キャリー・マリスが肺炎のため、74歳で死去した。
キャリー・マリスは生前に次のように語っていた。
PCR検査では、活性化されたDNA(RNA)かどうか、つまり感染性が有るのか無いのかは、判断できない。
PCRをうまく使えば、結果の解釈次第で、誰の身体にも、ほとんど何でも発見できるようになる。
極めて少数の微粒子が身体の中にたった1つあるというだけで、それがなんらかの意味を為すと主張するならば、それは明らかにPCRの誤用だ。

なお、コロナパンデミックが過大に報じられた背景には、PCR検査の精度に問題があるにも関わらず、無条件に「検査陽性者=感染者」として扱われたことも強く影響している。
検査陽性者は必ずしも感染者ではない
偽陽性については、さらに多くの問題点が指摘されている。そもそも「PCR検査陽性者=新型コロナウイルス感染者ではない」と多くの感染症専門医が強調している。まず、検査陽性者の中には無症状の人が多く存在するが、これらは感染者ではない。新型コロナウイルスが体内に侵入し、細胞内で増殖して初めて“感染”が成立するが、人間にはこうした病原微生物から身を守る免疫機能があるため、ウイルスを吸っても必ず感染するわけではない。しかし、新型コロナウイルスで用いられるPCR検査では、空中を漂っている不活化したウイルスがたまたま吸われて、検体である鼻粘膜や唾液に数個でも混ざっていれば陽性と判定される可能性が高い。
また、新型コロナウイルスに特異的とされ、PCR検査の標的となっているRNA配列は、他のウイルスでも存在する可能性があり、過去に海外で使用されていたPCR検査キットの添付文書には、在来型コロナウイルス、ライノウイルス、アデノウイルスなどでも陽性になると記載されているものがあった。
CDCはこれらを踏まえ、PCR検査は、ある遺伝子の特定領域を増幅させる検査であり、ウイルスの存在を検出するものではないこと、従ってPCRキット検査の陽性結果をもとに、新型コロナウイルス感染症と診断し、治療の根拠としてはいけない、としている。
発熱などの症状のある人に対するPCR検査の実施は医師が確定診断する上で重要なツールであるが、必ずしも陽性=新型コロナウイルス感染者ではないことを念頭に、慎重な判断と対応が求められている。
3.モデルナが特許を取った遺伝子配列(2016年2月)
2022年2月21日に発表された論文「MSH3 Homology and Potential Recombination Link to SARS-CoV-2 Furin Cleavage Site(MSH3 の相同性と SARS-CoV-2 フリン切断部位への潜在的な組み換えリンク)」において、2016年2月4日にモデルナ社が特許権(US9587003)を出願した独自遺伝子配列が、SARS-CoV-2に挿入されていたフリン切断部位の19ヌクレオチド配列の補完部分に含まれていることが示唆された。
この研究に参加した科学者のなかには、モデルナの独自遺伝子配列が、自然進化によって、偶然に出現する確率は3兆分の1であるだと語っている
なお、モデルナ(Moderna)社とは2010年創業の創薬ベンチャーであり、2015年に初めてインフルエンザワクチンの開発に成功した後、2016年には、ビル&メリンダ・ゲイツ財団から1億ドルの助成金を受けている。

4.ワクチン接種計画は失敗した(2022年 WEF)
世界経済フォーラムの議題提起者(Agenda Contributor)のマリアナ・マッツカートは、2022年のグローバル・コミッションの発表会の記者会見において「水の危機」の重要性を述べるにあたり、次の内容のことを語っている。
全世界の人々にワクチンを接種する計画は惨めに失敗した
気候変動(climate change)は、抽象的でよく理解できない人もいた。
だが、来たるべき 水の危機 には誰もが納得するだろう。
一体どのくらい偶然が続けば、「偶然」と呼ばれなくなるのだろうのか…
コロナパンデミックに潜む世界の闇シリーズ ~完~
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