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kichinosuke1972
バタンキュー
お茶会の次の日も朝から出掛ける
二日間とも精一杯の頑張りで
わたしの身体は疲労困憊
やっぱりな、初めてのお茶会は気持ちだけうわずってくたびれる
翌日も朝から八のつく日はおや元におまつりに行く
これは私の日課だから
何を置いても行こうと決めている
八の日もやっぱり人の中
この間、親さまからひと言「カナさん、お茶は楽しいですか?」とお話しの中で唐突に振られた
そうしたら今日知り合いから「すずさんのところでお茶を習っているの?」と行きのバスの中で聞かれる
「はい」
帰りの電車の中でも知人から聞かれた
ほんの一瞬のことなのにみんな耳をダンボにして聴いている
お茶にハマっているのは
自分でも不思議である
上手く出来ないのに楽しいのだ
お師匠さんの教え方が上手いから
神様の元で氣をいっぱいもらえたはずなのに
家に帰るとバタンキュー
目も開かない、身体が動かない
時々やってくるエネルギー不足
わたしの許容量が少ないのか
皆さん毎日出歩いても大丈夫って…
noteでさえも最近は自分の書くことだけで精一杯
人様のところへ尋ねることもままならない
気力体力奪われるのか
余裕が無くなるのか
連続投稿もやっとやっと
今ここで読んでくれている方々に「尋ねられなくて、ごめんなさい」と言っておきます🙇🙇
くたびれ果ててバタンキュー
肉体を置いてわたしは彼方の世界に還って行く
そして朝になると目が覚める
本当は心のどこかで目覚めないことを望むけど
ただ生き続けることが修行なのか
眠れることはしあわせだ

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