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ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー / メトロポリタン美術館
人生のドン底
いつまで泣き続けられるのか
いつまで孤独に耐えられるか
いつまで
いつまで
いつまでドン底にいるのかと
自分でもあきれている
それだけかなしみが深いのか
相変わらずドン底の中にたたずむ
立ち上がろうとすれば波のようにやってくる
ひとりぼっちにたえられず
人生のドン底を歩いている
そう言えばわたしの人生はドン底続き
この世に生まれくることを望んだのか
魂は「はい」と言って来たらしいが
こんなに苦しくて、つらいことのみ多くて
楽しみはちょっとだけ
この世の修行とはこんなものなのか
だけれどもわたしは最期に笑って還りたい
それが望み
それが希望
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