響け!ユーフォニアム、いい作品でした(2024/9/3)
週末から昨日月曜日にかけて、響け!ユーフォニアムのシリーズを通しで見てました。
俺、dアニメストア ニコニコ支店が復活したら、ユーフォを1期から見返すんだ…(3期未視聴)
— norimobit_able (@norimobitable) August 22, 2024
…劇場版の時系列、どんなんだったっけ… https://t.co/7RgHtJuZt1
最近は基本的に、アニメは一度に通しで見る見方をしているので、1クール・2クールのアニメについては基本それがすべて完結してから見るようにしてます。ユーフォの3期は2024年6月に終わりましたが、dアニニコニコ支店が復活したのが8月末だったので、この時期での視聴になったんです。もうついでだから、シリーズ全般見返してみよう、となったんですね。
感想から言うと、やっぱいい物語でしたね。概ね全編で人間関係の衝突がありハラハラが絶えないのですが、本音のぶつかり合いが起き、それが結果としてより良い方向に進んでいくのは、1期から劇場版、3期に至るまでほぼ一貫してましたね。そして、まさにそれがユーフォの醍醐味なのかなと。3期に関しても、10話から12話くらいまでまさしく本音のぶつかり合いからの発展的な解決が立て続けに起きましたので、カタルシスの連発でした。お陰で、週末日曜日までに3期は見きれなかったのですが、残り全部を月曜深夜までにすべて見てしまいました(笑)。
ほんとは今日(月曜日深夜)じゃなくて先週末(日曜日)までに見終わりたかったんだよ。おかげで順調に寝不足だよ! https://t.co/qlsyAJa3Y7
— norimobit_able (@norimobitable) September 2, 2024
まあ少し心残りなのは、2年生編と3年生編の展開が若干駆け足だったのと、3年生編のコンクール時の自由曲に対する感情移入があまり出来なかったところですかね。ここはまあ、アニメの尺の都合やそれによる演出方針の決定に寄るところでしょうから、仕方がない面もあるかなと思います。
ところで、私は原作を読んでないのですが、3年生編終盤の展開は原作と異なっていたようですね。色々賛否両論あったようですが、私はアニメ版の展開でもしっくり来ました。原作どおりにするかどうかは、原作付きのアニメ・ドラマなどで必ず話題になりますし、それにより物議を醸す事態が起きることもあります。個人的には、原作付きのアニメ・ドラマは「二次創作」だと思っているので、より良い方向が導かれるのであれば原作からの改変は特に問題ないと思っています。今回の場合は原作を読んでいないのでなんとも言えないのですが、原作との改変があったと言われる12話は、今まで見せてなかった本音をさらけ出す場面が多く、これはこの展開があってこそだな、と思いましたし、かなり見ごたえがありました。
まあどこかでこの改変の是非を巡った記事を読みましたが、そちらにも書いてあったように、どちらが良い悪いの問題でもないと思います。どちらが自分にとってしっくり来るか、というのと、必ずしも原作だけが正しいとも限らない、というのは結構大事な視点かな、というのが個人的な考えです。
まあとにかく、響け!ユーフォニアムはシリーズ通じていい作品でした。3期は、また時間を置いて見返したいと思います。
さて、次は何を見ようかな…(笑)
