キ上の空論『海辺の私たちは』
上野ストアハウスにてキ上の空論『海辺の私たちは』(脚本・演出:中島庸介)。
R-18作品2本立ての2本目。胸糞が悪くなる男が2人も出てくるし、最後も救いがまったくないので単純に「面白かった」とは言いづらいが、『彷徨の指指』よりはR-18である必然性が感じられた。胸糞悪男2号との関係の変化を電話のやりとりだけで表すシーンでの樋口双葉さんがとてもよかった(や、2号こと道成役の畠山公志さんもよかったということなんですけどね)。
上野ストアハウスにてキ上の空論『海辺の私たちは』(脚本・演出:中島庸介)。
R-18作品2本立ての2本目。胸糞が悪くなる男が2人も出てくるし、最後も救いがまったくないので単純に「面白かった」とは言いづらいが、『彷徨の指指』よりはR-18である必然性が感じられた。胸糞悪男2号との関係の変化を電話のやりとりだけで表すシーンでの樋口双葉さんがとてもよかった(や、2号こと道成役の畠山公志さんもよかったということなんですけどね)。