読響| Nicolas Baldeyrou|W.A.Mozart|マチネーシリーズ
笹塚駅徒歩1分のエステサロン
Wellness Salon命の洗濯のNORIKOです。
今日は2026年のメインイベント!
Nicolas Baldeyrou 先生のコンサートでした!

W.A.Mozartを新しい楽器で演奏🎶
1月のBuffet Cramponのイベント時にも
この新しい楽器の指のホールは
位置をこだわって
より吹きやすく演奏者に負担にならないよう配慮して作った
と、いうことを語られていました。
いつの時代も名手によって
楽器はどんどん改良されていく。
Mozartの要素の中に、
先生の遊び心も見え隠れして、
とても美しかった。
古典は、さらーっと簡単なように演奏しているようで
実はとても難しい。
ソリストだけじゃなく、オーケストラもね。
何も大変なことはしていません。
という雰囲気があるのは、
いつも末恐ろしいと感じます。
やったことがある人はわかるけれど、Mozartは本当に難しいです。
シンプルだからこそ、
ちょっとしたか違和感があると、
全部台無しになる。
音程やリズムが合わないとすぐわかるので、ずーっと緊張感がある。
だけど、その中で表現をしていく。
学生の時、苦労しました。
私が一番好きだったのは3楽章。
フランスを感じる音と、
Mozartの純粋な響きが心地よくて
ほろり😢
今週何回泣くの?笑
3日連続で泣いているのでは?笑
3楽章の途中の明るいけど切ない部分がたまらなく好きなのですが、
先生はそういう部分の表現が凄まじい。
脳をハッキングされました🧠
そして、Mozartが終わった後
芳賀先輩と金子さんとのトリオ。
サプライズ🥹✨
曲目は、Carmen。
クラリネット界隈では、
Carmenは先生の曲だ!
くらいの感覚になってきている今日この頃。
個人的に、
Nicolas先生は
フランス🇫🇷の音楽をしている時が
一番生き生きしている。
Carmen、最高すぎて
そうそう、これこれ!
これなのよ!!!って😌
そして、芳賀さんとNicolas先生は
師弟共演!
胸熱。
と、いうのも
私と芳賀さんは今から17年前のクールシュベールの講習会で一緒で、
右も左もわからない
私に案内してくださったり、
一緒にパターゴルフしたり⛳️笑
大変お世話になった先輩なのです。
あの時はNicolas先生もまだ若くて、
私も若くて、
ていうか、みーーんな若くて!!!笑
先生が26歳の頃から、
今までを振り返って
時の流れを感じましたし
先輩たちがずっとクラリネットと向き合っていることに感動して
またほろり😢
演奏だけじゃなくて、
思い出も込みで
また泣きました🥹笑
歳をとると涙腺が緩みます。
緩みすぎ。

終演後に、みんなで打ち上げをした時に、ずっとずっと先生に聞きたかったことを聞きました。
本当にどうでも良い質問すぎて、
1月のイベントの時には聴けなかったのです。
それは、、、、
"あのYoutubeはなぜ始めたんですか?"
という質問🙋♂️笑
「あの時僕は完全に一人だったんだ。
だから、あれを作ったんだよ。」
"え?お一人でですか?まさか、、流石に編集の方は雇ったのですよね?"
「いや、僕一人で作ったよ。
編集作業は本当に大変だった。
毎日毎日ずっと作っていたよ。」
と。
もうね、大爆笑と共に
やっぱりそうだったや!と思いました。
あの動画が始まった時
先生はこんなピンチの時にも、それをチャンスに変える人なんだなって、
励まされたものです。
あんなにクオリティの高い動画は
(もちろん、編集も込みで)
プロに頼んだってそうそう作れるものではありません。
流石です。
編集の細かさがクラリネットの演奏とリンクしていて、、でもまさかなぁ、、、と思っていたのできけてスッキリしました😆
先生の同級生で、
4月にBuffet CramponでイベントをされたトランペットのClément先生が
「彼はね、体育の授業で卓球をした時
初めは全然できなかった。
初心者だから、当たり前さ。
でも翌週からものすごく上手くなったんだよ!
プロみたいにね!!」
と、話をされてたことを思い出しました。
Nicolas先生曰く、
"Clément は練習しても、あんまり上手くなかったんだ笑
彼はトランペットがいいね🎺"
と。
仲良し!!!
そんなわけで、私の怒涛のフランスコンサートウィークは本日で幕を閉じた訳なのですが、
このMozartとセットで演奏された英雄の生涯のことはまた別で分けて書きたいと思います。
演奏のことは、浦島太郎すぎて
批評できるような立場にないので
内容は全部読んだら明日忘れるぐらいのことしか書きません。
では、皆様!おやすみなさい⭐
