値上げしたら即売れ?!安売りが正義じゃない 【謎現象】 の正体が判明したぞ
おはこんばんちは!のらみです。
今日はちょっと、
お金(価格)についての
リアルでシビアな話をしようかなと。
コンテンツを作ったり
noteを書き始めたりすると、
必ずぶち当たる壁がありますよね。
そう、「値付け」です。
🙍「私なんかの情報でお金とっていいのかな…」
🙍🏻♂️「自信がないから、とりあえず100円で…」
わかります。 その気持ち、痛いほどわかります。
でもね、今日はあえて
私のつい先日の実体験をシェアします。
これを聞いたら、
「安くすれば売れる」という常識が
ガラガラどしゃーんと崩れ去りますよん✌️
つい数日前の話なんですが、
私のオープンチャットの企画で、
別アカウントを使って
リアルタイムでマネタイズする
みたいな実験をやってるんですよ。
そこで、ある記事を出しました。
文字数はだいたい1万文字くらい。
結構なボリュームですよね。
最初は、ひとまず100円で出したんです。
・・どうなったと思います?
これ、全然売れなかったんですよ。
「あれー?おかしいな」と思って、
試しに値段を「500円」に上げてみました。
そうしたら何が起きたか。
・・売れたんです。
500円にした途端に。
これ、不思議ですよね?
普通に考えたら安いほうが
売れそうじゃないですか。
でも、ここには 人間の強烈な心理が働いてるんです。
「安い=価値がない」と判断される
人は、「付けられた値段」で
その物の価値を判断する
みたいな心理があります。
つまり、1万文字もの情報が
「100円」で売られているのを見たとき、
お客さんはラッキーと思う以前に、
無意識にこう判断しちゃうんです。
👩「あ、100円程度の価値しかない記事なんだな」
って。
「なんか裏があるんじゃない?」
「大したこと書いてないんでしょ?」
そんなふうに、 安すぎる価格が
逆に不信感を生んでしまっていた可能性が高いんです。
これ、ブランド品とかでもそうですよね。
めちゃくちゃ高級なバッグが
ワゴンセールで500円で売られてたら、
「これ偽物でしょ?」って疑いません?
コンテンツもそれと一緒。
あの記事、もしかしたら
1000円以上つけてても売れてたかもしれません。
「痛み」がないと、人は動かない生き物
それに、安売りをおすすめしない理由は もう一つあります。
それは、 無料や格安だと人は動かないからです。
無料で配られたプレゼントや、
激安で買った電子書籍。
みなさん、最後まで必死に読みました?
積ん読になって放置してません?
正直に言います。 私もそうです笑
人間って悲しいくらい現金な生き物で、
身銭を切ってない情報には本気になれないんです。
ところがどっこい、
これが5万円で買った教材だったらどうでしょう?
「絶対に5万円の元を取ってやる!」 って、
目の色変えて読みますよね?
必死で手を動かしますよね?
この「痛み」こそが、
人を本気にさせて、
行動させる原動力になるんです。
だから自信がないから安くするというのは、
相手の本気スイッチを押さないまま
終わらせる残酷な行為ともいえるってわけ。
「売れなくてもいい」という保険をかけるな
あと、値付けのときによく聞くのがこれ。
「まあ、売れなくてもいいんで(笑)」
「これで稼ぐ気はないんで」
こういう「保険」をかける人、
めちゃくちゃ多いです。
傷つきたくない気持ちはわかります。
でも、コンテンツビジネスをするなら、
その保険は今すぐ解約してください。
厳しいこと言いますけど、
それ、買う方にとって失礼です。
お金を払ってくれるお客様に対して、
「稼ぐ気がない程度のものです」
なんて態度で売るの、どうなんでしょう?
もちろん、戦略のうえで100円に
してるとかなら話は別ですが。
自信のなさを価格に投影しては
いけないってことですね!
本来だったら、手塩にかけて
作り上げた商品なら
それ相応の価値をつけたくなるものです。
土から育て上げた自慢の野菜なら
「自信がないから」を理由に
100円では売らないですもんね。
お金をいただくということは、
「価値あるものを提供する」という覚悟。
自分のコンテンツには価値がある。
そう胸を張って、 自信を持って値段をつけてくださいねー。
結論:価格は「自信」のバロメーターである
安売りして、
「安かったから買った」という人を集めるのか。
それとも、 適正な価格をつけて
「あなただから買った」
「本気でやりたい」
という熱量の高い人を集めるのか。
どちらがお互いにとって幸せか、 もうわかりますよね。
100円で売れなくて500円で売れた。
この事実がすべてです。
恐れずに、堂々と値付けしていきましょ!
★おまけ★
「うーん、やっぱり怖い🥹!」
「最初の有料商品をどう作ればいいかわかんない!」
という方へ。
私も最初はビビリまくってました!
そんな私が、どうやって
「最初の1円」の壁を突破して、
今ではコンテンツビジネスで生活できるようになったのか。
その泥臭い裏側や
具体的なステップは、
さすがにここでは長くなるので
メルマガだけでこっそり暴露してます。
今なら、文章でマネタイズするための
スタートマニュアルも無料でお配りしてるので、
ぜひ勇気を出して持って帰ってくださいねっ↓


いいなと思ったら応援しよう!
チップなんて、そんなそんな..!でもいただけるのならありがたく頂戴いたします!そんな素敵で粋な事をしてくださるあなたに、これでもか!というくらい素敵なハプニングが起こりますように🙏✨