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独学のワイン初心者🔰がワインエキスパート2次試験当日を迎えるまで⑤(Week40にやったこと)


最後の1週間は本番想定の模擬試験で!

アカデミー・デュ・ヴァン 模擬試験 ✖ 3回分

最後の1週間は怒涛の模擬試験3回分入れました。
模擬試験と言っても順位などが出るわけでもなく、配点基準に沿って自己採点し、終了です。アカデミー・デュ・ヴァンのいろいろな講師が、同じ出題回の模擬試験を担当していて、解答も統一されていますので、どの講師の回に出ても同じだと思います。
本番を想定した50分で白2品種+赤2品種+その他のお酒2品種(ソムリエ試験受験者さん達と一緒に行うので。実際のワインエキスパート試験は「その他のお酒」1品種です。)に取り組みました。

1品種につき40点 ✖ 4品種 + その他のお酒1つにつき4点 ✖ 2品種 = 合計168点
で計算し、1回目105点、2回目121点、3回目126点といった具合でした。
6割取れたら100点くらいです。講師は
「1次試験通れば、2次試験は9割通るから大丈夫!」と慰めのお言葉もおっしゃっていましたが、一方で、
「120点取れれば安心ですけどね!」とも。

この試験は入試などの定員がある試験ではなく、アチーブメント試験と認識していたので、105点とのときは正直「こりゃ落ちるかも😓」と思いました。

改めて、
①品種は当てに行けるくらいまで練習をする
けれども
②解答用紙の選択肢の上では、最後の品種特定までは、際立った品種特性に印をつけない
ことの重要性を認識したのでした。

高級感あるれるスクールの内装✨セレブな雰囲気でした。

後から気づいたのですが、模擬試験はレコール・デュ・ヴァンでもやっていて、レコールの方が若干お安かったです。

『その他のお酒』ヤバイのかも問題発生

ここで、気付いたことがあります。
「ん???その他のお酒、こんな香り、嗅いだことないぞ!問題」です。はい。連日、練習してきた『その他のお酒』48種類ですが、模擬試験で出てきたテキーラは「これがアガベか!!!」というほど、強烈な香りだったのですが、私が家で練習してきたテキーラは初めから「酸っぱい・発酵臭・ヨーグルトやサワークリームのようなにおい」だったのです💦💦💦

初め送られてきたときから、48種類中4本の液漏れがあり、開栓具合も明らかに栓の閉まり方がゆるいものもあって、「あ、これは機械ではなく、人が手作業で閉めているんだ」と分かったのですが、「そういうものなのかな?」と思って問い合わせなかったのがダメでした💦💦💦
自宅では小瓶の匂いを嗅ぐだけで、一度も口に入れたりはしなかったので、「その他のお酒」は色と香りで勝負する予定が、香りが当てにならなくなってしまいました💦
3回受けた模擬試験でしたが、全てにおいて、そうでした。模擬試験に空の小瓶を持参し、それを持ち帰って、家にあるのと比較してみても全然違って、唖然としました💦💦💦時すでに遅しでした…。

『その他のお酒』は無色透明系と琥珀色系の主要なところは全て、「リカーズハセガワ本店」で試飲しておくべきだったと思いました。或いは、スクールの『その他のお酒』対策のイベントに参加しておくべきでした。
「テキーラ=ヨーグルトの香り」とインプットされた鼻で試験には到底太刀打ちできません🤣


ワイン受験.com 山崎先生 ソムリエ、ワインエキスパート二次試験対策講座

私自身はワイン受験.comには無料講座のみお世話になっただけでしたが、1次試験を勉強している期間に、「2次試験ってどうしたらいいんだろう...」と思っていたとき、目にしたので、まだ、1次試験にも通過していないのに、7月中に願掛けも込めて申し込みをしていました😁

後から分かったことなのですが、対面のスクールは1次試験終了以降、次々と追加講座も含めて募集をかけてきます。7月中には私のような独学勢もそのような講座に申し込めるのか分からなかったので、山崎先生の講座に申し込んだのですが、早々に定員締め切り、キャンセル待ちになったようでした。(早めの申し込みをオススメします!)

山崎先生の講座では、試験当日の目覚めから試験終了までの流れも含めて、「試験の受け方」をみっちりとレクチャーしていただきました!

この頃には、自分の中でも苦手とする赤ワインは「型」にはめ込んでいこうと決めていました。

試験会場の下見

試験1週間前の午前中に試験会場の下見に出かけました。
インフルエンザやコロナも流行っているという話でしたので、移動はマスク着用です😷
当初は、試験会場に2時間くらい前に着いて、ホテルのロビーかラウンジで座りながら、試験開始まで待機しようという算段でおりましたので、その待ち時間のための下見がメインでした。しかし、いざ、試験会場のホテルに着いてみると…、ホテル特有の華やかな香りがロビー全体に広がっています。神経質かもしれませんが、香りをとること重視で練習してきた自分には、「ここに試験直前まで長時間居たら、鼻がおかしくなる👃」と思いました。
しかも、インバウンドのこのご時世、ロビーはチェックアウトやその日にお出かけになる外国人さん達でごった返し、いろいろな香水の匂いがしました💦まさに危険エリアと認識しました🤣
当日、ここでの待機は無しだわ!と結論を出し、試験会場近くのお手洗いを確認して帰りました🚃
下見、面倒だと思いましたが、意外と大事でした!

ブラインドテイスティングの実力は1か月半では厳しいことが分かった1か月半でした🤣でも、色々ともがきながらも、今自分がやれることは全部やったと自分に言い聞かせて、本番に臨みました。いよいよです。

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