5月27日〜6月2日 (5)

本日は『ペンディングトレイン』と『波よ聞いてくれ』の7話。

6月2日 ペンディングトレイン (7話)

ついに現代の世界に戻る方法が…!


・6号車の人間が5号車に移住。萱島さんはミステリアス。褒め言葉になっていません。
・和馬くんフィチャー回?息子のことLOVEな父親に自分のことLOVEな母親に囲まれ息詰まる日々にとって小春は癒し的存在。最初は大人なんて…!って避けがちでしたが、次第に心を開きつつあります。
・萱島が6号車に移住?彼の跡を追う米澤くんと加藤。平和な草食系(笑) ハウス!で撤収はしなかったみたいです。
・6号車のドン、いつの間にかウエンツ瑛士に。6号車移住をかけた賭け事。勝ったら食材を自由に取る権利を5号車の人たちにも与えること。負けたら職業道具一式置いていって帰ること。結果は勝利。5号車の人たちは自由度は増しますが、それは萱島が帰ってこないことにもなる。
・川でうなぎが獲れるらしい。
・地震は超新星爆発によって引き起こされたもの。ワームホールがひらけばタイムリープが可能?それはつまり元に世界に戻れる可能性があるということ。戻ったらどうする?と口々に語る人たちに対して"戻っても私たちは亡くなる運命なんだよ!"と空気読めない発言をしちゃう玲奈。
・紗枝=ポワポワしている人。
・バカバカバーカ。こんな棒読みバカ初めて聞いたかも。
・2060年の月島は埋まっていました。さらに地面を掘り起こすと自転車のかごらしきものが。
・妊娠している小春ちゃん。戻ったとしても普通の高校生には戻れない。何も答えることができない和馬。小春ちゃんはどこかに行ってしまいます。"父親に怒られるかも" それが小春に見透かされた。散々大人なんて…って思っていたのに。結局は矛盾した行動をいつしかとっている。
・素直になれないんじゃない。逃げているわけでもない。誰にも期待しない。萱島の信念。
・萱島を抱きしめる紗枝。
・実はワームホールすぐ近くにあった…?

6月2日 波よ聞いてくれ (7話)

ジュンイチ、結果救うことになったけど色々と腐っていて人としては完全には救えないやつだった…。

・ラジオ局に一通のお便りが。長男が家の中で立て篭もり。ミナレに事情を聞き出すようお願いが。どうしてまたミナレに頼もうとした…?瑞穂がノリノリで、ミナレ、困惑。"瑞穂が麻藤化しちゃった〜!"
・さっそく依頼を受けたご自宅へ。"お待ちしてませんでした"に"息子を解体する"に血のついたケチャップ。これは全部悪ふざけ。
・実はメールの送り主は娘さん。息子に無関心な母親と向き合ってもらうために今回の依頼を。母親×娘と父親×息子の再婚。父親は酔っ払って階段から転落死。娘と息子も歳の差あり。一応家族なのに人間関係が複雑。
・制服コスプレするミナレと瑞穂。"開けてほしいならパンツ見せろ" むっつりスケベ。ミナレの一撃で部屋に侵入成功。ミナレに逆らったら痛い目に遭うのでご注意を。初回から飛ばしすぎて何も聞き出せず。なんでこんなにモジモジしてるの?男の子がこんなモジモジしてるの見ててかなりイライラする。これはミナレも暴れ出しちゃうよ…。瑞穂のことをブスは多分眼科行くべき。素直に事情を話しますが、聞けば聞くほどただのひねくれ者でした。信頼している先輩の結婚相手がまさか血の繋がらない母親なのはさすがにショックか…?
・老人ホームのイベントにどうしても出たくないミナレ。例の引きこもり息子を外に引き摺り出す作戦。ミナレの説得はほぼ脅しでしたが…。結局殴られて連れ出される運命(笑)
・頑張れと言われて自信を取り戻したジュンイチは一人暮らしをすることに。感動的な結末!?かと思ったら…。自分の方が立場上になれると最後までひねくれ息子でした。人の根本的なものはそう簡単には変えられない。 
・波よ聞いてくれ、祝・拡大。喜びたいところに母からの近々行きますのメッセージ。

次で最後。面白いものに終わるのが早すぎません?

p.s.

今日はこの話題に触れずにはいられない。雅志、なにやってるんだ…。『はじこい』では最強の当て馬役(雅志)、『俺の家の話』や『ごめんね青春!』、直近だと『リバーサルオーケストラ』といい味だしていたのに…。作品には罪は一切ないので最後まで配信してください。『東京リベンジャーズ』も無事に公開できますように…。北村匠海くん、こんなとばっちり受けるの3回目。厄祓いしに行った方がいい…。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集