終わり良ければすべて良し、の極意!?

「終わり良ければすべて良し」って言葉がありますよね。

終わり良ければって、何が良ければいいんでしょうね?

人生の終わりに何ができたら、何があったら、「良い人生」になるんでしょうね?

「ありがとうございます」

実はこれがあらゆる人にとって共通の人生の目的なのです。

私たちはこのために生きていると言ってもいい。

人生のゴール設定をしている方もいると思いますが、

仕事で成功して大金持ちになる、とか。

素敵な人と結婚して幸せに生きる、とか。

たくさんの人に囲まれて大往生する、とか。


どのゴールにとっても、

最後まで「ありがとうございます」と感謝できたら

人生大成功ですよね!


でも、社会を見渡すと、

いわゆる「成功」したまま亡くなる方ばかりではありませんよね。

どんなに調子よく生きてこれたとしても、

最後病気になったり、

事故に遭ったり、

家族に見放されたり、

悲惨な状況で亡くなる方もいらっしゃいます。

そんな人生だったら最期に「ありがとう」は言えないでしょうか。

「ありがとうございます」が目的とは思えないでしょうか。

でもね、何にでも「ありがとう」は言えるんですよ。


冒頭に述べた「終わり良ければすべて良し」
例えば仕事、旅行、何かのイベント、映画やドラマ、食事など
何事にも始まりがあって終わりがある。

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