Kindle出版に挑戦したい
最近、TALESにて掲載した短編をKindle出版したいな、という気持ちがふつふつと湧いてきました。
きっかけは、蒼井とまとさんのこちらの記事。
『わたしのパンツの黒歴史』(題名を書くのが少し気恥ずかしい)という TALES での連載(一部新作含む)を Kindle化した記事です。
WEB小説もいいですが、こうやってちゃんと形に残すのもいいものだな、と思いまして。Kindle の方が読みやすいですしね。
で、方法など、少し、調べてみたのですが、あまり大きな手間をかけずに、できそうな気がしてきました。
自分の場合、Markdown形式で原稿を書いているので(ふりがなは青空文庫形式)、一番簡単なのは、「電書ちゃんのでんでんコンバーター - でんでんコンバーター」を使う方法のようです。
原稿と表紙、必要に応じて挿絵イラストを用意すれば、変換してくれるらしい。
ただ、既存のTALES掲載作品を載せただけじゃ誰も読んでくれないと思うので、蒼井とまとさんのように新作を入れるとか、何かしら特典がないと駄目ですよね。
挿絵も入れたいし、表紙も必要だし、準備には少し時間がかかりそうです。
最後に。
蒼井とまとさんの 『わたしのパンツの黒歴史』(何度書いても気恥ずかしい)、とても面白いので是非読んでみてください。少し恥ずかしい思い出したくない瞬間を描いた連作短編集です。Kindle Unlimited でも読めるとのことです。
