【社不日記】合わない環境に自ら入って行ってしまう理由|3度目の正直になるのか

こんにちは。
このページを開いてくれてありがとうございます。🙋🏻‍♀️

早いものでもう6月。一年の半分が過ぎ去っていきました。
年明けから本格的に病み始め、2月には適応障害で休職。3月にはそのまま退職し、同月半ばから派遣事務で働き始めた私ですが、
「なぜこんなにも合わない環境に自分から飛び込んで行ってしまうのか?」
「私はどこに行っても馴染めないのか?」
最近はこんな考えをよくしています。

人や場所を選ぶ直観力はある方なのに、就職となるとその力が全く発揮されなくなる。
今日はそのことについて喋っていこうと思います。

思考停止系が無理なんだと気づく

現在私はとある大学の事務職員として働いています。
なぜ大学を選んだかというと、

①家から近かったから
②残業無し+実働時間が短めだったから
③人間関係が比較的ドライだと聞いたから
です。

大学は教育機関だからまともな人が多そうだし、何より派遣なんだし、決められた仕事をきっちりとこなせばそれでいいのでは??と多少期待をしていたのですが(毎度の反省、期待は厳禁・・・)、実態は全く違いました。

まず、人間関係は全くドライじゃない。
教授>専任事務職員>派遣他というあからさまに目に見えるヒエラルキーが存在しており、大学の外に出たらなんの役にも立たない教授という存在がふんぞり返っています。
そして、その教授をまるでVIP客の様に扱いヘコヘコする専任事務職員。
社会はもちろん、誰のなんの役にも立っていないことをダラダラと作業し、雑務は派遣に押し付ける。専任からの指示はなく、非正規雇用者だけで仕事を回す日々。
物品一つ買うにも一人じゃ決められないし、毎度紙で印刷した書類に謎のスタンプラリーが必要。
本当に本当にくだらないなと思います。

専任職員は、こんなくだらない「仕事」とも言えない作業をダラダラとやって、高い給料にたくさんの休みまでもらっているのが本当に解せない。

本題の「思考停止」については、大学も結局は「お役所仕事」なので本当に何も考えずにいつ作成されたのかわからない手順に沿って、なぜこの作業やこの書類が必要なのかを一切疑問に思わず、いくら非効率でもスタンプラリーをして、謎に書類の体裁だけは独自に整えるような、私から見たら発狂しそうな作業を毎日毎日ダラダラと進め、偉そうにしています。

気づいたのが、ここでマクロとか組んで効率化させようとしても無駄だということ。
彼らにとってはAIも、「なんでも答えてくれる、万能なアプリ」としか認識していないです。(本当に恐ろしい)

というか、ITリテラシーとか、普通に能力が低い人間が多いので、マクロやAIどころかメールやチャットすらも使い方が分からないだの慣れていないだので「使わない」という暴挙に出る人間が本当に多いです。

長くなりましたが何が言いたいかというと、大学という組織は、

・効率を重視する人間には向かない

・成長意識がある人間には向かない

・年功序列に疑問を持ったり、社内政治が無理な人には向かない

・ブルシットジョブに気付いて、それに耐えられない人には向かない

ということがわかりました。私のことですね。

自信のなさから飛び込んで行ってしまう

なぜ私が合わない環境に飛び込んでしまったか。考えてみると、それは「自信のなさ」が原因だったのでは?と思いました。
今回に関しては、5カ月でエンジニアから離職したという負い目と、もうITに関わりたくない、私なんか初めからエンジニアなんか無理だったんだという自己卑下がMAXの時に応募した求人でした。
先ほど書いた条件面に加えて、心のどこかで「事務なんてやることも決まってるし、自分はある程度PC操作も得意だからなんら問題ないだろう」「事務なんて誰でもできる」「ITでは失敗したけど事務なんかで失敗するわけがない」と、思っていました(ヤバ)

だけど、そういう時は大体、自分の適性というものをガン無視してしまっているということにも気づきました。

とにかく楽そうな仕事、自分にもできそうな仕事、そしてあの時は、とにかく潰しが効く仕事。

本来だったら絶対選ばないような、自分のプライドを蔑ろにして、自分が苦しくなるような仕事を「自分には合っている!!!」と思い込んでいたのです。

今、事務職で一生懸命貢献している方々にはとても申し訳ない発言をしますが、私はそもそも

・事務職みたいな裏方は合わない(=ある程度裁量が欲しいし主役になれる瞬間が欲しい)

・おしゃべりしながらタラタラ作業することが合わない

・電話だるい、電話音嫌い(ていうか電話の取次ぎほど無駄な時間なくね?)

・事務特有の言葉遣い無理(お世話になっております~⤴が本当に嫌い)

・ルーチンワークが嫌い(自動化すれば?)

・誰かのサポートなんてしたくない(自分のことは自分でやれ)

等々、ほんとう~~に事務職適性がない人間なのでした。

翻訳の仕事は仕事量が少なすぎて暇だったのが辞めた主な理由でしたが、仕事自体は当然好きでした。というかいま考えると仕事内容、福利厚生含めこの職場が一番最高だった。(笑) 

5ヶ月で辞めた開発の職場は、人さえ合えば続けていたかな~と思います。
この職場は、とにかく人が合わなかった。全員。(笑)
辞めたことを後悔はしていませんが、週4在宅でオフィス環境もまずまずというのは大きかったなと。


結論:本心は今すぐ韓国語翻訳者として生きていきたい&経験を積むにはやっぱりITがいい。

この職場で働いて3カ月弱、「やっぱりITがいい」ということに気づきました。
ゴリゴリ開発がしたいわけではないけれど、自分のタスクを消化するにあたって黙々と作業できること、考えることが仕事だということ。
PC作業は苦ではないし、色々な機能やツールを試してみることはむしろ好き。
そして服装、働き方、休憩時間も比較的自由で電話で取次とかもない。
叶うなら今すぐに韓国語翻訳者として食っていきたいけれど、私には専門分野もないし実務経験もあまりない。

そこで、自分の得意な分野にするためにITに舞い戻るのがいいと思いました。
もちろん、翻訳も同時並行でいろいろトライしていきます。

8月末までで辞めるということはすでに担当には伝達してあるので、あと2か月ちょっと、目立たず内職頑張って、9月からまた心機一転できるようにがんばるぞ~~

3度目の正直!!たのんます!


ではでは。

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