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失敗はおもしろい!

突然ですが、あなたは〝失敗〟という言葉を見た時、どのようなイメージを浮かべますか?

「やっちまったー」
「はぁ、、さいあく」
「\(^p^)/オワター」
「わたしってなんてダメなんだ、、」
「あいつ、またかよ」

サーーっと青ざめたり、
どうしたらいいか焦ったり、
先が見えない絶望におそわれたり、

失敗=ネガティブなイメージはないでしょうか?

わたしのよくやる小さな失敗は〝寝坊〟です。
現代社会の仕組み上、無意識に寝坊=悪ってイメージを抱いてしまっている人は多いと思うんです。

そこで、わたし自身が抱いていた〝寝坊〟のネガティブなイメージの囚われから解放された時の出来事をちょっとシェアさせてください。

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とあるグループLINEにて
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「大事な日に大寝坊(T^T)  !!だけど多分ギリギリ間に合う、、!」
とメッセージしたところ、
「むしろ、いつもののぞみんで安心したよ( ゚∀゚ )」
と仲間が返してくれて、
す~~~、、っと焦りの空気が消えていった、
ということがありました。


(乗り換え沢山だから乗り遅れたらアウトだなー、遅延したら間に合わないかも、、)という不安がどこかあったのだけど、仲間の返信のあと再度調べ直したら、もっと余裕を持って乗り換えできるプランが見つかり、ちょうど良い時間に到着することができました。

仕事などでも、焦りの空気でミスにミスを重ねるってことを何回もしたことがあります。

焦ってしまうと視野が狭まりがち。

自分が発してる空気を変えることで、違う道も選べるじゃん!と視野を拡げられる
ことってあるよなぁって、改めて思ったんです。


〝失敗〟で揺れ動いた気分を負の感情につなげなければ、その後の現象が変わることがある。


ぬるま湯脱出プログラムでお世話になっているりささんのブログで、気分と感情を切り分けることについて書かれているのでご紹介します。

わたしの場合、〝気分〟が眠気の要因になっていることが多々あることに気づきました。
〝気分〟が落ちた時に、さらに負の感情が拍車をかける。
きっとそうやって逃避行動に向かっているんでしょうね。

眠気の要因は色々あると思っていて、
わたしの場合はこんな感じかなというのを以下に挙げてみます↓↓↓

・生理等、ホルモンバランスによるもの
・砂糖や小麦類の食べすぎによるもの
・エアコン、外気などで体が冷えている時
・単純に体力が限界であるにも関わらず自分を過信して短時間睡眠で起きようと思っている時
・なんらかの向き合うべき課題から逃げたい時
・感情をモヤッとさせたまま解決していない時

この日の〝寝坊〟は、単純に寝るのが遅すぎたのもあるけれど、早起きするぞ!と息巻いていた寝坊前夜(笑)に、夫から
( ㅎ.ㅎ)「(仕事はいつもギリギリなのに)自分の予定には張り切って早起きするのな」
とイヤミを言われていました。

そうやって実は、モヤッとした状態で眠りについていたんです。

この状態で寝ると、「ほら~、別に区別してないよ!自分の予定でも起きれなかったでしょ~」と、誰も得をしない無意識の反発をしている側面がある気がしてます。


またも食材を腐らせてしまった
同じことを繰り返す自分はなんてダメなんだ!

こんな風に〝失敗〟すると、あれが悪かった、ここを直さなきゃ、と自己嫌悪に走ったり、ひとり反省モードになりがちだけど、ひと呼吸おいて、失敗に感情をのせないルートを選びたい。

また、さまざまな失敗をさらけだすことで、
失敗=悪いことという囚われのない別の角度から、別の視点をもった誰かから、思わぬアドバイスやフラットな意見をもらえることがある。
それが自分の死角に気づき、失敗パターンから抜け出すきっかけにもなりうる。


失敗とは、大きく視野が広がる前兆の出来事であったり、
失敗とは、自分が何を恐れているのか、感情の根源に気づくチャンスであるのかも。

失敗=ネガティブに変換しないこと
で見えてくるものが変わる。

ーこの失敗によって何が産み出されるのかー
失敗からつながってゆくストーリーを楽しみに、、
「面白いじゃんw!受けて立つぞ!( •̀ω•́ )✧」
と受け止められたら、そこで新たな可能性(もうひとつの世界線)が産まれるのだと思います。

〝眠気〟〝寝坊〟とは現在進行形で絶賛向き合い中なので、朝活体質に向け、面白い乗り越えストーリーになるよう、歩んでいきます!

お読みいただき、ありがとうございました!

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