29歳女オーストラリア編『何にもやる気の起きないアラサーウォンナ』の巻
1億光年ぶりの投稿な気がします。
どうも、のみです。
なんか、またもやひさしぶりの投稿すぎて
どうやって投稿していたか忘れておりました。
ともかく、お久しぶりです(何回目?)
確か、最後の投稿は年初め。そして、今回の投稿は、もう後半中の後半。
ほんまにこれでわたくしめのパーソナリティーが読者様に伝わっていると思いますね。ま、気ままにがんばりますっ!
さてさて、今回はわしのやる気スイッチどこやねん、、的な話題です。
海外生活をしているみなさんはどうでしょう。やる気なくす日ってありませんか?日どころか月単位というかなんやこれ毎日やないかいみたいな。。
「ま、人生は短いから悩んでる暇なんかありゃせんのだ!」と言われても
気分が落ち込んでいるときはそうなのだ。と逆に受け止め出した筆者のオーストラリア生活。お届けします。
何かで悩んでる皆さん。仲間ここにいるよ!
なにがこんなにブルー気持ちを誘発させるか…
気分が上がらない日を過ごすことってよくあることだと思いますが、
なんで毎日落ち込んでいるんだろうと考えてまた落ち込んでしまいました。
これは別に、海外に住んでいるからという理由ではなく根本的なマイパーソナリティでございます。昔から落ち込みやすいタイプではあると思います。
仕事がうまくいかなかったこと。一緒に住んでいる相方と意見がすれ違うこと。「なんやこのなにも充実度がない生活は!」「なんで私マネージャーみたいなことしてるのに!全然、あの働いてないあの子と1ドルしか時給変わらんねん!」「なんであいつは約束を守られへんのやああああ!!!」「なんで、わしはこんなにシャイやねん!!!!!!(それは頑張れ)」….などと色々落ち込む場面とかあるんすよ。個人的に。
なんとなく、この原因というか悩みが重く感じてしまう根源みたいなものはあって、
おそらく、人と会わなくなる。そして誰かに全く相談をしなくなった
んーとっ。人と話さなくなってしまいました。
友達も別にたくさんいるわけではないですし、
日本にいたときって気の知れた友人が周りにいましたし、
会おうと思えばいつでも会えるような友人もいました。
人と会って悩みを聞いてもらったり、励ましてもらったり、共感してもらったり(←最重要)そしたら自然とその悩み消滅し、なんかしょうもない話にシフトチェンジするってわけでございます。
そんな日々が実はここにきってとっっっても大切なことだったと
今ならよくわかります。。あいミスMyプレシャスフレンずなわけです。
『今の時代、いや、テレビ電話すりゃいいじゃあああん』とも思いますが、
私め、もう目を閉じて開いたら29になっとるわけですよ。友人たちも所帯を持ち、各々で頑張っとるもんでそれもなかなかできなくなってきたわけであります。でも、たまにしますよ!電話をしたらオールですねオール(死語?
人で疲れるけれど、それを癒してくれるのも人なんだな〜とそんな感じのことを杉咲花さんが言ってたような気がします。(激しく同意。(死語?2回目
若者からパワーをもらう限界突破アラサー
筆者だって幸福を感じられることはありますよ!暇さえもてあませば睡眠に力を入れてきたわけであります。姉から「死んだらずっと寝れるじゃん」などとその界隈ではないものの無責任発言をされますが。この界隈からしたら睡眠し、2度寝までがセット。これが幸福なのですよ。あやつはわかっとらん。
でも、いろんな幸せを感じる方法はいくつあってもいいですよね!
仕事先はいつの間にかほぼ若者で、、私が歳をとっただけですが。
中には17歳です!(な、なんだこの輝きはっ!眩しすぎるっ
という方もおられるわけですよ。でもそんな中みんな年上、年下関係なくラフに意見をいう環境は本当にいいなと思いますね。日本にだってそういうところあるとは思いますけど!その若い方達のバイタリティというか、みなぎるパワーみたいなものってとても刺激を受けます。
さっきの17歳の彼、『今度、会社作るんです』と。。。。「KAISHA!!?』
それまでたくさん働いてお金を貯めないとなのでまたもう一つ掛け持ちのアルバイトをするのだと。もう、なんか色んな意味で泣けてきましたよ。
19歳の大学生のギャル。k-popダンスに夢中みたいです。店内で音楽が流れると「これ今度うちのダンスサークルのみんなで踊るんです。撮影があるんですよ。」ともう、戻れぬわしの青春、また涙目。
みんな頑張ってるけどキチンんと目標を持って、そして楽しそうで幸せそう。
私も目標を持ち、前向きに頑張ろうと思えますね。
今ある環境に感謝しよう。そうしよう。
まあ、なんだかんだ言っても、ちゃんとご飯が食べれて、寝るところがあって、仕事もあって。きっと周りから見たら私は『なーんら不自由なくていいじゃ〜んあんた!』案件だと思います。なかなか、当たり前の日常を感謝できていないかなと思いました。日本での生活が今、恋しく思うように、きっと今の生活もいずれ変わり、
『あのとき、なんか色々悩んでたけど幸せだったな』
と思う日がいずれ来ると筆者は思うのです。
まずはやってみよう。そして些細な「たのしい」を見つけてみよう。そうしよう。
悩みというのは永遠に付き纏います。でも悩みは悩みとして存分に悩んでも別にいいとも思います。悩みが人を成長させるとも思いますから。大切なのはその悩みをどうしたら解決できるか自分なりに模索していくとよりよい心の持ちようができると筆者は思うのです。
筆者自身「もうこれ、鬱だろ」と感じる日もありましたし、せっかくの休みも携帯見て終わるなんてこともたくさんありました。(リアルに家事もせず)ともに暮らす相方には「なにがそんなに楽しくないの?」「なんで、悲しい顔をしているの」と言われ「その一言が余計なんだよよおよよy」と思いつつも彼の言ったことは正しくきっと周りの意見を代表して言ってくれたような発言だったと思います。同僚からも元気がないねと言われてましたから。
やる気のない日々は続き、またネット徘徊。友人があげるインスタのストーリー「こやつはほんとスノーマン好きやのう」などと思っていましたがよくよく考えると推し活って立派な趣味だなと。筆者も高校時代、AAAにハマってた時期がありました。たくさん曲聴いてライブに挑み、同じAAA好きのオーディエンスと幸せな時間を共有する。ライブの後に「やだー!現実に戻りたくないよー!てか、明日の英語の予習してないし。終わった。」などと友人と会話をして帰路につく日々はかけがえのない日々でしたわ。
あの頃には戻れませんが、小さな幸せは考え方次第でいくつでも見つけられるのかなとか思ったり。
「明日は、気になってたカフェにいってみよう」「明日は歩いて仕事に言ってみよう」とか。ささやかなことをね。
私は気分転換にメルボルンに行ってきます!(ひとりぼっち
総括。
みんなもあんまり抱え込まず、気軽にやってこ〜(あまりにもゆるい締め
てか、あたいも推しつくろお〜!
本日の一曲(超、おひさ)
なんか、思った以上に物思いに耽っちゃって。エモいので。
またエモ曲、入れときますね。
みんな幸せになるんだyo!
あたいもめげずに頑張るyo!
ほな、また次回〜
(ちゃんと、投稿しろよな!
